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横田 正幸(ヨコタ マサユキ) YOKOTA Masayuki

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学部等/職名

総合理工学部 機械・電気電子工学科 教授

公開講座、学外講師・講演

1. 学生と企業技術者による研究技術発表会2022 分類:研究技術発表会の参加 役割:研究紹介 対象者:企業,学生 人数:30~100人未満 オンライン開催された同会において,研究紹介を行った。参加者は企業技術者(地元が主),大学関係者,高専関係者である。 主催者:島根大学 2022年 2月 ~ 2022年 2月 キーワード:ディジタルホログラフィ,FMCW法,二波長法
2. 第16回総合試験機器展TEST2021 分類:国際展示会の参加 役割:展示ブースを設けた 対象者:一般市民,企業,学生 人数:30~100人未満 共同研究先の企業と共同で展示会に参加し,研究成果をアピールした。また,コロナ感染対策の為,展示会にはPCを持ち込みオンラインで参加者と協議するなどとして対応した。対応人数は50人以上。 主催者:日本試験機器工業会 2021年 10月 ~ 2021年 10月 キーワード:ディジタルホログラフィ,キュアテスタ,試験機器
3. TEST2019 第15回総合試験機器展 分類:研究展示 役割:研究室展示 対象者:一般市民,企業 人数:30~100人未満 研究室として展示参加し,キュアテスタや研究成果について企業の技術者,一般市民に対して説明した.来場者はおよそ90名程度であった. 主催者:一般社団法人日本試験機工業会 2019年 9月 ~ 2019年 9月 キーワード:ディジタルホログラフィ,変位計測,FMCW計測,低コヒーレンスDH
4. 画像センシング展 分類:研究展示 役割:研究室展示 対象者:一般市民,企業 人数:100~300人未満 画像センシング展に参加し研究室展示を行った.研究室のブースに訪れた170名の企業技術者、一般人を相手に研究紹介と説明を行った. 主催者:アドコムメディア株式会社 2019年 6月 ~ 2019年 6月 キーワード:ディジタルホログラフィ,変位計測,FMCW計測,低コヒーレンスDH
5. 放送大学講師 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 光を用いた計測技術について放送大学受講生に対して講義(8コマ)を行った. 主催者:放送大学 2019年 7月 ~ 2019年 7月 キーワード:光計測,干渉計,ホログラフィ,濃度計,速度計,他
6. InterOpto2018国際展示会 分類:展示会参加 役割:展示会の参加準備や展示説明 対象者:一般市民,企業,学生 人数:100~300人未満 幕張メッセで開かれた同展示会に5年連続で参加した。今年度は160名程度の来訪者に対して,研究説明,技術相談を行った。特に興味を持った技術者に関してはその後のメールにおけるやり取りも行い,この内1社(村田製作所)とは守秘義務契約を結び,試験研究を行った。次年度共同研究へ結びついた。 主催者:一般財団法人光産業技術振興協会 2018年 10月 ~ 2018年 10月 キーワード:ディジタルホログラフィ,キュアテスタ
7. InterOpto2017国際展示会 分類:展示会出展 役割:指導 対象者:一般市民 人数:100~300人未満 InterOpto2017展示会(幕張メッセ,2017.10.4-10.6)において研究室の研究展示紹介を行った.来場者数は延べ160人以上であり,その内90名と名刺交換し,技術的な質問を受けた。 主催者:一般財団法人 光産業技術振興協会 2017年 10月 ~ 2017年 10月 キーワード:先端光技術,国際展示会
8. TEST2017第14回総合試験機器展 分類:展示会 役割:指導 対象者:一般市民 人数:100~300人未満 TEST2017総合試験機器展に研究室として,キュアテスタを含め研究展示を行った.3日間で延べ200人以上の来場者があり,内100名以上と名刺交換を行った.キュアテスタについても技術質問などを受けた. 主催者:日本試験機工業会 2017年 9月 ~ 2017年 9月 キーワード:試験機器,ディジタルホログラフィ
9. しまね大交流会2017 分類:研究室展示説明 役割:研究室展示説明 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 島根県松江市民に対して大学で主催する大交流会に参加し,研究成果説明と展示を行った。60名以上の来場者に対して,研究説明などを行った。 主催者:島根大学 2017年 11月 ~ 2017年 11月 キーワード:ディジタルホログラフィ,塗料乾燥評価,円筒内計測,3次元位置計測
10. サイエンスカフェ 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 島根大学が主催するサイエンスカフェにおいて,講師を務め,研究内容を一般市民に対して説明した。 主催者:島根大学 2017年 8月 ~ 2017年 8月 キーワード:ディジタルホログラフィ,塗料乾燥評価
11. 学生と企業技術者との合同研究技術発表会2018 分類:合同技術発表会 役割:研究室展示と学生発表 対象者:企業,学生 人数:30人未満 ディジタルホログラフィを用いた工業計測応用と題して,同発表会において学生発表と展示を行った。 主催者:島根大学 2018年 2月 ~ 2018年 2月 キーワード:ディジタルホログラフィ工業計測
12. 島根大学・松江高専「学生による研究発表会&産学交流会」 分類:研究室展示 役割:学生発表と研究室展示 対象者:学生 人数:30人未満 同交流会において学生発表及び研究室展示を行った。 主催者:島根大学 2017年 7月 ~ 2017年 7月 キーワード:ディジタルホログラフィ工業計測
13. InterOpto2016国際展示会 分類:国際展示会の参加 役割:研究室として展示ブースを設けて参加した 対象者:一般市民,企業,NGO,地方公共団体等,学生 人数:300人以上 展示会に3年連続で参加し,研究室の研究内容をポスター,動画,共同開発した「キュアテスタ」の展示とデモを行った。3日間の参加で,来場者200人以上を達成した。3年間の合計では500名を超える参加者を得ている。 主催者:一般財団法人光産業技術振興協会 2016年 9月 ~ 2016年 9月 キーワード:ディジタルホログラフィ,塗料乾燥評価装置,円筒内計測法,多層塗膜解析,ディジタルホログラフィック顕微鏡
14. 島根大学夢の先進研究大公開 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民 人数:100~300人未満 重点研究,萌芽研究の成果を一般市民に対してわかりやすく説明し,社会のために島根大学でどんな研究がおこなわれているかを紹介するシンポジウムに講師,パネリストとして参加した。 主催者:島根大学 2016年 10月 ~ 2016年 10月
15. 平成23年度 第1回光情報技術研究会「ディジタルオプティクスの産業応用」 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:企業,大学研究者,企業の技術者 人数:30~100人未満 大阪府近隣の大学,企業研究者・技術者を相手にした「ディジタルオプティクスの産業応用」に関して,自身の研究成果の中で産業応用に関連する部分についての講演を行った。 主催者:(財)大阪科学技術センター 技術振興部 2011年 7月 ~ 2011年 7月 キーワード:ディジタルホログラフィ、産業応用

