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松本 真悟(マツモト シンゴ) MATSUMOTO Shingo

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Icn 01所属部署

生物資源科学部附属生物資源教育研究センター 教授

Icn 01公開講座、学外講師・講演

1. 土づくりセミナー 分類:出張講義 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 日本土壌協会と鳥取県西部総合事務所主催による講演会で,土壌診断とその活用方法について講演を行った. 主催者:日本土壌協会 鳥取県西部総合事務所 2018年 12月 ~ 2018年 12月 キーワード:土壌診断 水稲 園芸
2. 雲州ニンジン現地意見交換会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師,指導 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 松江市八束町の雲州人参生産協議会の定期大会に出席し,島根大学の研究活動の紹介を行った. 主催者:JAくにびき,雲州人参生産協議会 2017年 7月 ~ 2017年 7月 キーワード:雲州人参 
3. 海藻農法普及協議会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 海藻の肥料化ならびに海藻肥料を使用して営農活動を行っている法人・農家に対して,その特徴と留意点について講演を行った. 主催者:NPO法人 未来守りネットワーク 2017年 6月 ~ 2017年 6月
4. 高温好気発酵技術を用いた高効率化を実現した小型減容化装置の開発・評価 分類:セミナー・シンポジウム 対象者:企業,地方公共団体等 人数:30人未満 島根県産業技術センター,日本ミクニヤ,松本が共同で開発してきた高温好気発酵分解装置の性能と特性について評価を行い,広島県での導入に向けて広島県立大学,広島県立総合技術研究所農業技術センターに対して講演を行った. 主催者:島根県産業技術センター 2017年 11月 ~ 2017年 11月 キーワード:汚泥 高温好気発酵 肥料化
5. 中国地域産学官コラボレーション会議 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,NGO,地方公共団体等 人数:100~300人未満 産学連携センターからの依頼で,中国地域産学官コラボレーション会議において島根大学発ベンチャー企業なかうみ海藻のめぐみの設立の経緯とその活動について講演を行った. 主催者:中国地域産学官コラボレーションセンター 2017年 7月 ~ 2017年 7月
6. 島根県農業技術センター科研費研修会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師,指導 対象者:地方公共団体等 人数:30~100人未満 次年度から科研費に応募できることになった島根県農業技術センターに対し,これまでの私の経験をもとに・科研費のメリット、デメリット・科研費をゲットするには・科研費を利用する際の注意点について講演と指導を行った 主催者:島根県農業技術センター 2017年 6月 ~ 2017年 6月 キーワード:科研費
7. 島根県農林水産部農業経営課普及員トレーナー研修 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30人未満 島根県農林水産部からの依頼で新卒採用された農業改良普及員の上司およびトレーナーに対して,近年の若者への接し方などの留意点を講演した. 主催者:島根県農林水産部農業経営課 2017年 4月 ~ 2017年 4月 キーワード:若者気質 普及員 人材育成
8. 八束の明日を考える会講演会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,地方公共団体等 人数:30~100人未満 松江市八束町の農林漁業の振興に関して,その核となる産業育成の重要性について講演した. 主催者:八束の明日を考える会(会長 松江市会議員 橘 よしあき) 2017年 8月 ~ 2017年 8月 キーワード:中海 漁業 農業 干拓
9. 平成29年度生物資源科学部セミナーおよび島根県食品工業研究会との交流会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 平成29年度戦略的機能強化推進経費で採択され雲州人参再生の取り組みついて「雲州人参慣行被覆栽培における土壌養分の動態と養分吸収特性」と題したポスター発表を行った. 主催者:島根大学 2018年 2月 ~ 2018年 2月 キーワード:雲州人参 簡易被覆 遮光率 養分吸収
10. 雲州ニンジン現地意見交換会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:企画,運営 対象者:企業,地方公共団体等 人数:30人未満 島根県松江市の特産農産物である雲州人参の産地再生を目指した産官学の研究会 主催者:松江市,JA 2016年 7月 ~ 2016年 11月 キーワード:雲州人参
