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亀井 淳志(カメイ アツシ) KAMEI Atsushi

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所属部署

総合理工学部 地球科学科 教授

公開講座、学外講師・講演

1. 地盤工学会土質セミナー 分類:出張講義 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等,学生,鳥取県の地質技術者 人数:30人未満 花崗岩の風化過程における化学組成変化の仕組みと,化学組成を利用した岩石の風化度の見積方法を解説した. 主催者:地盤工学会鳥取支部 2018年 8月 ~
2. 集中講義 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 現代地学に関する2単位分の学部講義. 主催者:福岡教育大学 2018年 8月 ~ 2018年 8月
3. 集中講義(大学院) 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 大学院生向けに花崗岩の記載的特徴~成因論に至る専門講義を行った. 主催者:新潟大学大学院 2018年 10月 ~ 2018年 10月
4. 山陰防災フォーラム 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,学生 人数:30~100人未満 山陰防災フォーラムでの重点研究キックオフミーティング(山陰地域をフィールドとする沈み込帯での自然災害予測・軽減技術開発)にて講演(花崗岩の風化過程やマサ化の内容)をした. 主催者:島根大学 自然災害軽減プロジェクトセンター 2017年 6月 ~ 2017年 6月
5. 島根大学ミュージアム市民講座「隠岐学Ⅰ」第99回 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 隠岐の島産の黒曜石の岩石学的研究や地球化学を使った原産地推定法の解説 主催者:島根大学ミュージアム 2017年 12月 ~ 2016年 12月
6. 隠岐の島 ジオパークガイド 地質研修会 分類:出張講義 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30人未満 隠岐の島の地質と黒曜石の地球化学的解析に関すること 主催者:隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会 2018年 2月 ~ 2018年 2月
7. 集中講義 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 講義名「現代地学」 主催者:福岡教育大学 2017年 8月 ~ 2017年 8月
8. 黄泉国訪問譚と古墳時代出雲の葬制-考古学・地質学・歴史学のコラボレーション- 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民 人数:100~300人未満 出雲周辺に分布する石棺型石室の石材流通と原産地を推定するための岩石学的研究 主催者:島根大学萌芽研究プロジェクト・朝日新聞文化財団文化財保護事業・島根県立八雲立つ風土記の丘連携シンポジウム 2018年 3月 ~ 2017年 3月
9. 島根から発する先端地球科学の育成 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民 人数:100~300人未満 「島根大学 夢の先進研究大公開」にて萌芽研究プロジェクトに関するポスター発表をした.研究の概要および石見銀山関連の研究の進捗状況を紹介した. 主催者:島根大学 戦略的研究推進センター 2016年 10月 ~ 2016年 10月 キーワード:重点研究,萌芽研究
10. 集中講義 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 講義名「現代地学」 主催者:福岡教育大学 2016年 8月 ~ 2016年 8月 キーワード:地球史,火成岩岩石学,地球化学,同位体年代学
11. 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 現代地学 主催者:福岡教育大学 2014年 8月 ~ 2014年 8月
12. 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 現代地学 主催者:福岡教育大学 2014年 8月 ~ 2014年 8月
13. 南極に観る地球の形成 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:100~300人未満 地球の形成過程を探る南極地学調査 主催者:NPO法人 帆柱自然公園愛護会 2014年 8月 ~
14. 地球のしくみ 分類:公開講座 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 理工特別塾 主催者:島根大学 2014年 5月 ~
15. 三刀屋高校 課題研究 分類:高校授業対応 役割:指導 対象者:児童・生徒 人数:30人未満 高校生の科学研究への対応. 主催者:三刀屋高校 2013年 3月 ~ 2013年 3月
16. 島根県鉱業振興協会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:企業 人数:30人未満 岩石の化学的風化作用に関する講演を行った. 主催者:島根県鉱業振興協会 2012年 9月 ~ 2012年 9月
17. 現代地学 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 岩石学・地球化学,地球科学の最前線に関する講義を実施した. 主催者:福岡教育大学 2012年 8月 ~ 2012年 8月

審議会等

1. 南極地質研究委員会 役職:委員 役割:企画・運営 日本の南極観測事業の将来計画を議論する委員会. 主催者:国立極地研究所 2016年 9月 ~ 2019年 9月
2. 南極地質研究委員会 役職:委員 役割:企画・運営 1)南極観測地質部門調査計画の策定 2)派遣隊員の推薦 3)その他 主催者:国立極地研究所 2016年 9月 ~ 2019年 9月 キーワード:日本南極地域観測
3. 南極地質研究委員会 役職:委員 役割:企画・運営 1)南極観測地質部門調査計画の策定 2)派遣隊員の推薦 3)その他 主催者:国立極地研究所 2016年 9月 ~ 2019年 9月 キーワード:日本南極地域観測
4. 南極地質研究委員会 役職:委員 役割:企画・運営 観測隊員の選定等. 主催者:国立極地研究所 2013年 9月 ~ 2016年 9月
5. 南極地質研究委員会 役職:委員 役割:企画・運営 観測隊員の選定等. 主催者:国立極地研究所 2013年 9月 ~ 2016年 9月
6. 南極地質研究委員会 役職:委員 役割:その他 隊員の選抜等. 2013年 9月 ~ 2016年 9月

