検索システムTOP 島根大学TOP 検索システムTOP 産学連携TOP 生涯学習TOP

研究者情報

基本情報
Basic Information
教育活動
Educational Activities
研究活動
Research Activities
社会貢献
Social Contribution
 
 
ページを印刷

縄手 雅彦(ナワテ マサヒコ) NAWATE Masahiko

お問い合わせ

学部等/職名

総合理工学部 機械・電気電子工学科 教授

著書

1. 読み書き困難児のための音読・音韻処理能力簡易スクリーニング検査ELC (図書文化 2016) ISBN:9784810066760 キーワード:読み書き困難,音読,音韻,検査,ELC

論文

1. 「絵本の読み聞かせ場面における母子の顔方向を用いた視線パターンの分類」 小林 誠悟, 佐藤 鮎美, 縄手 雅彦, 伊藤 史人 ヒューマンインタフェース学会論文誌 vol.:23 No.:1 65-72頁 学術雑誌 2021年 2月 キーワード:共同注意 絵本読み聞かせ 視線推定
2. 「音韻検査のための非語の音声認識に有効な特徴量の検討」 多々野俊治, 縄手雅彦, 伊藤史人, 酒匂慎司 情報処理学会論文誌 vol.:61 No.:10 1647-1657頁 学術雑誌 2020年 10月
3. 「視線入力の客観評価を目的とした視線入力評価ゲームの開発」 長井祥悟,伊藤史人,縄手雅彦,岩崎允宣 第10回日本デジタルゲーム学会予稿集 その他 2020年 3月 キーワード:視線入力評価 ゲーム
4. 「動画を含むGo/NoGo課題におけるADHD児の行動抑制」 金山周平, 金子和弘, 縄手雅彦, 伊藤史人 ヒューマンインタフェース学会論文誌 vol.:22 No.:2 219-224頁 学術雑誌 2020年 5月 キーワード:ADHD 行動抑制 動画 Go/NoGo課題
5. 「磁場がつくる不思議な流れ」 縄手雅彦 パリティ vol.:32 No.:8 全:3頁 45-47頁 その他 2017年 8月 キーワード:磁性流体,流れ,交流磁場
6. 「読み書きに困難のある子の学びとやる気を支えるゲーム教材」 縄手雅彦 実践障害児教育 vol.:45 No.:4 全:4頁 38-41頁 その他 2017年 3月 キーワード:学習支援,読み書き,情報機器
7. 「Suggestion of Eye Tracking Learning Software Using a Low Cost Edition of Eye Tracker」 F. Ito, M. Yokota, M. Nawate and S. Kikuta Proc. STSS/ISSNP2015 29-33頁 その他 2015年 キーワード:Eye tracking, gaze input, impairment
8. 「視覚的な音韻意識訓練が読みに及ぼす効果」 松山祐希,高丸公斗,縄手雅彦 ヒューマンインタフェース学会論文誌16, 2, pp.167-177, 2014 vol.:16 No.:2 全:11頁 167-177頁 学術雑誌 2014年
9. 「数概念の発達を促進するための認知心理学に基づいた訓練ソフトの開発」 鶴川直樹,縄手雅彦 電子情報通信学会論文誌D vol.:J96-D No.:3 全:9頁 621-629頁 学術雑誌 2013年 キーワード:数概念,認知心理学,心的数直線,ストラテジー,PC
10. 「Characteristics of Information Recognition via Small Size Screen」 M. Nawate and T. Fujikawa Conf. Proc. 10th Asia Pacific Conf. Computer Human Interaction (APCHI2012) vol.:2 全:6頁 455-460頁 その他 2012年
11. 「Characteristics of Pacing Disorder on Dynamic Tasks」 Y. Matsuyama and M. Nawate Conf. Proc. 10th Asia Pacific Conf. Computer Human Interaction (APCHI2012) vol.:2 全:2頁 647-648頁 その他 2012年
12. 「ペイントツールにおけるマウス軌跡の手ぶれ補正」 森本大資,縄手雅彦 電子情報通信学会論文誌 vol.:J90-D No.:3 754-762頁 その他 2007年 キーワード:手ぶれ補正,障害者,移動平均法,マウス
13. 「上肢機能障害者の文字入力のためのマウス軌跡平滑化機能を有するソフトウェアキーボード」 縄手雅彦,佐藤基次,森本大資,藤川浩一 電子情報通信学会論文誌 vol.:J90-D No.:3 763-770頁 その他 2007年 キーワード:上肢機能障害,ソフトウェアキーボード,文字入力,移動平均,代替マウス
