森林植生や絶滅危惧植物の保全に関する研究

クボ マサコ
久保 満佐子
准教授
学部等 |
生物資源科学部
環境共生科学科
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https://researchmap.jp/michiru1973 |
SDGs |
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産業分野
- 公務(他に分類されるものを除く) / 国家公務
- 公務(他に分類されるものを除く) / 地方公務
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研究分野
- ライフサイエンス / 森林科学
研究キーワード
研究概要
日本は世界的に見ても森林の多い国であり,さらに島根県は日本の中でも特に森林の多い地域である。海岸域から中国山地,三瓶山など多様な地域の森林があり,さらに隠岐諸島には島固有の森林植生がある。また,伝統的な土地利用である火入れにより森林への遷移の途上にある半自然草原などの里山の植生もある。こうした島根県の自然の一部は国立公園や文化財,ジオパークなどの指定を受け,その重要性が日本のみならず世界的にも認められている。これらは観光資源として地域の財産となるものもあるが,その存続や維持のための課題も多くある。こうした森林植生の成り立ちや気候変動との関係,絶滅危惧植物の生活史と管理方法との関係を調べ,これらの自然を次の時代にどのように残していくのかを研究を通して考えていく。