法律・技術相談

1. 科学技術相談 考古学試料の化学分析手法と解析に関すること 相談者:企業 2016年 4月 ~ 2016年 11月 キーワード:岩石の化学分析

外国人研究者の受入、海外大学学生招へい事業

1. 共同研究 研究者 バングラディシュ 人数:1人 バングラディシュの堆積岩の化学分析. 2016年 4月 ~ 2016年 4月 キーワード:堆積岩,化学分析 (2016年度)
2. 受け入れ先大学の派遣制度 研究者 中国 人数:1人 Petrology, geochemistry and geochronology of igneous rocks and magmatic evolution in Tarim Permian large igneous province 2014年 12月 ~ 2015年 5月 (2015年度)
3. 外国人研究者 研究者 スリランカ 人数:1人 スリランカの堆積岩化学分析 2015年 5月 ~ 2015年 9月 (2015年度)
4. 外国人研究者 研究者 バングラディシュ 人数:1人 バングラディシュの堆積岩化学分析 2015年 9月 ~ 2015年 11月 (2015年度)
5. 外国人研究者 研究者 バングラディシュ 人数:1人 バングラディシュの堆積岩化学分析と古気候解析 2015年 3月 ~ 2015年 3月 (2014年度)
6. 外国人研究者受入 研究者 インドネシア 人数:1人 島根大学総合理工学研究科にて共同研究.The aims of this research are to study geochemical characters of the Pre-Tertiary basement in North Sumatra, to understand the characterization and evolution of the North Sumatra basement under lied by several Formations as potential reservoirs. 2012年 9月 ~ 2012年 11月 (2012年度)

国際共同研究・外国出張

1. インドダルワール地方の基盤岩研究 インドダルワール地方に分布する花崗岩質岩石の記載的・地球化学的解析を通して,当地の基盤岩の成因を解明する研究. 役割:研究 2018年 4月 ~ 2019年 3月
2. バングラディシュ古気候変動解析 バングラディシュ古気候変動について,とくに岩石の化学組成を用いた解析を行う. 役割:研究 2018年 4月 ~ 2019年 3月
3. 東南極リュツォ・ホルム湾沿岸の変花崗岩研究 東南極リュツォ・ホルム湾沿岸に散在する変花崗岩の記載的・地球化学的特徴を解析して,南極大陸が係わった地球史上のイベントを解明する研究. 役割:研究 2018年 4月 ~ 2019年 3月
4. 第58次日本南極地域観測隊 東南極リュッツホルム湾~プリンスオラフ海岸にかけて露出する基盤岩石調査 役割:研究 南極・オーストラリア 南極 2016年 11月 ~ 2017年 3月 キーワード:南極観測,地質調査
5. 東南極セール・ロンダーネ山地の岩石学的研究 東南極セール・ロンダーネ山地に産する花崗岩類の成因論~火成活動史に関する研究.科研(C:代表亀井)による共同研究. 役割:研究 シンガポール・南アフリカ・南極 南極 2015年 4月 ~ 2017年 3月
6. 科研基盤 海外B 共同研究 始生代ポンゴラ氷期による局所的・広域的環境変化評価にかかる研究 役割:研究 インド チトラドゥルガ 2013年 12月 ~ 2017年 3月
7. 科研基盤 海外B 共同研究 始生代ポンゴラ氷期による局所的・広域的環境変化評価にかかる研究 役割:研究 インド チトラドゥルガ 2013年 12月 ~ 2017年 3月

学生の海外派遣支援活動等

1. 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:1人 インドの地質研究プロジェクトの引率
2. 派遣(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:1人 アメリカへの語学留学(学部生)

じげおこしプロジェクト

1. 隠岐の島町 隠岐ユネスコ世界ジオパーク魅力躍進プロジェクト (2019年度)

メディア対応

1. 新聞 2016年 11月 第58次南極観測隊員として派遣される内容が山陰中央新報社の記事として掲載された.研究計画や準備に関する内容.
2. 新聞 2016年 5月 日本地質学会が認定する「県の石」の企画に関して島根県の広報窓口を担当した.選定された試料に関する取材に対応し,専門知識提供・写真資料提供をした. 山陰中央新報社,毎日新聞社,読売新聞社,中国新聞社の4社に記事が掲載された.
3. 新聞 2014年 8月 広島豪雨に関する花崗岩マサ土に関すること,および島根県内の花崗岩マサ土の分布に関する情報提供(山陰中央新報に掲載)

COC事業などの島根県を中心とした山陰地域に貢献する社会貢献活動の改善の取組み

1. 出雲市文化財課の依頼により,出雲市内で発掘中の古墳に使用された石材について岩石調査および化学分析解析を進め,最終的には報告書作成を請け負うこととなった.
2. 6月に学長から各セグメントに依頼のあった「地域貢献活動の情報収集」の原稿作成にて,萌芽研究:石見銀山研究・隠岐研究の関係を担当した.
3. 島根大学概要(2017)の「特色ある地域課題に立脚した国際水準の研究推進」のページへ萌芽研究の内容(島根大学の「地域を活かした大型国際研究」を目指して)の原稿を執筆した
4. 島根県教育庁や隠岐の島町から要請のあった「世界遺産(石見銀山)に係わる鉱山開発史と地質の関係の研究」や「世界ジオパークの学術資源活用にかかる研究(特に,隠岐片麻岩中の花崗岩の地質学的意義)」に取り組んだ.
5. 隠岐ユネスコ世界ジオパークに関連して,隠岐ジオパーク推進室ならびに島根県教育庁文化財課と協力し,古代出雲プロジェクトセンターの研究の一環として隠岐の島産の黒曜石に関する研究を進めている.
6. 島根県教育庁や隠岐の島町から要請のあった「世界ジオパークの学術資源の活用にかかる研究(特に,隠岐片麻岩中の花崗岩の地質学的意義)」に取り組んだ.