法律・技術相談

1. 科学技術相談 工業製品の印字物をディジタルホログラフィで読み取る技術についてデンソーウェーブ社技術者から相談を受けた。また,試験を行い結果についても協議した。 相談者:企業 2019年 7月 ~ 2019年 11月 キーワード:ディジタルホログラフィ,印字物読み取り
2. 科学技術相談 湖北工業社から技術相談を受けた。内容は光学部品の接着時に用いるUV光硬化型接着剤の変位計測によるものであった。InterOpto展示会において相談を受け,その後大学において複数回やり取りと試験研究を行い,次年度挙動研究に結びついた。 相談者:企業 2017年 10月 ~ 2018年 3月 キーワード:ディジタルホログラフィ,UV光硬化型接着剤
3. 科学技術相談 極洋株式会社から魚の干物作製工程に関する定量的評価法について技術相談を受けた。InterOpto展示会において技術相談を受け,その後,大学においても相談を行い,試験研究を実施した。今後,情報交換を継続する予定である。 相談者:企業 2017年 10月 ~ 2018年 3月 キーワード:乾燥評価法,魚の干物
4. 科学技術相談 マツダ社のボデー開発部技術者7名に対して技術相談を行った。 相談者:企業 2017年 3月 ~ 2017年 3月 キーワード:ディジタルホログラフィ,多層塗膜解析
5. 科学技術相談 JSR株式会社より,空気に触れていない状況下での接着剤の乾燥評価をしたい.2枚のフィルム間に塗布した透明な樹脂性の接着剤の境界面の乾燥評価をしたいとのことだった.接着剤を使用する状況下(物体同士を接着した状態)での乾燥過程について知りたい.このようなニーズに対してLCDH法による硬化評価法による解決法を示した。 相談者:企業 2016年 9月 ~ 2016年 9月 キーワード:ディジタルホログラフィ,接着剤の乾燥