14. 「In situ observation of ordering process in FePt films during annealing in a transmission electron microscope」 K. Kawai, S. Honda, M. Nawate, M. Komatsu and K. Kawabata Journal of Applied Physics vol.:99 1239051-1239056頁 その他 2006年
15. 「Surface magnetism of Au nanoparticles」 M. Nawate, H. Tanaka and S. Honda Journal of Magnetism and Magnetic Materials vol.:310 No.:2 2372-2374頁 その他 2006年 キーワード:Au surface, Ferromagnetism, Ab initio calculation, Density of states, Nanoparticles
16. 「Ab initio Calculation for Magnetism of Pd Nanoparticles」 M. Nawate, H. Tanaka, N. Nishimura and S. Honda IEEE Trans. Magn. vol.:41 No.:10 3424-3427頁 その他 2005年
17. 「Domain wall confinement with thin film edges」 M. Nawate, S. Honda and H. Tanaka J. Magn. Magn. Mater. vol.:287 392-396頁 その他 2005年
18. 「スクリプト言語Rubyの拡張可能な多言語テキスト処理の実装」 松本行弘,縄手雅彦 情報処理学会論文誌 vol.:46 No.:11 2633-2642頁 その他 2005年
19. 「手ぶれ補正つきペイントツールにおける最適補正値の設定」 森本大資,縄手雅彦 信学技報WIT2004 vol.:104 29-34頁 その他 2005年
20. 「障害者向けIT講習利用を想定したパソコン操作能力評価ツール」 佐藤基次,福田耕大,縄手雅彦 信学技報WIT2004 vol.:104 23-28頁 その他 2005年
21. 「A Painting Tool with Blurring Compensation for People Having Involuntary Hand Motion」 M. Nawate, D. Morimoto, S. Fukuma and S. Honda Proc. 2004 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications 7121-7124頁 その他 2004年
22. 「Extraordinary Hall effect in Co implanted GaAs hybrid magnetic semiconductors」 S. Honda, K. Tateishi, M. Nawate and I. Sakamoto J. Magn. Magn. Mater vol.:272-276 1985-1986頁 その他 2004年
23. 「Magnetoresistance and Hall effect in Co implanted GaAs hybrid magnetic semiconductors」 S. Honda, I. Sakamoto, B. Shibayama, T. Sugiki, K. Kawai and M. Nawate J. Appl. Phys. vol.:95 No.:11 1595-1598頁 その他 2004年
24. 「Magnetoresistance of Nanojunction Configured With Crossing Two Film Edges」 M. Nawate, K. Shinohara, S. Honda and H. Tanaka Trans. Mat. Res. Soc. Jpn vol.:29 No.:4 1599-1602頁 その他 2004年
25. 「Montsuqi: a Business Application Platform for Presentation Abstraction」 H. Inoue, Y. Matsumoto and M. Nawate Proc. 2nd Int'l Conference on Project Management 577-582頁 その他 2004年
26. 「Transport Property of Magnetic Nanojunction Prepared Using Substrate Transformation」 M. Nawate, K. Shinohara and S. Honda Trans. Mat. Res. Soc. Jpn. vol.:29 No.:4 1595-1598頁 その他 2004年

