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秋吉 英雄(アキヨシ ヒデオ) AKIYOSHI Hideo

お問い合わせ

Icn 01所属部署

生物資源科学部 生命科学科 准教授

Icn 01所属講座

生命科学科 

Icn 01電話番号

0852-32-6440

Icn 01生年月

1955年03月

Icn 01専門分野

内臓進化学

比較肝臓学

解剖学一般(含組織学・発生学)

実験病理学

生物多様性・分類

Icn 01専門分野キーワード

解剖組織学,病理学,肝臓学,ナノバイオロジー

Icn 01研究テーマ

島根県に生息する生物のフィールド研究,特に海洋生物,魚類,両生爬虫類の環境生態学
研究分野:生物多様性・分類,生態・環境 (国内共同研究) 2000年 ~ 2016年

進化における内臓の多様性 肝臓および消化管の進化 1. 無脊椎動物の進化における内臓の多様性   -消化管の機能分化・組織化・器官形成(中腸腺)- 2. 脊椎動物の進化における内臓の多様性    -血管構築化と中枢神経制御- 
系統発生学的に動物が進化していく過程で,内臓はある方向性をもって進化してきたと考えています.同時に同じグループに所属する動物であっても,それぞれの動物が棲息している微妙に異なる自然環境の違いに対して,内臓の形(構造)には色々なバリエーション(多様性)が存在しているようです. このような内臓形態のバリエーションの存在を「内臓の多様性」と考えています. 「内臓の多様性」は,動物がそれぞれの生息環境に適応して生活する上で獲得した「内臓の構造と機能」と考えられます
研究分野:進化生物学,形態・構造,生物多様性・分類 (個人研究) 2000年 ~ 2016年

酸化亜鉛ナノ光デバイスを用いた,医生物応用研究  イメージング用蛍光剤およびイメージング蛍光剤製造方法
1. ZnOナノ粒子を用いた蛍光標識剤を用いて,がんの早期診断や食品の機能性・安全性の実証などに応用できる独自技術を開発. 2. ZnOナノ粒子の毒性(動物実験)や凝集性を評価し、臨床応用への可能性を調べる. 3. バイオ・食品関連で活用できるZnO蛍光標識剤の実用化研究
研究分野:ナノ材料・ナノバイオサイエンス,実験動物学,実験病理学 (機関内共同研究) 2006年 ~ 2016年

Icn 01ホームページURL

http://www.ipc.shimane-u.ac.jp/naizo-shinka/

http://www.ipc.shimane-u.ac.jp/naizo-shinka/

Icn 01職歴

助教授1999年〜

鳥取大学医学部病理学講座

Icn 01出身学校

島根大学 大学 (文理学部(理科系) 生物学専攻) 1979年 (卒業)

Icn 01取得学位

医学博士 (論文) 鳥取大学 実験病理学