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齋藤 文紀(サイトウ ヨシキ) SAITO Yoshiki

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学部等/職名

エスチュアリー研究センター 特任教授
Estuary Research Center
研究・学術情報本部 特任教授
Head Office for Research and Academic Information

公開講座、学外講師・講演

1. 第19回安来市歴史文化講座 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 「歴史を動かした気候変動ー過去数千年間の寒冷化と温暖化ー」清水寺に奉納された杉の年輪や堆積物の記録は、過去1万年間の古気候の記録を残している。人間と気候との関係を紹介した。 主催者:安来市教育委員会 2024年 9月 ~ キーワード:完新世、古気候、堆積物
2. エスチュアリー研究の最前線:エスチュアリーでのフィールド研究の実態 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 「エスチュアリーと地球環境」をオンデマンド講演 主催者:島根大学 2022年 7月 ~ 2022年 9月
3. エスチュアリー研究の最前線(1) 分類:公開講座 役割:企画,講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 環境破壊が世界的に進む現在、私たちにとって身近な自然環境であるエスチュアリー(汽水 域、沿岸湖沼とその周辺低地、沿岸海域、ラグーン)を保全し、持続的な利用と発展を維持していくことは、重要な課題となっています。本講座では、最新の研究に基づくエスチュアリーの自然環境の把握と今後のあり方について、話題提供を行います。 第1回に講演:エスチュアリーと汽水域 主催者:エスチュアリー研究センター 2019年 5月 ~ 2019年 6月 キーワード:公開講座,エスチュアリー
4. 茨城大学:地球環境科学特論 IV 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 沿岸・浅海堆積学-沿岸域の地形と堆積物を読み解く- 主催者:茨城大学 2019年 11月 ~ 2019年 11月 キーワード:沿岸堆積学,
5. 島根大学学術講演会:宍道湖中海の今を考える 分類:セミナー・シンポジウム 役割:企画,運営 対象者:一般市民 人数:100~300人未満 宍道湖中海の現在の環境や近過去に関して最新情報をもとに,4名の講演者が紹介する 主催者:エスチュアリー研究センター 2019年 10月 ~ 2019年 10月 キーワード:宍道湖,中海,エスチュアリー研究センター
6. 汽水域との付き合い方(後期) 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 後期の5回のうち,1回を担当(汽水域の一生) 主催者:島根大学 エスチュアリー研究センター 2017年 10月 ~ 2017年 11月