報告書

1. 電子情報通信学会技術研究報告 松本敏明,縄手雅彦 vol.:107 No.:432 全:6頁 国内 2008年
2. 電子情報通信学会技術研究報告 大菅健聖,松本敏明,縄手雅彦 vol.:107 No.:432 全:6頁 国内 2008年
3. 電子情報通信学会技術研究報告 駒澤寛士,松本敏明,縄手雅彦 vol.:107 No.:432 全:5頁 国内 2008年
4. 電子情報通信学会技術研究報告 藤川浩一,縄手雅彦 vol.:107 No.:433 全:6頁 国内 2008年

発表等

1. 「英語の綴り習得が困難な生徒に対するゲーム形式の訓練の効果」 高橋秀太郎,縄手雅彦,伊藤史人,大谷みどり 発達性ディスレクシア研究会 2019年 キーワード:英語学習 英単語 綴り学習 ゲーム
2. 「視線入力操作における段階的訓練のゲーミファイ」 金子和弘,伊藤史人,宮下知也,縄手雅彦 デジタルゲーム学会 2017年 キーワード:視線計測,シリアスゲーム
3. 「ADHDに関するハイブリッドモデルに着目した訓練ソフトの開発」 金子和弘,伊藤史人,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 2016年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器,ゲーム
4. 「SVMによる非語の正誤判定を用いた音韻検査の自動化の検討」 多々納俊治,縄手雅彦,伊藤史人,酒匂慎司 HCGシンポジウム2016 2016年 キーワード:機械学習,音声認識,音読音韻検査
5. 「ゲーム課題遂行中の多動性と衝動性の評価」 金子和弘,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2016 2016年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器,ゲーム
6. 「シリアスゲームによる重度障害者のスイッチ操作支援」 門脇和央,伊藤史人,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 2016年 キーワード:肢体不自由,シリアスゲーム,スイッチ
7. 「外部学習ライブラリによるJuliusの精度向上の研究」 多々納俊治,縄手雅彦,伊藤史人,酒匂慎司 ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 2016年 キーワード:機械学習,音声認識,音読音韻検査
8. 「学習障がい児・者が楽しく学習するためのソフト」 荒木雄大,東田拓也,宮下友也,金子和弘,伊藤史人,縄手雅彦 ATACカンファレンス2016 2016年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器,ゲーム
9. 「読み書きに困難のある児童のための漢字学習ゲームの開発」 荒木雄大,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2016 2016年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器,ゲーム
10. 「読み書き障がい児の認知特性に合わせた漢字学習ゲームの開発および検討」 荒木雄大,縄手雅彦,伊藤史人 ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 2016年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器,ゲーム
11. 「めざせ!どこでもできる拗音学習アプリの開発~通級指導教室での実践を通して~」 松尾優美子,横田光弘,縄手雅彦 ATACカンファレンス2015 2015年 キーワード:拗音,学習アプリ,MIM,通級指導教室
12. 「コンシューマ向けの視線入力装置を用いた視線推定」 金子和弘,横田光弘,伊藤史人,縄手雅彦 発達性ディスレクシア研究会 2015年 キーワード:視線計測,コンシューマ向け,認知
13. 「コンシューマ向けの視線入力装置を用いた視線推定」 金子和弘,横田光弘,伊藤史人,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2015 2015年 キーワード:視線計測,コンシューマ向け,認知
14. 「ローコスト視線入力装置による視線入力訓練ソフトウェアEyeMoTの開発と評価」 横田光弘,金子和弘,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2015 2015年 キーワード:視線入力,EyeMoT
15. 「筋電出力訓練ソフトウェアの試作」 西岡卓馬,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2015 2015年 キーワード:筋電,訓練,スイッチ,重度肢体不自由
