スウェーデンのスロイド科における教育理念を応用した家庭科学習プログラムの開発

チョウ タクミ
長 拓実
講師
学部等 |
教育学部
小学校教育専攻
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SDGs |
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産業分野
- 教育,学習支援業 / 学校教育
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研究分野
- 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 家庭科教育学
研究キーワード
研究概要
スウェーデンには、小中学校の総学習時間の5%もの時間を費やし、時間をかけてものづくりを学ぶスロイド科と呼ばれる教科があります。スロイド科は、ものづくりに関する技能・技術の習得だけを目的とした教科ではなく,児童・生徒のアイデアを大切にし,それらを作品という形にする過程で自ら試行錯誤しながら創造性を育む教科です。木工・金工スロイド(trä- och metallslöjd)とテキスタイルスロイド(textilslöjd)が半期ごとに交互に学ばれ、日本の家庭科の被服製作学習に相当するテキスタイルスロイドでは、布や革など柔らかい素材が用いられています。
現在、スロイド科の知見を日本の家庭科における被服製作学習で応用した「製作学習プログラム」の開発を試みています。創造的な学びを重視したスロイド科の問題解決的な学習は、日本の被服製作学習におけるものづくりの教育的意義を再考する上で重要な視座を与えうるものだと考えます。
授業実践をして頂ける先生・協力校を探しております。
興味・関心がある方は、是非ご連絡ください。
現在、スロイド科の知見を日本の家庭科における被服製作学習で応用した「製作学習プログラム」の開発を試みています。創造的な学びを重視したスロイド科の問題解決的な学習は、日本の被服製作学習におけるものづくりの教育的意義を再考する上で重要な視座を与えうるものだと考えます。
授業実践をして頂ける先生・協力校を探しております。
興味・関心がある方は、是非ご連絡ください。
アピールポイント
勤務経験がある校種:小学校(日本人学校)・中学校・高等学校・日本語学校
生活経験がある国:スウェーデン・カナダ・中国