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亀井 淳志(カメイ アツシ) KAMEI Atsushi

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総合理工学部 地球科学科 教授

著書

1. 鉱物・宝石の科学事典(「火成岩の分類」を分担執筆) (朝倉書店 2019) ISBN:9784254162769

論文

1. 「Geochemical characteristics of river mouth sediments around Lake Biwa, southwest Japan: Implications for provenance, weathering and sorting of sediments」 TAKASU Kana, ROSER Barry, KAMEI Atsushi Earth Science (Chikyu Kagaku) vol.:73 75-92頁 学術雑誌 2019年 4月
2. 「Sr–Nd isotopic compositions of the Susuma–Nagaho Plutonic Complex in the San-yo Belt, Southwest Japan: Implications for the Cretaceous enriched mantle」 Kodama Shogo, Owada Masaaki, Imaoka Teruyoshi, Kamei Atsushi Journal of Mineralogical and Petrological Sciences vol.:114 99-104頁 学術雑誌 2019年 4月
3. 「北部九州白亜紀花崗岩類,添田花崗閃緑岩のU-Pbジルコン年代とSr・Nd同位体比組成:添田花崗閃緑岩の再区分」 柚原雅樹・亀井淳志・川野良信・岡野 修・早坂康・加々美寛雄 地質学雑誌 vol.:125 405-420頁 学術雑誌 2019年 6月
4. 「北部九州白亜紀花崗岩類,真崎花崗岩の化学組成と活動時期」 柚原雅樹・水田史也・西 瑛莉子・清浦海里・亀井淳志・川野良信・岡野 修・早坂康隆 地球科学 vol.:73 163-178頁 学術雑誌 2019年 7月
5. 「北部九州,白亜紀香春花崗閃緑岩牛斬山岩体(牛斬山花崗閃緑岩)のマグマ過程と成因」 江島圭祐・大和田正明・今岡照喜・亀井淳志 地質学雑誌 vol.:125 237-253頁 学術雑誌 2019年 3月
6. 「山口県東部,柳井地域に産する領家帯蒲野花崗閃緑岩のマグマ課程」 池田雄輝・大和田正明・西塚 大・亀井淳志 地質学雑誌 vol.:125 167-182頁 学術雑誌 2019年 2月

報告書

1. 『久見高丸遺跡』5-1 久美高丸遺跡周辺の地質と黒曜石形成過程 村上 久・亀井淳志・山内靖喜 85-102頁 隠岐の島町教育委員会・島根県古代文化センター 2017年 3月
2. 『鳥取県西伯郡南部町浅井11号墳発掘調査概要報告書Ⅰ-第1次調査-』浅井11号墳竪穴式石槨石材の全岩化学分析 亀井淳志 vol.:16 18-19頁 島根大学考古学研究室調査報告 2017年 3月
3. リュツォ・ホルム湾,プリンスオラフ海岸,及びエンダビーランド地質調査隊報告2016-2017(JARE-58) 外田智千・馬場壮太郎・亀井淳志・北野一平・本吉洋一・Prayath Nantasin・Nugroho Imam Setiawan・Davaa-Ochir Dashbaatar vol.:61 11-56頁 南極資料 2017年 9月
4. 廻原1号墳の埋葬施設石材の全岩化学分析 亀井淳志・大橋泰夫・岩本 崇 vol.:15 全:108頁 95-99頁 島根大学考古学研究室調査報告 2016年 3月
5. 南極大陸地学調査 -約10~5.5億年前の地球に出現した超大陸の解明にむけて- 亀井淳志 vol.:4 全:1頁 島根大学 「お宝研究」vol.4 2009年
6. 山陰の花崗岩類と鉱物資源に関する概要 亀井淳志 全:4頁 27-30頁 島根大学地球資源環境学報告 2006年 ISSN:13439774

