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居石 正和(オリイシ マサカズ) ORIISHI Masakazu

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Icn 01所属部署

法文学部 法経学科 教授

Icn 01所属講座

法経学科 

Icn 01専門分野

日本法制史

Icn 01専門分野キーワード

近代 地方制度 司法制度

Icn 01研究テーマ

近代日本地方自治制度史
日本の近代的地方自治制度は、明治21(1888)年の市制町村制、同23(1890)年の府県制・郡制を中心に形成されるといわれている。 本研究は、府県制の成立過程をたどるとともに、明治32年の府県制・郡制改正過程を分析する。これにより、近代日本の地方自治制度の特質を解明するとともに、明治憲法体制に与えた地方自治制度の特徴を指摘する。そうして、現在の府県制が持つ意味を見通す。 また、松江市を例にとり、最下級の自治体としての市及び町村制度の特徴も探っていく。
研究分野:基礎法学 (個人研究)

近代日本司法制度史
江戸から明治にかけ、日本の裁判制度は大きく転換する。裁判制度と司法を担う人々との関わりを軸に、日本において近代的な裁判(実務を含め)が導入される過程を明らかにする。 明治期の裁判の諸相を見つめ、裁判が人々の紛争解決に果たした役割について述べていく。 地域に設置された裁判所の活動を探り、裁判制度が日本人の紛争解決にどのような役割を担っていたのか(期待されていたのか)、その特徴を解明する。 近年は、戦前日本の陪審裁判を調査している。これは、全国に遺された陪審裁判史料を収集し、日本の陪審裁判の実態を明らかにするための準備作業である。
研究分野:基礎法学 (国内共同研究)

Icn 01取得学位

博士(法学) (論文) 大阪大学 法学

法学修士  同志社大学