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石賀 裕明(イシガ ヒロアキ) ISHIGA Hiroaki

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Icn 01所属部署

総合理工学部 地球科学科 教授

Icn 01公開講座、学外講師・講演

1. 平成28年度島根大学ミュージアム市民講座 分類:公開講座 役割:発表 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 スリランカの自然と文化について、自身の研究をもとに紹介。 主催者:島根大学 2016年 6月 ~ キーワード:スリランカ 自然
2. 出張講義 分類:出張講義 役割:講師 対象者:学生 人数:30~100人未満 自然災害発生の仕組みや今後の可能性について講義 主催者:兵庫県立伊川谷北高校 2012年 10月 ~ キーワード:自然災害、神戸

Icn 01審議会等

1. 鳥取県環境審議会 役職:委員 役割:その他 地下水、温泉水などの管理についての審議 主催者:鳥取県 2017年 3月 ~ 2019年 4月 キーワード:地下水、水環境、
2. 島根県環境影響評価委員会 役職:委員 役割:その他 環境アセスメント 主催者:島根県 2018年 4月 ~ 2019年 3月 キーワード:環境アセスメント
3. 島根県公害審査委員 役職:委員 役割:その他 公害紛争についての審議 主催者:島根県 2018年 3月 ~ 2019年 4月 キーワード:公害紛争
4. 中国地方整備局総合評価委員会島根県部会 役職:部会長 役割:技術審査 国土交通省の工事および業務の総合評価の審査 主催者:国土交通省中国地方整備局 2017年 4月 ~ 2018年 3月 キーワード:総合技術評価
5. 鳥取県環境審議会 役職:温泉・地下水部会 役割:部会長 温泉・地下水開発についての技術審査 主催者:鳥取県 2017年 4月 ~ 2014年 3月 キーワード:温泉・地下水開発
6. 島根県環境評価委員会 役職:委員 役割:委員会委員 環境アセスメントについての学識者からの意見 主催者:島根県 2017年 4月 ~ 2018年 3月 キーワード:環境アセスメント
7. 笠良原地域周辺モニタリング委員会 役職:委員長 役割:その他 サントリー奥大山工場の取水および水工場の操業に関する、地域地下水、周辺環境のモニタリングの評価 主催者:鳥取県江府町 2016年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:環境モニタリング
8. 鳥取県環境審議会委員 役職:委員 役割:その他 環境評価について専門家として意見を述べる 主催者:鳥取県 2016年 4月 ~ 2018年 1月 キーワード:環境評価
9. 島根県環境評価委員 役職:委員 役割:その他 環境評価について専門家として意見を述べる 主催者:島根県 2016年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:環境評価
10. 島根県公害審査委員 役職:委員 役割:講師・指導 公害審査についての学識経験者としての審議 主催者:島根県 2015年 2月 ~ 2017年 3月
11. 邑知郡総合事務組合最終処分場施設整備委員会 役職:副委員長 役割:講師・指導 処分場の整備、環境評価の技術的指導 主催者:邑知郡 2016年 5月 ~ 2017年 3月 キーワード:環境
12. 島根県環境評価委員 役職:委員 役割:講師・指導 環境影響評価についての委員会での審議 主催者:島根県 2015年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:環境
13. 邑知郡総合事務組合最終処分場施設整備委員会 役職:副委員長 役割:講師・指導 処分場の整備、環境評価の技術的指導 主催者:邑知郡 2015年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:環境
14. 島根県環境評価技術審査委員 役職:委員 役割:講師・指導 環境評価についての審議 主催者:島根県 2013年 3月 ~ 2014年 2月
15. 島根県公害審査委員 役職:委員 役割:講師・指導 公害審査についての学識経験者としての審議 主催者:島根県 2013年 3月 ~ 2014年 2月
16. 医光寺庭園修復委員会 役職:委員 役割:講師・指導 医光寺庭園修復についての技術的指導と科学分析、調査 主催者:益田市教育委員会 2012年 4月 ~ 2013年 3月 キーワード:医光寺、庭園、雪舟、科学分析
17. 国道181号(江府道路)重金属調査共同研究 役職:技術指導 役割:講師・指導 地質ボーリング試料を用いて重金属の含有量と溶出量の定量を行い、トンネル掘削に伴うズリの環境影響評価を行った。 主催者:鳥取県 鳥取県日野町総合事務所 2012年 12月 ~ 2013年 3月 キーワード:トンネルズリ、重金属、地球化学
18. 島根県環境影響評価技術審査会 役職:委員 役割:講師・指導 島根県における環境影響評価技術についての審査を行った 主催者:島根県環境政策課 2012年 4月 ~ 2013年 3月 キーワード:環境評価、島根県
19. 医光寺庭園修復に伴う庭園整備委員会委員 役職:委員 役割:講師・指導 医光寺雪舟庭園修復についての地質学的、環境地質学的技術に基づく委員会での審議 主催者:益田市教育委員会 2011年 3月 ~ 2012年 4月 キーワード:医光寺,雪舟庭園、地質学
20. 島根県公害審議委員 役職:委員 役割:講師・指導 公害調停についての審議活動 主催者:島根県環境生活部 2010年 3月 ~ 2011年 4月 キーワード:公害調停
21. 島根県土木部道路建設課 役職:アドバイザー 役割:講師・指導 益田市長沢第二トンネルのおける掘削ズリの土壌処理に関する環境地質学的技術供与 主催者:島根県土木部道路建設課 2011年 3月 ~ 2012年 4月 キーワード:トンネルズリ、土壌環境、影響評価