審議会等

1. 神戸川の河川環境等に関する協議会 役職:協議会議長 役割:講師・指導 今年度は第13回神戸川の河川環境調査に関する専門家委員会に出席 主催者:島根県 土木部 斐伊川神戸川対策課 2025年 3月 ~
2. 島根県三瓶小豆原埋没林保存検討委員会 役職:委員 役割:その他 島根県三瓶小豆原埋没林を保存検討するための委員会 主催者:島根県環境生活部自然環境課 2024年 2月 ~
3. 神戸川の河川環境等に関する協議会 役職:協議会議長 役割:企画・運営 神戸川の河川環境等の現状把握と水質改善に向けた取り組みへの助言 主催者:島根県 土木部 斐伊川神戸川対策課 2023年 4月 ~ 2024年 3月 キーワード:神戸川,水質,ダム
4. 島根県三瓶小豆原埋没林保存検討委員会 役職:委員 役割:企画・運営 三瓶小豆原埋没林保存のための施策への助言 主催者:島根県環境生活部自然環境課自然保護グループ 2023年 7月 ~ 2024年 3月 キーワード:島根県,三瓶小豆原埋没林,保存
5. 島根県立宍道湖自然館管理運営協議会委員 役職:委員 役割:企画・運営 ゴビウスの運営に関する助言 主催者:島根県立宍道湖自然館 2023年 6月 ~ 2024年 3月 キーワード:島根県立宍道湖自然館,ゴビウス
6. 三瓶小豆原埋没林保存検討委員会 役職:委員 三瓶小豆原埋没林保存へ向けた助言 主催者:島根県 環境生活部 自然環境課  自然保護グループ 2022年 4月 ~ 2023年 3月
7. 神戸川の河川環境等に関する協議会 役職:座長 神戸川の河川環境等に関する協議会において有識者として意見を述べるとともに、協議会の議事進行を行う。 主催者:島根県 土木部 斐伊川神戸川対策課 2023年 2月 ~ 2023年 3月
8. 島根県立宍道湖自然館管理運営協議会 役職:委員 島根県立宍道湖自然館への管理運営への助言 主催者:島根県環境生活部自然環境課自然保護グループ 2022年 4月 ~ 2023年 3月
9. 三瓶小豆原埋没林保存検討委員会 役職:委員 役割:助言 三瓶小豆原埋没林保存検討委員会における保存,公開などの活動の助言 主催者:島根県環境生活部自然環境課自然保護グループ 2021年 7月 ~ 2023年 3月 キーワード:三瓶小豆原埋没林
10. 島根県立宍道湖自然館管理運営協議会 役職:委員 役割:企画・運営 宍道湖自然館の管理運営に関する助言 主催者:島根県立宍道湖自然館 2021年 6月 ~ 2022年 3月 キーワード:ゴビウス,島根県立宍道湖自然館
11. 島根県立宍道湖自然館管理運営協議会 役職:委員 役割:その他 島根県立宍道湖自然観の運営に関する助言 主催者:島根県立宍道湖自然館 2019年 5月 ~ 2020年 3月 キーワード:宍道湖自然館、ゴビウス
12. 日本学術会議 役職:第25期連携会員 役割:その他 地球惑星科学委員会、地球・人間圏分科会、国際連携分科会、IUGS分科会、SCOR分科会、FE・WCRP合同分科会、INQUA小委員会(委員長)、ICS小委員会、IGCP小委員会、IAG小委員会、PAGES小委員会、FE Coasts小委員会 以上の委員 主催者:日本学術会議 2017年 10月 ~ 2020年 9月 キーワード:日本学術会議
13. 島根県立宍道湖自然館管理運営協議会 役職:委員 役割:その他 島根県立宍道湖自然観の運営に関する提言 主催者:島根県立宍道湖自然館 2017年 4月 ~ 2018年 3月 キーワード:宍道湖自然館、ゴビウス
14. 日本学術会議 役職:第23期連携会員 役割:その他 地球惑星科学研究委員会、地球・人間圏分科会、IUGS分科会、INQUA分科会、IWD分科会、ICS小委員会、IGCP小委員会、PAGES小委員会 主催者:日本学術会議 2017年 4月 ~ 2017年 9月
15. 日本学術会議 役職:第24期連携会員 地球惑星科学委員会、地球・人間圏分科会、国際連携分科会、IUGS分科会、SCOR分科会、FE・WCRP合同分科会、INQUA小委員会、ICS小委員会、IGCP小委員会、IAG小委員会、PAGES小委員会、FE Coasts小委員会 主催者:日本学術会議 2017年 10月 ~ 2023年 9月

外国人研究者の受入、海外大学学生招へい事業

1. S-SPRINGの講師で招聘 研究者 米国 人数:1人 S-SPRINGの講師で招聘及び汽水域懇談会での講演 (2022年度)
2. 研究者 イタリア 人数:1人 河川海洋遷移帯の研究 キーワード:デルタ、エスチュアリー (2019年度)
3. 戦略経費予算による招聘 研究者 米国 人数:1人 同位体比による地球化学的研究 2019年 5月 ~ 2019年 7月 キーワード:アリゾナ大学、客員研究員 (2019年度)
4. 相手国の予算 研究者 中国 人数:2人 中国地質調査局青島海洋研究所, LIU Jian, QIU Jiandong 2019年 11月 ~ 2019年 11月 キーワード:黄海,東シナ海,第四紀 (2019年度)
5. 戦略経費による招聘 研究者 米国 人数:1人 同位体地球化学的な手法によるエスチュアリーの環境変動に関する研究(共同研究)Environmental Isotope Laboratory, Department of Geosciences, University of Arizona, Dr. David L. Dettman(センター,客員研究員) 2018年 6月 ~ 2018年 8月 キーワード:客員研究員,同位体,エスチュアリー (2018年度)
6. 私費(中国地質調査局青島海洋研究所予算) 研究者 中国 人数:2人 LIU Jian, XU Gang 中国地質調査局青島海洋研究所 2017.10.15-2017.10.29 東シナ海と黄海の第四紀古環境に関する研究 2017年 10月 ~ 2017年 10月 キーワード:東シナ海,黄海,第四紀地質,古環境 (2017年度)
7. 招聘 研究者 米国 人数:1人 David Dettman、アリゾナ大学 7/26-8/5、同位体比による地球化学的研究 2017年 7月 ~ 2017年 8月 キーワード:アリゾナ大学、 (2017年度)
8. 日本学術振興会外国人特別研究員(一般) 研究者 イタリア 人数:1人 Marcello Gugliotta, 2017.10.15 - 2019.10.14 河川海洋遷移帯における堆積過程相互作用の研究 島根大学「外国人研究者」 2017年 10月 ~ 2019年 10月 キーワード:デルタ,エスチュアリー,河川海洋遷移帯 (2017年度)
9. 日本学術振興会外国人特別研究員(欧米短期) 研究者 イギリス 人数:1人 Catherine Burns 日本学術振興会外国人特別研究員(欧米短期) 2018.1.15-2019.1.14 メコンデルタにおける洪水堆積物の時空間構成に関する研究 2018年 1月 ~ 2019年 1月 キーワード:メコン,洪水堆積物 (2017年度)