発表等

1. 「北部九州,白亜紀尺岳閃緑岩体の岩相変化と成長過程」 江島圭祐・大和田正明・亀井淳志 日本地質学会西日本支部第171回例会 2020年
2. 「島根県隠岐黒曜石原産地とその利用」 稲田陽介・隅田祥光・亀井淳志・村上久・灘 友佳 日本列島のなかの腰岳黒曜石原産地 2020年
3. 「長崎県および佐賀県の黒曜石原産地に関する岩石学的・地球化学的研究」 飯岡尚子・亀井淳志・隅田祥光・芝 康次郎・稲田陽介・川道 寛・片多雅樹・柳田裕三・一本尚之・阪口和則 日本地質学会西日本支部第171回例会 2020年
4. 「Adakitic granodiorite derived from normal thickened crust in active continental margin, southwest Japan」 Masaaki Owada, Toshisuke Kawasaki, Atsushi Kamei 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
5. 「Counterclockwise P–T paths from Brattnipene, Sør Rondane Mountains, East Antarctica: New evidence from mafic granulite and Mg-Al rich rocks (skarn)」 Toshiaki Shimura, Maho Ishikawa. Yuko Umeda, Masaaki Owada, Atsushi Kamei, Kazuhiro Tsukada, Masaki Yuhara 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
6. 「Dronning Maud Land - Enderby Land connection: views from metamorphic and geochronologic records in Rayner and Western Rayner Complexes, East Antarctica」 Tomokazu Hokada, Kenji Horie, Sotaro Baba, Atsushi Kamei, Ippei Kitano, Yoichi Motoyoshi, Yoshikuni Hiroi, Mami Takehara, Kazuyuki Shiraishi The XIII International Symposium on Antarctic Earth Science 2019年
7. 「Geologic connection between Dronning Maud Land and Enderby Land. The Tenth Symposium on Polar Science」 Tomokazu Hokada, Kenji Horie, Sotaro Baba, Atsushi Kamei, Ippei Kitano, Yoichi Motoyoshi, Yoshikuni Hiroi, Mami Takehara, Kazuyuki Shiraishi The Tenth Symposium on Polar Science 2019年
8. 「High-K adakitic intrusion in the Sør Rondane Mountains, East Antarctica.」 Atsushi Kamei, Masaaki Owada, Kenji Horie, Toshiaki Shimura, Masaki Yuhara, Kazuhiro Tsukada The Tenth Symposium on Polar Science 2019年
9. 「Magma process of adakitic pyroxene tonalite in Uki-dake area, Fukuoka, SW Japan」 Shungo Toyama, Masaaki Owada, Ryohei Urashima, Atsushi Kamei 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
10. 「Metamorphic and geochronologic records in Rayner and Western Rayner Complexes, East Antarctica: Implications for Dronning Maud Land (Maud Province) - Enderby Land (Rayner Province) connection」 Tomokazu Hokada, Kenji Horie, Sotaro Baba, Atsushi Kamei, Ippei Kitano, Yoichi Motoyoshi, Yoshikuni Hiroi, Mami Takehara, Kazuyuki Shiraishi 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