16. 「視線フィードバックを取り入れた眼球運動訓練ソフトの開発」 横田光弘,金子和弘,伊藤史人,縄手雅彦 発達性ディスレクシア研究会 2015年 キーワード:眼球運動,視線フィードバック,読み書き障がい
17. 「視線フィードバックを取り入れた眼球運動訓練ソフトの開発」 横田光弘,金子和弘,伊藤史人,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2015 2015年 キーワード:視線計測,視線フィードバック,眼球運動訓練
18. 「発達障がい児者のための楽しく学ぶ療育・教育ソフト」 金子和弘,横田光弘,荒木雄大,伊藤史人,縄手雅彦 ATACカンファレンス2015 2015年 キーワード:発達障がい,学習ソフト,ゲーム
19. 「あるアスペルガー障がい者に見られたケアレスミスの要因調査及び訓練手法の検討」 山岡知正,門田直樹,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2014 2014年
20. 「アスペルガー障がいを持つ児童に対する注意切り替えとワーキングメモリ訓練」 山岡知正,門田直樹,伊藤史人,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 2014年
21. 「スイッチ・筋電および視線入力装置による重度障害者を対象としたシリアスゲーム」 伊藤史人,横田光弘,西岡卓馬,金子和弘,縄手雅彦 ATACカンファレンス2015 2014年 キーワード:スイッチ,筋電,視線入力,重度障害,シリアスゲーム
22. 「ワンスイッチを利用した市販ゲーム機の操作機器開発および操作方法の検討」 岡部星樹,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2014 2014年
23. 「漢字の読みに困難がある児童に対するゲーム形式の漢字読字訓練手法の検討」 横田光弘,上羽一葵,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2014 2014年
24. 「視覚的な音韻意識訓練が読み能力に及ぼす効果」 縄手雅彦,松山祐希 発達性ディスレクシア研究会 2014年
25. 「視空間記憶の低い児童に対する漢字書字訓練手法の検討」 上羽一葵,横田光弘,伊藤史人,縄手雅彦 HCGシンポジウム2014 2014年
26. 「通級指導や療育のための楽しく学べる学習ソフト」 横田光弘,上羽一葵,山岡知正,山田康平,岡部星樹,伊藤史人,縄手雅彦 ATACカンファレンス2014 2014年
27. 「ゲームが変える学習支援 ~学校や病院で使えるソフト大公開~」 松山祐希,山田康平,横田光弘,阿津地一瑳,縄手雅彦 ATACカンファレンス2013 2013年 キーワード:学習支援,ゲーム,情報機器
28. 「音韻意識訓練におけるゲーム形式訓練ソフトの効果」 松山祐希,高丸公斗,縄手雅彦 第13回発達性ディスレクシア研究会 2013年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器,ゲーム
29. 「算数障がい者に対するメタ認知を取り入れた学習法の検討」 山田康平,高丸公斗,畑山雄二,縄手雅彦 電子情報通信学会HCGシンポジウム2013 2013年 キーワード:算数障害,メタ認知,学習支援
30. 「視覚的な音韻意識訓練が読みに及ぼす効果」 松山祐希,高丸公斗,縄手雅彦 電子情報通信学会HCGシンポジウム2013 2013年 キーワード:音韻意識,学習支援,読み書き障害
31. 「多層指導モデルに基づく特殊音節訓練における情報機器の活用」 阿津地一瑳,上羽一葵,高丸公斗,松山祐希,縄手雅彦,松尾優美子 第13回発達性ディスレクシア研究会 2013年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器,多層指導モデル
32. 「注意切り替えに苦手さを持つアスペルガー症候群児に対する学習支援手法の検討」 門田直樹,高丸公斗,縄手雅彦 電子情報通信学会HCGシンポジウム2013 2013年 キーワード:アスペルガー障がい,学習支援
33. 「発達障がい児に対する学習支援ソフト開発」 縄手雅彦 第13回発達性ディスレクシア研究会 2013年 キーワード:発達障がい,学習支援,情報機器
34. 「発達障がい児のための自主学習可能な訓練手法の開発」 井上博幸,縄手雅彦 電子情報通信学会HCGシンポジウム2013 2013年 キーワード:発達障がい,遠隔地支援
35. 「アスペルガー障がいを持つ児童の注意切り替え特性」 門田直樹,高丸公斗,井上博幸,松山祐希,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2012 2012年
36. 「ディスレクシア児に対する漢字訓練手法の検討」 上羽一葵,高丸公斗,縄手雅彦 HCGシンポジウム2012 2012年