Icn 01法律・技術相談

1. 科学技術相談 大田市最終処分場建設についての環境地質学的技術アドバイス。 相談者:地方公共団体 2011年 3月 ~ 2012年 4月 キーワード:最終処分場、土壌環境

Icn 01外国人留学生、研究者等の受入

1. JICA ABE Initiative 私費留学生 エリトリア 人数:1人 アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ修士課程 2018年 9月 ~ 2021年 9月 キーワード:アフリカ、人材育成
2. JICA ABE Initiative 私費留学生 エリトリア 人数:1人 アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ修士課程 2017年 9月 ~ 2019年 9月 キーワード:アフリカ、人材育成
3. JICA ABE Initiative 私費留学生 南アフリカ 人数:1人 博士前期課程大学院生の研究指導、南アフリカウイットバンク石炭鉱山における、地質学的、地球化学的研究指導 2016年 9月 ~ 2018年 9月 キーワード:南アフリカ、ウイットバンク、石炭鉱山、地質学
4. JICA ABE Initiative 私費留学生 エリトリア 人数:1人 アフリカ人材育成プログラムによる博士前期課程大学院生の研究指導 2017年 9月 ~ 2019年 9月 キーワード:エリトリア、ビシャ鉱山、環境調査
5. JICA ABE Initiative 私費留学生 ナイジェリア 人数:0人 博士前期課程大学院生の研究指導 2016年 9月 ~ 2018年 9月
6. 私費 私費留学生 ナイジェリア 人数:1人 博士後期課程留学生の研究指導、ニジェールデルタのマングローブ研究および環境保護のための研究。マングローブ土壌及び、マングローブの地球化学的分析をもとに、人為的な影響や環境変化を評価している。 2017年 4月 ~ 2020年 3月 キーワード:ニジェールデルタ、マングローブ、地球化学
7. 国際交流(相手側資金) 研究者 バングラデシュ 人数:5人 バングラデシュから5名の研究者(うち3名がラッシャヒ大学教授)が来学して、地球規模の温暖化とバングラデシュの環境変化について、シンポジュームを開催した。 2016年 11月 ~ キーワード:バングラデシュ 地球規模課題
8. 留学生特別プログラム JICA AbE Initiative 私費留学生 ナイジェリア 人数:1人 博士前期課程 研究指導 2016年 9月 ~ 2018年 9月 キーワード:修士研究 湖沼環境調査
9. 留学生特別プログラム JICA AbE Initiative 私費留学生 タンザニア 人数:2人 博士前期課程 研究指導 2014年 9月 ~ 2016年 9月 キーワード:修士論文
10. 留学生特別プログラム JICA AbE Initiative 私費留学生 南アフリカ 人数:1人 博士前期課程 研究指導 2016年 9月 ~ 2018年 9月 キーワード:修士研究 南アフリカ石炭鉱床の環境評価
11. 留学生特別プログラム(大使館推薦) 私費留学生 ギニア 人数:1人 西南日本の沿岸域の環境調査にて修士論文作成、その後博士後期課程でギニア現地でのマングローブの調査、沖縄のマングローブの環境調査等を行い、博士を取得するための研究指導を行った。 2012年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:修士論文、博士論文
12. 留学生特別プログラム(大使館推薦) 私費留学生 ギニア 人数:1人 西南日本の海浜の堆積物の地球科学的検討により、修士論文、博士論文の研究指導を行った。 2012年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:修士論文、博士論文
13. 留学生特別プログラム 私費留学生 ギニア 人数:1人 博士後期課程 研究指導 2014年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:地球化学、海浜環境、砂の成熟度、
14. 留学生特別プログラム ABE Initiative 私費留学生 タンザニア 人数:2人 博士前期課程 研究指導 2014年 9月 ~ 2016年 9月 キーワード:沿岸環境、鉱山の環境影響評価
15. 留学生特別プログラム ABE Initiative 私費留学生 タンザニア 人数:1人 博士前期課程 研究指導 2015年 9月 ~ 2017年 9月 キーワード:沿岸環境評価
16. 留学生特別プログラム(大使館推薦) 国費留学生 ギニア 人数:1人 博士後期課程 研究指導 2014年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:沿岸、干潟環境、地球化学
17. アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABE Initiative)特別プログラム 私費留学生 タンザニア 人数:2人 Abe Initiative第1バッチによる受け入れ。 鉱山開発と廃棄物の環境絵の影響評価を行う。 2014年 10月 ~ 2016年 9月 キーワード:ABEInitiative, Tanzania, Environment, Assessment
18. 大使館推薦( 特別プログラム) 私費留学生 ギニア 人数:1人 博士後期課程2年 特別プログラム在籍 ギニアの海岸のマングローブの環境調査と保全に関する研究 2014年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:ギニア、マングローブ、環境保全
19. 特別プログラム 私費留学生 ギニア 人数:1人 博士後期課程 日本の海浜の発達とポケットビーチにおける海浜砂の成熟の地球化学的研究 2014年 4月 ~ 2017年 3月 キーワード:海浜、ポケットビーチ、地球化学、成熟度
20. 戦略的経費 研究者 スリランカ 人数:1人 博士研究員サンスフィカヤングの招へい 2013年 12月 ~ 2013年 3月 キーワード:スリランカ、ペラデニア大学
21. 留学生特別プログラム 国費留学生 モンゴル、スリランカ、ギニア、バングラデシュ 人数:5人 特別プログラムでの教育研究指導 2010年 10月 ~ 2013年 9月 キーワード:留学生、環境研究