11. 「New insights into the metamorphic evolution of the Lützow-Holm Complex along the Prince Olav Coast, East Antarctica」 Sotaro Baba, Tomokazu Hokada, Atsushi Kamei, Ippei Kitano, Yoichi Motoyoshi, Prayath Nantasin, Nugroho Imam Setiawan, Davaa-ochir Dashbaatar 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
12. 「Pan-African high-K adakitic intrusion in the Sør Rondane Mountains, East Antarctica」 Atsushi Kamei, Masaaki Owada, Kenji Horie, Toshiaki Shimura, Masaki Yuhara, Kazuhiro Tsukada 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
13. 「Petrogenesis and plumbing system of the Cretaceous Shaku-dake diorite and Ushikiri-yama granodiorite in the northern Kyushu, SW Japan」 Keisuke Eshima, Masaaki Owada, Teruyoshi Imaoka, Atsushi Kamei AGU Fall Meeting 2019年
14. 「Petrogenesis of the Cretaceous Shaku-dake diorite and Ushikiri-yama granodiorite in the northern Kyushu, SW Japan」 Keisuke Eshima, Masaaki Owada, Teruyoshi Imaoka, Atsushi Kamei 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
15. 「Re-examination of metamorphic and geochronologic events in Rayner Complex and Western Rayner Complex in Antarctica」 Tomokazu Hokada, Sotaro Baba, Atsushi Kamei, Ippei Kitano, Kenji Horie, Yoichi Motoyoshi, Yoshikuni Hiroi, Mami Takehara, Kazuyuki Shiraishi 2019 Japan Geoscience Union Meeting 2019年
16. 「Sr–Nd isotopic compositions of the San-yo and Ryoke Belts, Southwest Japan: Implications for the Cretaceous enriched mantle」 Shogo Kodama, Masaaki Owada, Teruyoshi Imaoka, Atsushi Kamei 2019 IAGR Annual Convention & 16th International Conference on Gondwana to Asia 2019年
17. 「低Sr花崗岩類の成因:平尾花崗閃緑岩の例」 村岡やよい・大和田正明・今岡照喜・亀井淳志・宮崎一博 日本地質学会第126年学術大会 2019年
18. 「北部九州,尺岳閃緑岩体の内部構造」 江島圭祐・大和田正明・亀井淳志 日本鉱物科学会2019年年会・総会 2019年
19. 「北部九州,白亜紀尺岳閃緑岩と牛斬山花崗閃緑岩の岩石学的研究」 江島圭祐・大和田正明・今岡照喜・亀井淳志 日本地質学会第126年学術大会 2019年
20. 「定量・半定量分析による隠岐産黒曜石の原産地判別と獲得行動」 稲田陽介・隅田祥光・亀井淳志・及川 穣・伊藤徳広・灘 友佳 日本考古学協会 第85回研究発表 2019年
21. 「島根県東部に分布する大東花崗閃緑岩と鵯花崗岩の関係」 野口将志・小林夏子・越智博美・奥田佳奈・亀井淳志 日本地質学会第126年学術大会 2019年
22. 「東南極セール・ロンダーネ山地に産する大陸衝突型の高Kアダカイト質花崗岩」 亀井淳志・大和田正明・堀江憲路・志村俊昭・柚原雅樹・束田和弘 日本鉱物科学会2019年年会・総会 2019年
23. 「東南極プリンス・オラフ海岸に分布する泥質片麻岩の変成条件」 馬場壮太郎・外田智千・亀井淳志・北野一平・本吉洋一 日本地質学会第126年学術大会 2019年
24. 「腰岳黒曜石原産地の産状と人類活動」 芝 康次郎・船井向洋・一本尚之・亀井淳志・角縁 進・隅田祥光・及川 穣・稲田陽介・腰岳黒曜石原産地グループ 日本考古学協会 第85回研究発表 2019年
25. 「隠岐片麻岩の高Ti黒雲母の普遍性と部分溶融条件」 吉田 宏・遠藤俊祐・藤原まい・亀井淳志 2019 日本地球惑星科学連合 2019年

