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寺尾 勘太(テラオ カンタ) TERAO Kanta

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学部等/職名

総合理工学部 知能情報デザイン学科 助教
Interdisciplinary Faculty of Science and Engineering Department of Information Systems Design and Data Science

公開講座、学外講師・講演

1. 生物学基礎 (サイバー大学 客員講師) 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:100~300人未満 サイバー大学客員講師として生物学基礎を担当した。 生物やその仕組みを利用した技術は、社会において医療や農業などの分野でさまざまな役割を担っている。本科目では、科学としての生物の有り様やその仕組みとそれらを活用した技術について初歩的な内容を説明する。生物を遺伝物質、細胞から器官、個体、種といった階層ごとに把握し、生物の共通性と多様性について学習する。また、生体物質から得られる情報の操作・計測や解析技術についても取り上げる。本科目を通じて、生物学と生活の結びつきを知り、さらに深く学ぶための一助となることを期待する。
2. 生物学入門(サイバー大学 客員講師) 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:100~300人未満 サイバー大学客員講師として生物学基礎を担当した。 生物やその仕組みを利用した技術は、社会において医療や農業などの分野でさまざまな役割を担っている。本科目では、科学としての生物の有り様やその仕組みとそれらを活用した技術について初歩的な内容を説明する。生物を遺伝物質、細胞から器官、個体、種といった階層ごとに把握し、生物の共通性と多様性について学習する。また、生体物質から得られる情報の操作・計測や解析技術についても取り上げる。本科目を通じて、生物学と生活の結びつきを知り、さらに深く学ぶための一助となることを期待する。
3. 第45回行動進化生態こまば教室「シン・社会性」 分類:セミナー・シンポジウム 役割:依頼 対象者:学生 人数:30人未満 環境の変化に応じた行動決定を制御する微小脳 主催者:行動進化生態こまば教室 2024年 3月 ~ 2024年 3月

国際共同研究・外国出張

1. オビエド大学との消去学習に関する研究 古典的条件づけでは中性的な刺激(条件刺激)と動物にとって意義のある刺激(無条件刺激)の対提示によって記憶が形成される。この後に条件刺激のみを提示すると、はじめは訓練に基づく反応(条件反応)を動物は示すが、次第にその反応は低減する。この現象の時間または文脈依存性についてスペイン Oviedo University のAlvarez 助教らとともに研究し、国際会議XXXV International Congress of the Spanish Society for Comparative Psychologyにて発表を行った。 役割:研究
2. ソルボンヌ大学との研究交流 ソルボンヌ大学のExceptional-Class ProfessorであるMartin Giurfa先生の研究室を訪問し、自身の研究について紹介すると共に、研究室設備を見学し、学生・研究員らの研究内容について紹介を受ける研究交流を行った。 役割:研究
3. トレント大学との共同研究および共同研究予算応募 トレント大学のDe Agrò博士およびGiorgio Vallortigara教授らと共に動物の麻酔作用等の行動および感覚制御についての研究について意見を交わし、共同研究予算応募を試みた。 役割:企画・運営,研究
4. 消去のメカニズム 昆虫の古典的条件づけにおける消去学習とその仕組みを明らかにする。 役割:企画・運営,研究