Icn 01国際共同研究・外国出張

1. スリランカの遺跡の考古地質学的研究 世界遺産を含む史跡の発掘調査に伴う土壌、遺物、出土物などの考古地質学的研究 役割:研究 スリランカ アヌーラダーブラ他 2018年 11月 ~ 2018年 11月 キーワード:世界遺産、考古遺跡、スリランカ
2. スリランカ、バチカローアラグーンの水環境調査 ラグーン及びマングローブの環境調査、博士取得のための研究指導、共同研究 役割:研究 スリランカ スリランカ北東部バチカローアラグーン 2017年 4月 ~ 2018年 3月 キーワード:スリランカ、バチカローアラグーン、水環境、マングローブ
3. スリランカの地下水フッソ汚染の対策 国際人道支援である、地下水のフッソ汚染の調査を基礎としてその対策のための技術指導を行う。NGOピースウインズ・ジャパンへの技術移転。 役割:講師・指導 スリランカ トリンコマーレ県 2017年 4月 ~ 2018年 3月 キーワード:スリランカ、地下水フッソ汚染
4. ミャンマー西部チャウンタービーチの環境委調査、マングローブ研究 沿岸域の水環境の調査研究、共同研究 役割:研究 ミャンマー 西部チャウンタービーチ 2017年 12月 ~ 2101年 12月 キーワード:ミャンマー、海浜、マングローブ、環境調査
5. スリランカバティカローアラグーンの環境評価 ペラデニア大学で博士研究を行っている若手研究者の、現地での研究指導 役割:研究 スリランカ バチカローアラグーン 2016年 3月 ~ 2016年 4月 キーワード:博士研究の指導 スリランカ
6. スリランカ中部コッカベ遺跡の地質考古学的研究 スリランカ中部のミヒンターレは古くから王宮が建設され、遺跡が多く存在する。ここ数年ラジャラータ大学研究者との共同研究を行っているが、今回は3世紀の古墳の調査を行った。 役割:研究 スリランカ ミヒンターレ北部 2016年 8月 ~ 2016年 8月 キーワード:ミヒンターレ 古墳 地質考古学
7. ミャンマー西部のマングローブの環境調査 大学間交流を結んだパテイン大学研究者とのマングローブの環境調査 役割:研究 ミャンマー ミャンマー西部のチャウンター地域 2016年 12月 ~ 2016年 12月 キーワード:ミャンマー マングローブ
8. 南アフリカウイットバンク炭鉱の環境調査 世界有数の石炭鉱床の地質学的検討と環境調査 役割:講師・指導,研究 南アフリカ ウィットバンク 2016年 3月 ~ 2016年 3月 キーワード:ウィットバンク炭鉱
9. スリランカバティカローアラグーンの環境評価 バティカローアラグーンのマングローブの発達、水質、底質の地球化学分析をもとに、環境評価を行う。サウスイースタン大学研究誌の博士学位取得指導をペラらでニア大学教授と共同で行う。 役割:研究 スリランカ スリランカ南東部 2015年 3月 ~ 2017年 3月 キーワード:汽水環境、マングローブ、環境評価
10. スリランカペラデニア大学の同窓会設立 ペラデニア大学の同窓会設立のために、島根大学学長と相手校を訪問、 役割:企画・運営 スリランカ 2015年 12月 ~ 2015年 12月 キーワード:ペラデニア大学、同窓会
11. スリランカ世界遺産寺院の地質考古学 ミヒンターレの3世紀からの寺院の地質考古学的けんきゅうの共同 役割:研究 スリランカ ミヒンターレ 2015年 3月 ~ 2017年 3月 キーワード:考古学、遺跡、地質学、地球化学