37. 「ディスレクシア児のための音韻訓練ソフトの開発」 松山祐希,高丸公斗,上羽一葵,縄手雅彦 HCGシンポジウム2012 2012年
38. 「遠隔地在住の発達障がい児に対する学習支援におけるDropboxの活用」 井上博幸,友永啓太,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2012 2012年
39. 「漢字書字に困難を持つ児童に対する視覚的記憶に着目した漢字訓練手法の検討」 高丸公斗,川口利英,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2012 2012年
40. 「算数における言語的技能と注意技能に困難を持つ児童に対するITを活用した算数学習法」 高丸公斗,山田康平,井上博幸,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2012年
41. 「発達障がい児の学習支援における訓練ソフトの開発と支援現場での活用事例」 山田康平,上羽一葵,阿津地一瑳,高丸公斗,松山祐希,門田直樹,井上博幸,松尾優美子,縄手雅彦 ATACカンファレンス2012東京 2012年
42. 「スライドデバイスを用いた脳性麻痺児の視覚と運動の協応訓練」 北山裕士,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2009年 キーワード:脳性麻痺,上肢機能訓練,視知覚,リハビリテーション
43. 「注意障碍を有する失読症者のためのコンピュータを用いた平仮名読み取り訓練」 森本聡,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2009年 キーワード:高次脳機能障害
44. 「コンピュータ操作時の注意障がい者の視線推定」 田上弘毅,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2008年 キーワード:高次脳機能障害,分割注意,コンピュータ,視線推定
45. 「失読症者のためのコンピュータを用いた単語認識訓練ツールの開発」 森本聡,田上弘毅,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2008 2008年 キーワード:高次脳機能障害,分割注意,コンピュータ,失読症
46. 「注意障がい者のPC操作の視線による検証」 田上弘毅,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2008 2008年 キーワード:高次脳機能障害
47. 「注意障碍者のコンピュータ操作訓練」 田上弘毅,森本聡,土居雅樹,山崎義典,縄手雅彦 ATACカンファレンス2008 2008年 キーワード:高次脳機能障害
48. 「脳性麻痺児の視知覚訓練におけるコンピュータの活用」 駒澤寛士,縄手雅彦 ATACカンファレンス2008 2008年 キーワード:脳性麻痺
49. 「脳性麻痺児の上肢機能をコンピュータを用いて訓練する手法の開発」 駒澤寛士,大菅健聖,縄手雅彦 ヒューマンインタフェースシンポジウム2008 2008年 キーワード:脳性麻痺,上肢機能訓練,視知覚,リハビリテーション
50. 「分割的注意に障碍がある人のためのコンピュータ操作訓練」 森本 聡,田上弘毅,藤川浩一,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2008年 キーワード:高次脳機能障害,分割注意,コンピュータ,リハビリテーション
51. 「分割的注意障碍がある人のための画面の部分変化に対する認知訓練」 土居雅樹,山崎義典,森本聡,田上弘毅,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2008年 キーワード:高次脳機能障害
52. 「3D画像を用いた訓練の視知覚能力向上に及ぼす効果」 松本敏明,縄手雅彦 FIT情報科学技術フォーラム 2007年
53. 「Ab initio calculation on magnetism of monatomic Fe nanowire」 M. Nawate, T. Yasui and H. Tanaka 6th International Symposium on Metallic Multilayers 2007年
54. 「Teaching Computer Operation to People with Higher Brain Dysfunction: A Case Study」 M. Nawate, K. Fujikawa and D. Morimoto Work With Computing Systems 2007 2007年
55. 「コンピュータ操作に及ぼす注意障碍の影響」 縄手雅彦,藤川浩一,森本大資 ヒューマンインタフェースシンポジウム2007 2007年
56. 「ソフトウェアキーボードを用いた高次脳機能障碍者の文字入力練習」 藤川浩一,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2007年