委員会・学会役員等

1. 日本地質学会 代議員 2020年~ 2022年
2. 日本地質学会 西日本支部 幹事 2020年~ 2021年

学術雑誌の編集

1. 地質学雑誌 特集号 編集委員長 publisher:日本地質学会
2. 地質学雑誌 委員 publisher:日本地質学会
3. 地質学雑誌 特集号 編集委員 publisher:日本地質学会
4. 地質学雑誌 委員 publisher:日本地質学会
5. 島根大学地球資源環境学研究報告 委員長 publisher:島根大学地球資源環境学科 vol:36
6. 島根大学地球資源環境学研究報告 委員長 publisher:島根大学地球資源環境学科 vol:35

学術雑誌の査読

1. 地質学雑誌 publisher:日本地質学会
2. Journal of Mineralogical and Petrological Sciences publisher:Japan Association of Mineralogical Sciences
3. 島根大学地球資源環境学(その1) publisher:島根大学総合理工学部地球資源環境学科
4. 島根大学地球資源環境学(その2) publisher:島根大学総合理工学部地球資源環境学科
5. 島根大学地球資源環境学(その3) publisher:島根大学総合理工学部地球資源環境学科
6. 島根大学地球資源環境学(その4) publisher:島根大学総合理工学部地球資源環境学科
7. The Journal of Geology publisher:The University of Chicago Press
8. 岩石鉱物科学 publisher:日本鉱物科学会
9. Lithos publisher:Elsevier
10. Precambrian Research publisher:Elsevier
11. 岩石鉱物科学 publisher:日本鉱物科学会
12. Polar Research publisher:Elsevier
13. The Bulletin of Engineering Geology and the Environmentreports publisher:Springer
14. 地質学雑誌 publisher:日本地質学会
15. 資源地質 publisher:日本資源地質学会
16. Polar Science publisher:Elsevier
17. 地球科学 publisher:地学団体研究会
18. 資源地質 publisher:資源地質学会
19. Lithos publisher:Elsevir
20. 地球科学 publisher:地学団体研究会
21. 地質学雑誌 publisher:日本地質学会
22. 岩石鉱物科学 publisher:日本鉱物科学会
23. Journal of Mineralogical and Petrological Sciences
24. The Island Arc

学会・シンポジウム等の主催

1. 日本鉱物科学会2019年年会 コーディネータ,座長・司会 2019年 深成岩・火山岩及びサブダクションファクトリー
2. 日本地質学会 西日本支部 総会・例会 実行委員長等 2019年
3. 日本鉱物科学会 コーディネータ 2018年
4. 日本地質学会 西日本支部 総会・例会 実行委員長等 2018年
5. 日本鉱物科学会 コーディネータ 2017年
6. 日本鉱物科学会 座長・司会 2017年
7. 日本鉱物科学会 コーディネータ 2016年
8. 日本鉱物科学会 座長・司会 2016年
9. 日本鉱物科学会 コーディネータ 2015年
10. 日本地質学会 コーディネータ 2014年
11. 日本鉱物科学会 座長・司会 2014年
12. 日本鉱物科学会 コーディネータ 2014年
13. 日本鉱物科学会 コーディネータ 2013年
14. 日本鉱物科学会 座長・司会 2013年
15. 日本鉱物科学会 座長・司会 2012年
16. 日本鉱物科学会 コーディネータ 2012年
17. 日本地質学会 座長・司会 2011年
18. 日本鉱物科学会 実行委員長等 2011年
19. 日本地質学会 コーディネータ,その他 2010年
20. 日本鉱物科学会 実行委員長等 2010年
21. 日本鉱物科学会 コーディネータ,その他 2010年
22. 日本地質学会 その他 2009年
23. 日本鉱物科学会 その他 2009年
24. 日本地質学会 座長・司会 2008年
25. 4th International Symposium その他 2007年 地球科学
26. 日本鉱物科学会行事委員会 役員 2007年
27. 日本地質学会 岩石鉱物一般セッション コンビーナー 座長・司会 2005年

