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堀之内 正博(ホリノウチ マサヒロ) HORINOUCHI Masahiro

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学部等/職名

エスチュアリー研究センター 准教授
Estuary Research Center

公開講座、学外講師・講演

1. 「島根県の汽水湖(中海・宍道湖)の現状と将来像」(兼:まつえ市民大学連携講座) 分類:公開講座 対象者:一般市民 人数:30人未満 中海・宍道湖沿岸域の魚類相について説明を行った。
2. 松江市立第四中学校「総合的な学習の時間における取材学習」講師 分類:松江市立第四中学校「総合的な学習の時間における取材学習」講師 役割:講師 対象者:児童・生徒 人数:30人未満 松江市立第四中学校「総合的な学習の時間における取材学習」講師として、中海・宍道湖の魚類について説明を行った。
3. 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 中海・宍道湖沿岸域の魚類相について紹介した
4. 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 中海・宍道湖において稚魚がどのような場所を利用しているのか紹介した。

審議会等

1. 島根県立宍道湖自然館管理業務評価委員 役職:委員 役割:委員 島根県立宍道湖自然館の管理業務評価を行う。 主催者:島根県 2025年 7月 ~ 2025年 7月
2. 島根県立宍道湖自然館指定管理候補者選定委員会 役職:委員 役割:その他 島根県立宍道湖自然館の指定管理候補者を選定する。 主催者:島根県 2022年 10月 ~ 2022年 10月

国際共同研究・外国出張

1. ジュゴンは沿岸浅海域全体の生物多様性を高める:そのメカニズムの解明 (亜)熱帯に生息する絶滅危惧種ジュゴンは潮間帯を含む沿岸域の海草藻場内で移動しながら海草を底質ごと掘り起こして摂餌するため、海草藻場内には食痕すなわちジュゴントレイルと呼ばれる溝状の裸地が形成される。潮間帯は漁業対象種を含む様々な魚類/無脊椎動物の仔稚などが利用する重要な場所であるが、潮間帯のジュゴントレイルはそれらの種多様性の向上に大きく貢献することが示唆され、かつ生残率も高める可能性があるため、ジュゴンの存在とその保全は地域全体の生物多様性や漁業等に大きな影響を及ぼすと考えられる。本研究はジュゴンが多数生息するタイ南部の潮間帯においてジュゴントレイルを利用する動物群集構造を精査し、トレイルの機能を調べることでジュゴンが沿岸域の高い生物多様性や様々な種の資源量の維持等にどのように寄与しているのか解明することを目的とする。 役割:企画・運営,講師・指導,研究 タイ トラン 2023年 4月 ~ 2027年 3月
2. ジュゴンは沿岸浅海域の生物多様性や小型動物の生残にどのように寄与するか? ジュゴンの存在は沿岸浅海域の高い生物多様性の維持や小型動物の生残率の向上に寄与している可能性がある。本プロジェクトはそのメカニズムを野外観察などで明らかにすることを目的とする。 役割:研究 タイ トラン・シカオ 2019年 4月 ~ 2023年 3月 キーワード:ジュゴン 潮間帯 魚介類 生物多様性
3. タイ沿岸域の環境修復・水産資源回復に寄与する海草藻場造成デザインの探求 タイ沿岸域において、環境修復・水産資源回復に寄与しうる海草藻場造成デザインを明らかにすることを目的とする。 上記の目的のため、海外調査を計12回行った。 役割:企画・運営,研究 タイ シカオ
4. タイ沿岸域の環境修復・水産資源回復に寄与する海草藻場造成デザインの探求 タイ沿岸域において、環境修復・水産資源回復に寄与しうる海草藻場造成デザインを明らかにすることを目的とする。 上記の目的のため、海外調査を計12回行った。 役割:企画・運営,研究 タイ トラン・シカオ