外国人研究者の受入、海外大学学生招へい事業

1. JSPS外国人再招聘事業(BRIDGE) 研究者 フィンランド 人数:1人 フィンランドオウル大学の研究者であるイルポ,ニスカネン氏を招へいし,塗膜の乾燥時間評価法についての共同研究を行った。同氏の持つ技術であるイマルジョン法を用いた屈折率評価により塗膜の乾燥評価を試みた。結果をまとめて学術論文誌に投稿する予定である。 2018年 10月 ~ 2018年 11月 キーワード:塗膜乾燥評価 (2018年度)

国際共同研究・外国出張

1. イマルジョン法を用いた塗膜乾燥の計測法 イマルジョン法を用いて塗膜の屈折率変化から塗膜乾燥を評価する手法について,Oulu大学の研究者と共同研究を行っている.8月の国際会議後にフィンランドOulu大学に訪問し,今後の研究についても協議を行った.その後,島根大学で共同で行った実験結果をもとに学術論文を投稿,採択されている.現在も1編投稿中である. 役割:研究 フィンランド Oulu大学 2019年 5月 ~ 2020年 6月 キーワード:DH逐次記録法による乾燥解析,イマルジョン法による乾燥評価

メディア対応

1. 新聞 2016年 6月 研究室の研究紹介を山陰中央新報社を通じて紹介してもらった。取材は2回行われ,この期に行われたキュアテスタの記者会見とは別に行われた。
2. 新聞 2016年 6月 ディジタルホログラフィを用いた乾燥・硬化過程の解析装置「キュアテスタ」の実用化に関する記者会見を島根大学において実施した。
3. JSTのプレスリリース 2016年 6月 JSTのホームページ上に「キュアテスタ」の実用化に関するプレスリリース記事を掲載してもらった。これは,JSTの予算,シーズ育成試験,シーズ顕在化を経て得られた共同研究による成果を広く一般に公開するためのものである。JSTのプレスリリースは島根大学では歴代2例目となる。

島根県を中心とした山陰地域に貢献する社会貢献活動の改善の取組み

1. 6月に佐世保工業高校訪問に対応し,研究室の見学及び説明を行った.7月に「学生による研究交流会&産学交流会」に参加し,研究発表と展示および研究室の見学ツアーに参加した。また,10月には「島根大主催のシンポジウム」に発表者,研究展示,パネリストとして参加した。10月には「H28年度地域中核企業創出・支援事業である次世代技術シーズ発信会」に参加し,発表および研究展示を行った。12月には「しまね大交流会」に参加し,研究室展示を行った。このように地域に対して数多くの研究展示,紹介,説明を行い,幅広い活動範囲において地域貢献活動を推進した。
2. 出雲高校SSHを担当し,同高2年生に対してディジタルホログラフィを用いた塗膜乾燥評価技術を指導し,UVクリームの落ちやすさとその評価方法について実験及び技術指導,発表指導を行った。
3. 8月のオープンキャンパスでは施設見学会及び研究室展示・説明会に参加し,高校生とその保護者相手に研究説明を行った。12月に松江北高校理数科1年生を対象にした見学会において研究室説明を行った。翌2月に開かれた企業と学生による合同研究説明会に展示参加し,研究説明を行った。以上を通して,島根県内や松江市内高校生や高専生,企業に対して研究説明を行っている。