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ブルキナファソにおける小児がん診断遅延と保健システムに関する国際共同研究
科研費研究「西アフリカにおける『がん』対策:民族誌を通じた保健政策研究」及びJICA緒方貞子平和開発研究所フェロー研究の一環として、ブルキナファソの保健公衆衛生省、主要国立病院及びJoseph Ki-Zerbo大学等との連携の下、小児がんケアへのアクセスと保健システムに関する国際共同研究を実施した。
研究成果を国際学術誌に公表し、国際的な医学文献データベースであるPubMed収載誌 Pan African Medical Journal に論文が掲載された。また、Health Systems Global Symposium 2026(長崎)においてシンポジウムの企画及び研究発表を行うなど、国際的な学術交流及び研究成果の発信に取り組んだ。
役割:企画・運営,研究
ブルキナファソ
ブルキナファソ
2023年 11月 ~
キーワード:保健システム、小児がん、診断遅延、医療アクセス、グローバルヘルス、ブルキナファソ
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西アフリカにおける「がん」対策:民族誌を通じた保健政策研究(セネガル)
科研費研究「西アフリカにおける『がん』対策:民族誌を通じた保健政策研究」の一環として、セネガル保健公衆衛生省等との連携の下、がん対策に関する保健政策研究の立ち上げを進めている。2025年9月から10月にかけて現地において準備調査を実施し、関係機関との協力体制の構築、研究課題の精緻化及びブルキナファソとの比較研究に向けた基盤整備を行った。また、セネガルのがん政策の展開を分析した論文(Senegal's Policy Response to Cancer Epidemics)を国際学術誌に公表した。
役割:企画・運営,研究
セネガル
セネガル
2025年 4月 ~
キーワード:がん対策、保健政策、民族誌、セネガル、西アフリカ
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低・中所得国における非感染性疾患の社会経済インパクトと政策課題に関する国際共同研究
低・中所得国における非感染性疾患の社会経済的影響及び政策課題に関する研究を実施し、特にサハラ以南のアフリカにおけるがん医療の財政的負担に関する分析及び論文化を進めた。2025年4月には米国及びカナダの研究者との連携により、低・中所得国におけるがんケアの財政的負担(Financial Toxicity of Cancer Care)をテーマとする国際シンポジウムを企画・開催し、研究成果の共有及び国際的な学術交流を推進した。
(注)非感染性疾患とは、主に心血管疾患、がん、慢性呼吸器疾患、糖尿病などの慢性疾患を指す。
役割:企画・運営,研究
サハラ以南のアフリカ、低中所得国
2023年 5月 ~
キーワード:非感染性疾患、がんケア、医療の財政的負担、保健システム、Universal Health Coverage、国際保健、低・中所得国、アフリカ
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