57. 「注意障碍を持つ人のコンピュータ操作に及ぼす色および音の刺激の効果」 藤川浩一,森本大資,縄手雅彦 FIT情報科学技術フォーラム 2007年
58. 「脳性麻痺児の視知覚能力向上のための訓練ツール」 松本敏明,縄手雅彦 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 2007年
59. 「Surface magnetism of Au nanoparticles」 M. Nawate, H. Tanaka and S. Honda International Conference on Magnetics (ICM2006) 2006年
60. 「コンピュータを用いた脳性麻痺児の視知覚能力訓練ツール」 松本敏明,縄手雅彦 FIT2006 情報科学技術フォーラム 2006年
61. 「ソフトウェアキーボードの利用におけるカーソル移動平滑化の効果」 藤川浩一・佐藤基次・縄手雅彦 FIT2006 情報科学技術フォーラム 2006年
62. 「半側空間無視と注意障害を持つ高次脳機能障碍者のPC操作練習」 FIT2006 情報科学技術フォーラム FIT2006 情報科学技術フォーラム 2006年
63. 「FFT Analysis on Mouse Dragging Trajectory of People with Upper Limb Disability」 D. Morimoto and M. Nawate 1st International Conference on Complex Medical Engineering 2005年
64. 「Upper Limb Motion Evaluation Using Pointing Device Operation for Disabled」 M. Nawate, K. Fukuda, M. Sato and D. Morimoto 1st International Conference on Complex Medical Engineering 2005年
65. 「ハンディマウス使用を想定したソフトウェアキーボード」 佐藤基次,縄手雅彦,森本大資 FIT2005第4回情報科学技術フォーラム 2005年
66. 「ペイントツールにおける最適手ぶれ補正の自動設定」 森本大資,縄手雅彦 FIT2005第4回情報科学技術フォーラム 2005年
67. 「貴金属微粒子の磁性 -第一原理計算による解析-」 縄手雅彦,田中宏志,本多茂男 日本物理学会中国支部・四国支部,応用物理学会中四国支部2005年度支部学術講演会 2005年
68. 「第一原理計算によるPdおよびAu微粒子の磁性」 縄手雅彦,田中宏志,本多茂男 第29回日本応用磁気学会学術講演会 2005年
69. 「A Painting Tool with Blurring Compensation for People Having Involuntary Hand Motion」 M. Nawate, D. Morimoto, S. Fukuma and S. Honda 2004 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications 2004年
70. 「Domain Wall Confinement with Thin Film Edges」 M. Nawate, S. Honda and H. Tanaka 7th Int'l Perpencicular Magnetic Recording Conference 2004年
71. 「High Coercive FePt Alloys Prepared by a New Sputtering Method」 K. Kawai, S. Honda, R. Sugiki, K. Kawabata and M. Nawate 7th Int'l Perpencicular Magnetic Recording Conference 2004年
72. 「Montsuqi: a Business Application Platform for Presentation Abstraction」 H. Inoue, Y. Matsumoto and M. Nawate 2nd Int'l Conference on Project Management 2004年
73. 「高次脳機能障害者を想定したソフトウェアキーボードの性能評価」 佐藤基次,縄手雅彦,森本大資 FIT2004 第3回情報科学技術フォーラム 2004年
74. 「高次脳機能障害者を想定したマウストレーニングツール」 福田耕大,佐藤基次,森本大資,縄手雅彦 FIT2004 第3回情報科学技術フォーラム 2004年
75. 「手ぶれ補正機能つきペイントツールにおけるマウスカーソル位置補正の効果」 森本大資,縄手雅彦 FIT2004 第3回情報科学技術フォーラム 2004年