国際共同研究・外国出張

1. 学振日中二国間共同研究「ダムからデルタにおける持続的管理:黄河における先導的な取り組みから学ぶ」 中国の黄河を対象にダムの運用によりデルタの環境保全を目指す 役割:研究 中国 中国海洋大学、青島 2025年 3月 ~ 2025年 3月 キーワード:黄河
2. 河口および沿岸海洋の生態学的および環境的変化 南海海洋科学技術広東研究所(珠海)の研究プロジェクト「河口および沿岸海洋の生態学的および環境的変化」会合への参加 役割:研究 中国 珠海 2019年 10月 ~ 2019年 11月 キーワード:珠海,珠江,環境
3. 中国華東師範大学との共同研究 中国華東師範大学のSKLECとのMoU締結に向けた準備.及び共同研究の実施 役割:企画・運営 中国 上海 2019年 5月 ~ 2019年 5月 キーワード:中国,華東師範大学,SKLEC
4. インド東岸ゴダバリ・クリシュナデルタの形成と人類の活動:科研費基盤C,依頼出張 クリシュナデルタの調査とりまとめ(アンドラ大学との共同研究)(平成31(2019)年2月1〜9日) 役割:研究 インド ビシャカパトナム 2019年 2月 ~ 2019年 2月 キーワード:インド,クリシュナ,デルタ
5. 科研費:潮汐卓越型エスチュアリーにおける堆積モデルの再構築 平成30(2018)年5月2日~16日,ドンナイ河におけるエスチュアリー堆積物の調査(ベトナム科学技術院ホーチミン市資源地理研究所との共同研究) 役割:研究 ベトナム ホーチミン北部 2018年 5月 ~ 2018年 5月 キーワード:ベトナム,メコン,ドンナイ
6. 科研費:潮汐卓越型エスチュアリーにおける堆積モデルの再構築 平成30(2018)年9月26〜30日, メコン河カンボジア域における自然堤防の堆積相に関する調査(カンボジア鉱物資源総局との共同研究) 役割:研究 カンボジア プノンペンからクラチエ 2018年 9月 ~ 2018年 9月 キーワード:カンボジア,メコン
7. 潮汐卓越型エスチュアリーにおける堆積モデルの再構築 カンボジア地域のメコンデルタにおける自然堤防・オーバーバンク堆積物の調査およびベトナムのメコンデルタの河床調査の打ち合わせ 役割:研究 カンボジア、ベトナム プノンペン、ホーチミン 2018年 3月 ~ 2018年 3月 キーワード:カンボジア、ヴェトナム、メコン
8. メコンデルタの自然堤防調査 カンボジア鉱物資源総局との共同調査で,メコンデルタのカンボジアプノンペン周辺の自然堤防の地質調査を実施した 役割:研究 カンボジア プノンペン周辺 2017年 1月 ~ 2017年 2月

じげおこしプロジェクト

1. 松江市・出雲市 島根半島・宍道湖中海ジオパーク活動推進事業 (2025年度)
2. 島根半島・宍道湖中海ジオパーク活動推進事業 松江市 (2024年度)
3. 松江市 島根半島・宍道湖中海ジオパーク活動推進事業 (2023年度)
4. 松江・出雲 島根半島・宍道湖中海ジオパークの活動推進事業 (2021年度)
5. 松江市 島根半島・宍道湖中海ジオパークの活動推進事業 (2020年度)
6. 松江市 島根半島・宍道湖中海ジオパークの活動推進事業 (2019年度)

メディア対応

1. 新聞 2023年 5月 山陰中央新報(5/27)に掲載:出雲に数千年前火山灰層 島根大が発見 三瓶山噴火起源と推定
2. 新聞 2023年 4月 島根日日新聞に掲載(4/28)「出雲で70センチの火山灰層発見」

島根県を中心とした山陰地域に貢献する社会貢献活動の改善の取組み

1. じげおこしプロジェクトに認定されているジオパークプロジェクトに参画.地域に根ざしたプロジェクト,中海宍道湖の推進.ジオパーク国内委員会委員