COC事業などの島根県を中心とした山陰地域に貢献する研究活動の改善の取組み

1. 出雲および松江周辺の石棺式古墳の使用石材の化学的解析研究(主に原産地推定)に関して出雲市などとの共同研究 (島根大学 古代出雲プロジェクトセンター)
2. 島根大学 重点研究「山陰地域をフィールドとする沈み込み帯での自然災害の予測・軽減技術の開発」のサブリーダーを務めた.  また,この重点研究の先端地球科学部門の責任者を同時に務めて,若手育成を中心に活動し,最終的には国際誌5編,国内誌6編,国際学会13件,国内学会19件の成果を得た.
3. 隠岐のジオパーク研究に関係して,島後の黒曜石産地の地質調査を実施し,化学組成による原産地判別研究を実施した.隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会および島根県教育庁などとの共同研究 (島根大学 古代出雲プロジェクトセンター)
4. 山陰のたたら砂鉄(磁鉄鉱)の原料である島根県東部~鳥取県西部の花崗岩類について二年前より引き続き調査範囲を拡大し,その成因解明の研究に取り組んだ.指導している博士前期課程院生1名もこのテーマで研究した(島根大学 重点研究の一環)
5. 島根大学 重点研究「山陰地域をフィールドとする沈み込み帯での自然災害の予測・軽減技術の開発」のサブリーダーを務めた.  また,先端地球科学部門の責任者を同時に務め,若手育成を中心に活動し,最終的には国際誌5編,国内誌2編,国際学会16件,国内学会8件の成果を得た.
6. 出雲地域に分布する石棺式古墳(70地点)の石材の原産地推定研究に関して,本学の考古学グループならびに数理科学科の教員・学生らと共同で,石棺石材の化学組成を数理統計学的に解析する手法の開発に新たに挑戦した(島根大学 古代出雲プロジェクトセンター)
7. 山陰のたたら砂鉄(磁鉄鉱)の原料である島根県東部~鳥取県西部の花崗岩類について一昨年より引き続き調査範囲を拡大し,その成因解明の研究に取り組んだ.卒論生1名もこのテーマで研究した(島根大学 重点研究の一環)
8. 山陰のたたら砂鉄(磁鉄鉱)を産する島根県東部~鳥取県西部の花崗岩類について昨年より調査範囲を拡大して,その成因解明の研究に取り組んだ.卒論生1名・修論生1名が,それぞれ別地域で研究した(島根大学 重点研究の一環)
9. 島根大学 重点研究「山陰地域をフィールドとする沈み込み帯での自然災害の予測・軽減技術の開発」のサブリーダーを務めて,この研究の先端地球科学研究分野の取りまとめと若手研究者育成を担当した.
10. 世界遺産石見銀山の火山形成・銀鉱床形成・開発史の解明を目的とした地質学的・考古学的研究を島根県世界遺産室と協同で取り組んだ.綿密な野外調査によるルートマップ作成を主体とした取り組みを行い,修士院生1名に論文研究テーマとして従事してもらった.(島根大学 重点研究)
11. 出雲地域に分布する石棺式古墳の石材の原産地推定研究に関して,分析数を増やして数学的な解析手法を取り入れた検討を行った(島根大学 古代出雲プロジェクトセンター)
12. 山陰のたたら砂鉄(磁鉄鉱)を産する島根県東部の花崗岩類について,その成因解明の研究に取り組んだ.卒論生1名がこの研究で卒業論文を執筆した.(総合理工 萌芽研究関係)
13. 約7千万年前の隠岐諸島の姿(地質背景)を理解するための研究を隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会と協同で取り組んだ.(総合理工 萌芽研究関係)
14. 世界遺産石見銀山の開発史解明を目的とした考古学的・地質学的研究を島根県世界遺産室と協同で取り組んだ.修士院生1名に論文研究テーマとして従事してもらった.(総合理工 萌芽研究関係)
15. 隠岐黒曜石の考古学的・地球化学的研究を法文学部,隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会,ならびに島根県古代文化センターと協同で取り組んだ.(古代出雲プロジェクトセンター関係)
16. 学内萌芽研究「島根から発する先端地球科学の育成(H28~29予定)」への申請が採択され,代表者を務めた.総合理工学部・教育学部の教員16名体制で島根の地球科学研究に向けた取り組みを開始した.特に,若手教員の育成,地域志向の学生教育,各自治体との協同体制整備に力を入れた.
17. 隠岐ユネスコ世界ジオパークにかかる考古学的・地質学的研究を隠岐ジオパーク推進室ならびに島根県教育庁文化財課と共同で取り組む.島根県より依頼調査を受ける.