芸術作品・技術製品・実技等

[作品]

1. ことばのべんきょう 関あゆみ,縄手雅彦 鳥取大学地域学部 2014年 ソフトウェア キーワード:学習支援,読み書き障害,iPad
2. かたかなをよもう 松尾優美子,島根大学総合理工学部磁気計測システム研究室 ソフトウェアとして実利用 2012年
3. ひらがなをよもう 松尾優美子,島根大学総合理工学部磁気計測システム研究室 ソフトウェアとして実利用 2012年
4. 促音をよもう 松尾優美子,島根大学総合理工学部磁気計測システム研究室 ソフトウェアとして実利用 2012年
5. 読みの困難の早期発見を目的とした 学校で簡単に使える音読・音韻検査 「Easy Literacy Check (ELC)」 安藤壽子,原惠子,加藤醇子,島根大学総合理工学部磁気計測システム研究室 発表形式と異なり,ソフトウェアとして実用に供する形態 2012年
6. 拗音をよもう 松尾優美子,島根大学総合理工学部磁気計測システム研究室 ソフトウェアとして実利用 2012年
7. maglabtools 島根大学磁気計測システム研究室 ATACカンファレンス2011他 2011年 障害者用リハビリテーション訓練・検査ソフト集CD-ROM キーワード:障がい者,リハビリテーション,ソフトウェア,オープンソース

委員会・学会役員等

1. 電子情報通信学会 小中校生科学教室委員会委員 2006年~ 2014年
2. 電子情報通信学会 発達障害支援専門研究会委員長 2011年~ 2021年
3. 電子情報通信学会 福祉情報工学研究会幹事 2011年~ 2013年
4. 発達性ディスレクシア研究会 理事 2018年~ 2023年

学術雑誌の編集

1. まぐね 委員 publisher:日本磁気学会
2. まぐね 委員 publisher:日本磁気学会
3. 日本磁気学会誌 委員 publisher:日本磁気学会 vol:7 no:1-6
4. 日本磁気学会誌 委員 publisher:日本磁気学会 vol:6-7 no:1-6

学術雑誌の査読

1. ヒューマンインタフェース学会論文誌 publisher:ヒューマンインタフェース学会
2. IEICE Transactions D publisher:電子情報通信学会
3. ヒューマンインタフェース学会誌 publisher:ヒューマンインタフェース学会

学会・シンポジウム等の主催

1. HCGシンポジウム2019特別セッション コーディネータ,座長・司会 2019年 発達障がい お金で学ぶさんすう
2. 発達性ディスレクシア研究会 座長・司会 2019年 ディスレクシア
3. 発達障害支援研究会 実行委員長等,座長・司会 2018年 発達障がい お金で学ぶさんすう
4. 発達性ディスレクシア研究会 実行委員長等 2017年 発達性ディスレクシア,学習障がい,発達障がい
5. FIT情報科学技術フォーラム その他 2013年
6. FIT情報科学技術フォーラム その他 2013年
7. 電子情報通信学会発達障害支援研究会 実行委員長等 2012年
8. 電子情報通信学会HCGシンポジウム その他 2010年
9. ヒューマンコミュニケーショングループシンポジウム 役員 2009年
10. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループシンポジウム 役員 2009年
11. 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 座長・司会 2008年
12. 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 役員 2008年 福祉情報工学
13. 電子情報通信学会福祉情報工学研究会 座長・司会 2007年
14. Asia Forum 役員 2006年 物性II
15. FIT2006情報科学技術フォーラム 座長・司会 2006年
16. 日本応用磁気学会 実行委員長等 2006年 物性II
17. 日本物理学会中国支部・四国支部,応用物理学会中四国支部2005年度支部学術講演会 座長・司会 2005年
18. 日本物理学会中国支部・四国支部,応用物理学会中四国支部2005年度支部学術講演会 役員 2005年 磁気工学

学術賞受賞

1. 学術奨励賞 山岡知正 優秀発表 ヒューマンインタフェース学会 2015年 福祉情報工学,学習支援,発達障害
2. 学生優秀インタラクティブ発表賞 岡部星樹 学会発表 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ 2014年 福祉情報工学,肢体不自由,意思伝達

