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加古 哲也(カコ テツヤ) KAKO Tetsuya

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学部等/職名

生物資源科学部 農林生産学科 助教
Department of Agricultural and Forest Sciences

審議会等

1. 近中四研究推進会議 役職:大学関係者 役割:アドバイザー 近畿中国四国圏域における花き研究推進会議において、地域に密着する花き研究の方向性についてコメントした 主催者:農研機構西日本農業研究センター 2026年 1月 ~
2. 近中四問題別研究会 役職:大学関係者 役割:アドバイザー 高温障害回避に関する議題を扱う問題別研究会において、花き類の高温障害回避に関する研究の実施当事者として、近中四地域での研究方向についてコメントを行った 主催者:農研機構西日本農業研究センター 2025年 11月 ~

法律・技術相談

1. 科学技術相談 八束町特産のボタン生産についてアドバイスを行った ボタン生産における課題抽出および技術助言を行った。近年は特に台木生産について複数の課題があることが判明しており、採種現場、接ぎ木作業、掘り取り等に同行して調査、助言を行った。 相談者:企業,地方公共団体 2025年 7月 ~ 2025年 12月
2. 科学技術相談 島根県オリジナルアジサイの生産方法、品種展開、マーケティングについてのアドバイスを行った 加古はアジサイ研究会のアドバイザーを担当しており、アジサイの育種、生産販売、マーケティングまで一貫して現地に赴いてアドバイスを行った。また、販売先の市場関係者とも協議を行い、島根県オリジナルアジサイについての課題抽出、品質改善へ助言を行った。 相談者:企業,地方公共団体 2025年 6月 ~ 2026年 1月
3. 科学技術相談 オタネニンジンの生産、育種についてアドバイスを行った 八束町で生産されるオタネニンジンの発芽不良や採種不良について、助言を行った。特に、高温条件下での果実の焼けが発生した種子の状況について、現地を視察、サンプル回収後に検鏡を行い、種子の発達には外見上大きな問題がなさそうである旨、回答した。 相談者:企業,地方公共団体 2025年 7月 ~ 2025年 9月
4. 科学技術相談 植物園(花回廊、花の郷)に対し、花木の管理についてのアドバイスを行った 山陰圏域を代表する植物公園において、大学オリジナルツツジの植栽管理方法や、園内の花木、花き類の栽培管理方法についての助言を行った。 相談者:地方公共団体 2025年 4月 ~ 2025年 9月
5. 科学技術相談 八束町地内の神社にて、神社境内に自生する植物の判定を行った 境内に自生していたもので、依頼者が知りたかった植物はウラシマソウであった。当地域において特段希少なものではないが、八束町という汽水湖の島内において、地域の協力による保護の結果として豊かな自然が維持されている場所であり、引き続きの保護、維持管理が重要であることをアドバイスした。 相談者:一般市民 2025年 4月 ~
6. 科学技術相談 斐川町生産者圃場にて出雲アサガオの栽培指導を行った 出雲地域の鉢物生産者は、オリジナルの新規特産品として、出雲アサガオの生産に取り組んでいる。種苗生産から出荷まで一貫して自主生産のため各種の課題があり、各々に改善コメントを行った。 相談者:企業,その他 2025年 5月 ~
7. 科学技術相談 中国種苗会社の大根島来訪に際し、生産者に付随して助言を行った 中国からの種苗会社来訪に同行し、八束ボタンの歴史、育種、現状について解説を補助するとともに、販売に向けた大根島ボタンの特性解説を補助した。 2025年 10月 ~
8. 科学技術相談 松江市を中心としたボタン生産振興事業、松江ボタン塾に参加し、助言を行った 松江市、島根県が協力して八束町における牡丹生産者参入を推進するための事業、松江ボタン塾において、ボタン生産の技術、課題、展望について、新規生産者の現状の聞き取りや課題抽出を中心に解説や助言を行った。 相談者:一般市民,企業,地方公共団体 2025年 6月 ~ 2026年 3月
9. 科学技術相談 薬用植物ムラサキの生産方法についてアドバイスを行った 島根県内で生産されるムラサキの採種、栽培や、その利用に関するアドバイスを行った。特に、ムラサキを染色に用いる際の媒染剤に利用する土着のツバキ等の樹木を利用した灰を分析し、その成分と利用の可否について助言を行った。 相談者:企業 2025年 9月 ~ 2026年 2月
10. 科学技術相談 兵庫県の花壇苗生産者に対し、花壇苗の育種方法、生産方法についてのアドバイスを行った 当該生産者は自社で育種、生産、ブランディングを実施している先鋭的な生産者であるが、育種品目のさらなる多彩化を目的に育種を行いたいと相談を受け、種苗業界の現状を受けた有望品目と育種手法についての助言を行った。 相談者:企業 2025年 7月 ~
11. 科学技術相談 松江市産はちみつの生産において、蜜源植物、混入物についてのアドバイスを行った 松江市ではちみつを生産している生産者に対し、時期別の蜜源植物に関する助言を行った。また、蜂蜜中に混入する黒色固形物の判定を依頼され、懸濁、検鏡を行ったところ、巣箱に由来すると考えられる木片であることを報告した。 相談者:企業 2025年 6月 ~
12. 教育・学習相談 県内農林高校を対象に実習、生産相談、課題研究アドバイスを行った 農林高校の授業受け入れや、イベントへの参加要請等を通じ、常林高校の教育にける植物管理の助言を行ったほか、県内特産品のボタンやアジサイ、シクラメンの栽培における助言を行った。また、加えて島根大学の研究や農場の解説を行い、受験検討を依頼した。 相談者:地方公共団体 2025年 7月 ~ 2025年 11月

メディア対応

1. 新聞 見染性ツツジの開発に関する記者対応

島根県を中心とした山陰地域に貢献する社会貢献活動の改善の取組み

1. ボタンやアサガオといった島根県の特産品の開発、生産、販売、マーケティングについて、現地からの要請を受けて視察、課題抽出を行い、産業化へ向けて一貫した助言を行った。
2. 島根県アジサイ研究会の公式アドバイザーの委嘱を受け、育種、生産、販売、マーケティングの指導を行った。その結果、新品種‘瑠璃るらら’の販売、マーケティングへの助言を行い、2026年度販売にこぎつけた。 島根大学発の見染性ツツジの島根県アジサイ研究会での販売に向けた試作にアドバイスを行った。