12. タンザニアの環境問題 1)ダルエスサラームの海岸地域のマングローブ研究、海岸環境の調査、2)タンザニア中央部ドドマ周辺の金鉱の環境影響調査、3)ドドマ西部のマンヨニにおけるウラン鉱床の地質学的調査など、 留学生の現地研究指導として実施した。 役割:研究 タンザニア タンザニア、ダルエスサラーム、ドドマ 2015年 8月 ~ 2015年 8月 キーワード:環境調査、鉱山、沿岸環境
13. ミャンマー日本シンポジューム 第2回ミャンマー日本シンポジュームに参加して、アフリカ・アジアの何グローブの研究紹介を行った。島根大学からの酸化は1名であったが、先方の学長からは今後の交流について強い要請を受け、2016年6月に、学長表敬訪問をいただく運びとなった。 役割:企画・運営 ミャンマー パテイン大学 2015年 12月 ~ 2015年 12月 キーワード:ミャンマー、パテイン大学
14. スリランカにおける環境問題の課題解決 スリランカのラジャラータ大学との部局間協定を締結した。スリランカでの広範囲における地下水フッ素汚染は国際底な環境問題の1つでもある。この課題解決に向け、ラジャラータ大学は政府機関と解決と対策のための取り組みを始める予定で、この課題解決に共同研究と技術協力を行う。(戦力的経費により出張) 役割:研究 スリランカ アヌーラダープラ、ラジャラータ大学 2014年 10月 ~ 2014年 11月 キーワード:スリランカ、ラジャラータ大学、地下水フッ素汚染、
15. スリランカにおける自然災害研究 スリランカのペラデニア大学と大学間協定を結び、上記の研究テーマでSATREPSの申請に向けて共同研究を行う。地球規模で生じている温暖化と降雨の頻発化による地滑りの発生に関して、自然災害の調査、予測、対策についての研究を推進する。(戦力的経費により汪教授、小暮助教と出張) 役割:研究 スリランカ ペラデニア大学 2015年 3月 ~ 2015年 3月 キーワード:スリランカ、自然災害、地球規模課題
16. 戦略的経費 アフリカギニア、コナクリ沿岸の環境調査 留学生指導 役割:研究 ギニア コナクリ 2014年 3月 ~ 2014年 3月 キーワード:コナクリ、沿岸、環境調査
17. 戦略的経費 スリランカペラデニア大学との共同研究で、アヌーラダープラの王朝遺跡の研究を始める 役割:研究 スリランカ アヌーラダープラ、ペラデニア大学(キャンディ) 2013年 12月 ~ 2013年 12月 キーワード:スリランカ、王朝遺跡

Icn 01学生の海外派遣支援活動等

1. 協定校への留学支援 人数:1人 協定校のペラデニア大学へ環境調査の目的で、派遣、将来的にも大学院で共同で研究ができるように、支援した。 スリランカペラデニア大学
2. 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:2人 AGU国際会議への派遣旅費の補助 総合理工学部
3. 派遣(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:1人 博士前期課程研究指導のため、留学生を本国エリトリアのビシャ鉱山へ派遣し、環境調査を行った。エリトリア資源エネルギー省および鉱山技師には調査の便宜を図ってもらった。 JICA ABE Initiativeプログラム