・建設構造物の維持管理(モニタリング・補修・補強) ・繊維強化プラスチック材料の建設分野への有効利用 ・鋼構造骨組構造物の構造解析(座屈・振動)

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マツモト ユキヒロ
松本 幸大
教授
学部等
総合理工学部
建築デザイン学科
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SDGs 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任
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産業分野

  • 建設業 / 総合工事業
  • 学術研究,専門・技術サービス業 / 学術・開発研究機関
  • 製造業 / 木材・木製品製造業(家具を除く)
  • 製造業 / プラスチック製品製造業(別掲を除く)

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研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築構造、材料
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木材料、施工、建設マネジメント
研究キーワード
維持管理,建築構造,構造解析,鋼構造,接着接合,繊維強化プラスチック(FRP),補修補強

研究概要

【建設構造物の維持管理】
高度成長期から半世紀以上を経て、生活・経済活動に欠かせない建設物の老朽化が問題となっています。
研究室では、建築構造物だけでなく橋梁などの土木構造物を含め、維持管理のためのモニタリング手法・補修補強法の研究を行っています。特に、補修補強では、接着接合を応用した手法に力を入れています。

【繊維強化プラスチック材料の建設分野への有効利用】
軽量で高強度、耐食性に優れる繊維強化プラスチック(FRP)は土木構造物の中心に、新しい構造材料として注目されています。
研究室では、FRP構造物の設計法や接合法に関する検討、また既存構造物の補修や補強材としての応用について研究を行っています。

【鋼構造骨組構造物の構造解析】
体育館や橋梁などの大規模な鋼構造骨組構造物は、地震や風、強風によって一般の層状構造物とは異なった挙動を示すことが知られています。
研究室では、主に数値解析を通して、3次元立体的に部材が組み立てられた構造物の力学挙動の解明に取り組んでいます。

アピールポイント

構造実験・数値シミュレーションの双方から研究を進めています。 万能試験機・油圧式複動シリンダ加力システムや加速度計などの各種計測デバイスを活用して研究を進めています。

特許情報