フルミズ チヒロ
古水 千尋
准教授
| 学部等 |
生物資源科学部
生命科学科
|
|---|---|
| researchmap 個人URL |
https://researchmap.jp/chihiro_furumizu |
| SDGs |
|
| ホームページURL |
産業分野
- 農業,林業 / 農業
researchmap
研究分野
- ライフサイエンス / 植物分子、生理科学
研究キーワード
AM菌,ペプチドホルモン,植物
研究概要
植物は動くことができないため、環境変化や微生物などの「他者」と対話し、柔軟に成長や形態を変化させています。私たちのペプチドホルモンやRNA修飾に関する研究は、モデル植物ゼニゴケや多様な植物を対象に、植物が環境に応答して成長・適応する分子メカニズムの解明と応用を目指しています。ゲノム編集実験と、ゲノムデータを比較するコンピューター解析を融合した独自の手法が強みです。
本研究は、植物が病原体や共生菌と交わす「分子のことば」の解読や、環境ストレス下で細胞の再生を促すスイッチの特定など、新現象の発見につながっています。
得られた成果は、地球温暖化に対応した「環境ストレスに強い作物の育成」や、農薬に頼らず病害虫を防ぐ「環境調和型のバイオ農薬の開発」など、持続可能な農業やバイオ産業への展開につながります。企業の皆様との共同研究を通じて、基礎研究の知見を社会へ還元することを目指しています。
本研究は、植物が病原体や共生菌と交わす「分子のことば」の解読や、環境ストレス下で細胞の再生を促すスイッチの特定など、新現象の発見につながっています。
得られた成果は、地球温暖化に対応した「環境ストレスに強い作物の育成」や、農薬に頼らず病害虫を防ぐ「環境調和型のバイオ農薬の開発」など、持続可能な農業やバイオ産業への展開につながります。企業の皆様との共同研究を通じて、基礎研究の知見を社会へ還元することを目指しています。
アピールポイント
・植物の成長を制御するペプチドホルモン
・植物と有用微生物・病害虫との相互作用メカニズム