各種構造材料、機能材料の劣化損傷評価、結晶組織品質評価

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ミウラ ヒデオ
三浦 英生
特任教授
学部等
先端マテリアル研究開発協創機構
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SDGs 3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 17 パートナーシップで目標を達成しよう
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産業分野

  • 製造業 / 鉄鋼業
  • 製造業 / 電子部品・デバイス・電子回路製造業
  • 電気・ガス・熱供給・水道業 / 電気業
  • 運輸業,郵便業 / 航空運輸業

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研究分野

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 材料力学、機械材料 / 材料強度学
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電子デバイス、電子機器 / 薄膜物性、信頼性、歪依存性
  • ナノテク・材料 / ナノ材料科学 / グラフェン、カーボンナノチューブ
  • ナノテク・材料 / 構造材料、機能材料 / 劣化損傷評価
研究キーワード

研究概要

 二十一世紀の社会を支え る構造材料、 エ レク ト□ニクスデパイ ス等に使用される 各種機能材料は多元素で構成さ れ、 複雑な結晶組織、 構造から 成り 立っている 。 このため、 材料の製造工程や使用環境において原子配列や結晶組織に変化が生 じる と、 設計時に材料に期待さ れていた物理化学特 性にも多様 性、 変化が生 じる こと になる 。 この原子配列や結晶組織の変化は基本的には原子の拡散挙動で生じ、この拡散挙動は温度勾配や濃度勾配に加えて構造内部のひ ずみ勾配や電磁界の分布な ど複雑な要因で支配されている 。
 そこで、 原子配列と 原子の拡散挙動を可視化 し、 その物性変化を計測する実験技術と定量的に予測する解析技術を開発し、構造材料やエレクト口ニクスデバイスの機能損 傷、 破壊を予知 し防止する 制御技術を研究開発 しています 。

アピールポイント

材料の機能や性能の発現メカニズムを原子レベルで解明し,苛酷な環境で使用される材料の破壊を予知し,その破壊を防止する設計,製造,評価技術を開発する.

特許情報