島根県を中心とした山陰地域に貢献する研究活動の改善の取組み

1. 地域の学習障害児童・生徒に対する学習支援活動への情報機器の活用をテーマに研究と支援を行っているが,H26年度は研究費によりなかなか大学まで支援活動を受けるために来学できない児童のために,Webアプリとしての漢字学習を行うための開発や,地域の小学校において通級指導に利用するアプリの開発などを研究室学生に依頼し,行うことが出来た.また,体験学修制度を利用して研究室の支援活動を援助してくれている教育学部の学生を障がい者支援技術の最大の会合であるATACカンファレンスに連れて行くことで,将来的に学校で支援技術を導入するための事前教育の機会を与えることができた.
2. 松江市立古江小学校の通級指導教室の松尾優美子教諭(現安来市教育委員会)と共同で従来より言葉の指導に関するソフトの開発を行ってきたが,松尾教諭がLD学会等で発表したところ,iPad版の要望が高まり,iOSに対応したアプリ開発に取り組んだ.H27年度はアプリの開発と登録準備を行ったが,その際に米子市の教育ソフト開発企業であるドリームオンラインと共同でAppStore登録を目指すこととなり,作業を行った.(H28年4月に登録完了)
3. 鳥取大学在職当時に発達性ディスレクシアの児童を検出し個別指導へとつなげる鳥取方式(現T式)の言葉の指導を推進しておられた小枝教授(現国立成育医療センター)と関准教授(現北大)のプロジェクトの一環として言葉の学習アプリ(iPad用)の開発を担当し,H28年6月にAppStoreへの登録を完了し公開した.
4. 発達性ディスレクシア研究会を本学で開催し,その中の企画として地域の教員や本学の学生を対象とした研修会を開催し,40名の参加者に対して発達性ディスレクシアの定義や支援に関する講習会を実施した.また,地域の英語教員の指導手法にタブレットを取り入れて生徒の興味をより強く引くようなアプリを教員と共同で開発することを始めた.
5. 重点プロジェクトを通して教育学部の英語教員との共同研究を開始したが,昨年度は実際に学校で使用可能なレベルのソフトの開発を行うことができた.英単語の学習ソフトに関しては,附属学校園の中学生の協力を得て開発を行い,地域の障がい児デイサービスに通う中高生に対して訓練として使用し,学習効果を確認できた.そのため,大社中学校で英語学習に困難を持つ生徒1名に対してソフトを用いた訓練を実施し,単語の綴りに改善が見られるという結果が得られた.また,附属中学校からのiPadを用いた語順訓練アプリの要望が出たため,実際にアプリを開発し,授業で使用することとなった.生徒は楽しんでアプリを利用しているそうで,R1年度はさらに単元や単語を増やしたバージョンの開発を依頼された.
6. 福祉情報工学プロジェクトセンターの活動として,人間科学部の教員と共同で地域の高齢者の認知面を心の理論課題を実施する際の視線移動から推定するシステムの開発を行い,高齢者の被験者の実際のデータを取得した.このデータの解析は現在も引き続き行っているが,認知的な弱さと視線の関係が示唆されており,今後の高齢者の認知症予防のための対策として有効性が期待されるものとなった.
7. 重点研究プロジェクトの活動の一環として教育学部の教員と共同で附属中学校で英語の苦手な児童に使用する学習アプリの開発を行い,実際に生徒に使用してもらって使い勝手や効果を確認した.mた,障がい児放課後デイサービスの事業者と連携して,発達障がい児のトレーニングアプリを開発し,実際に研究活動を共同で行った.
8. 新型コロナウイルス蔓延以降学外の関係者(障がい当事者や支援者)の来学が難し時期もあり,個人としてまた福祉情報工学プロジェクトセンターのセンター長としても積極的な地域貢献活動を行いにくい状況にあったが,2021年度末から徐々に感染状況の落ち着きが見られ始めたことから活動再開の準備を始めた.具体的には,松江市内の通級指導教室の教員からの要望による読み書き困難児のための学習アプリ開発を新たに始めることを議論した.また,以前に公表していたT式読み指導に用いる語彙学習アプリの改良の希望が出てきたり,目と手の協応検査アプリなど学外との共同作業が本格的に始まってきた.