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佐藤 利栄(サトウ リエ) SATO Rie |
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学部等/職名
医学部 医学科 助教
Faculty of Medicine School of Medicine
公開講座、学外講師・講演| 1. | 身近な生活環境と健康~あなたの健康はいくら?身体にまつわるお金の話~ 分類:公開講座 役割:運営 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 健康に関するお金の話を、講師の赤井先生によりわかりやすく解説していただいた。市民のみなさまも非常に楽しんでいただいた様子であった。 主催者:島根大学医学部 2018年 12月 ~ キーワード:医療費 健康 |
外国人研究者の受入、海外大学学生招へい事業| 1. | 世界医学生連盟 臨床留学 学生 人数:2人 世界医学生連盟(IFMSA)の国際交流プログラムにおいて海外医学生を救急科で受け入れた。救急診療の見学・実習を通じて日本の救急医療システムやチーム医療について指導し、国際交流および医学教育の国際化に貢献した。 (2025年度) |
| 2. | 研究者 人数:2人 2019年4月に医学部病理学講座並河教授が受け入れたステンマン研究員の学内外での活動の支援を行った。 2019年10月に医学部病理学講座並河教授が受け入れたトゥルエン教授の大学内外での活動の支援を行った (2019年度) |
| 3. | 研究者 ミャンマー 人数:1人 ミャンマーからの研究者を1名当講座で受け入れた。英語の通訳として彼の医療機関受診に同行したり、研究打合せや教室会議での通訳を行った。 2018年 10月 ~ 2019年 5月 (2018年度) |
| 4. | 私費留学生 タイ王国 人数:1人 日本の公衆衛生を学ぶ契機となることを目的に、病院(診察)の見学し、日本の文化に触れ、原子力館(松江)を見学した。 2017年 5月 ~ 2017年 6月 キーワード:公衆衛生 (2017年度) |
国際共同研究・外国出張| 1. | 多文化共生社会に貢献する医師育成のための英語医療面接学習支援システムの開発 多文化共生社会に対応できる医師の育成を目的として、「英語医療面接学習支援システム」の開発に取り組んだ。本システムは、外国人患者への診療場面を想定し、英語による医療面接に必要なコミュニケーション能力や臨床推論能力を段階的に学習できる教育ツールである。実践的な症例シナリオやフィードバック機能を活用することで、医学生および若手医療者の英語診療能力の向上を支援する。また、近年増加する外国人患者への対応力向上を通じて、地域医療における多文化共生の推進に貢献することを目指している。本取組は医学教育の国際化と医療人材育成の充実に資する教育研究活動である。 役割:研究 スウェーデン 2025年 8月 ~ |
| 2. | 日本とスウェーデンにおける医療制度の比較検討 日本とスウェーデンにおける医療制度の比較検討を目的に、スウェーデン・マルメー市のルンド大学 Clinical Research Centerに1か月間出張した。 役割:研究 スウェーデン マルメー市・ルンド市 2019年 9月 ~ 2019年 9月 キーワード:スウェーデン 医療システム 比較検討 |
学生の海外派遣支援活動等| 1. | 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:21人 現地へ行くまでの英語教育を初めとした基礎教育。派遣先での通訳、および医学的知識の補填目的に学生に対して日本語での補足説明。現地での学生の健康管理を担った。 ワイカト工科大学 |
| 2. | 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:20人 島根大学医学部ニュージーランド医学・看護学研修の引率でニュージーランドのワイカト工科大学に引率した。現地での学生の安全を確保するという引率者としての最低限の役割だけでなく、通訳として学生と現地教員との懸け橋になり、また、医師という専門性を生かし、病院見学や施設見学の際、医学的知識の乏しい学生に日本語で医学的観点からの補足説明を行い、学生のより深い理解を助けた。 ワイカト工科大学 |