11. 島根県農林水産部農業経営課普及員トレーナー研修 分類:出張講義 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30人未満 島根県農林水産部の新人普及員のトレーナー及び所属先上司に対して,現代若者気質を理解して仕事を進めさせる重要性を講演した. 主催者:島根県農林水産部 2016年 5月 ~ 2016年 5月
12. 島根大学・国土交通省中国地方整備局との意見交換会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30~100人未満 国土交通省中国地方整備局からの受託研究の成果概要を発表した. 主催者:国土交通省中国地方整備局・島根大学 2016年 12月 ~ 2016年 12月 キーワード:宍道湖 中海 水草 藻
13. 島根大学生物資源科学部研究シー ズによる地域活性化と人材育成、地域企業とのコラボ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 平成28年度戦略的機能強化推進経費で採択され雲州人参再生の取り組みついて「雲州人参産地復活をアシストする島根大学の取り組み」と題した演題で講演を行った. 主催者:島根大学 2017年 2月 ~ 2017年 2月 キーワード:雲州人参 島根大学
14. JAやすぎ地区本部土壌・肥料研修会 分類:出張講義 役割:講師 対象者:企業 人数:30~100人未満 JA安来からの依頼で,JA職員および農業従事者に対して,土壌診断,肥培管理の重要性について講演を行った. 主催者:JA安来 2015年 11月 ~ 2015年 11月 キーワード:土壌診断 肥料 肥培管理
15. 国土交通省出雲河川事務所委託研究成果勉強会 分類:出張講義 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30人未満 宍道湖の水草の有効活用法としての堆肥化について講演を行った. 主催者:国土交通省出雲河川事務所 2016年 3月 ~ 2016年 3月 キーワード:水草 堆肥化 シオグサ肥料化
16. 森林資源を農業に活かす 分類:出張講義 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 海藻肥料を有効活用するための要点を解説するとともに,バイオマス発電燃焼灰の可能性も紹介した. 主催者:NPO法人さきもりネットワーク 2016年 3月 ~ 2016年 3月 キーワード:海藻 バイオマス発電燃焼灰 水稲
17. JA安来地域問題検討会議 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:企業 人数:30人未満 JA安来管内における農業の問題点の抽出と対策について講演を行った. 主催者:JA安来 2014年 5月 ~ 2014年 5月 キーワード:稲作 園芸
18. サテライトキャンパス in 飯南.木質バイオマスボイラー燃焼灰のカリ肥料として利用可能性 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,地方公共団体等 人数:30~100人未満 本学部のミッション報告会を飯南町で開催し,木質バイオマスに関する利用について招待講演をこなった.また,併せて,緑肥利用に関する研究についてポスター発表を行った. 主催者:島根大学生物資源科学部 飯南町 2015年 3月 ~ 2015年 3月 キーワード:燃焼木質バイオマス 燃焼灰 肥料
19. 海藻農法普及セミナー.「森林資源を農業に活かす」 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,地方公共団体等 人数:30~100人未満 鳥取県が取り組んでいる海藻農法によるコメ作りにおいて,その留意点と課題を解説するとともに,森林資源を利用することで山の幸と海の幸が融合する新たな農法の可能性を指摘した. 主催者:NPO法人防人ネットワーク 2015年 3月 ~ 2015年 3月 キーワード:海藻 イネ 肥料 バイオマス
20. 国土交通省出雲河川事務所委託研究成果勉強会 分類:出張講義 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30~100人未満 中国国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所が管轄する地域における廃棄物の肥料化と農業利用について講演をこなった. 主催者:国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所 2015年 3月 ~ 2015年 3月 キーワード:斐伊川 中海 宍道湖 水草
21. 中四国技術職員研修 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30人未満 中国四国地域の大学および高専の技術職員の技術向上のため,土壌分析の基礎的事項について,指導を行った. 2014年 8月 ~ 2014年 8月 キーワード:土壌分析 土壌診断
22. 平成26年度島根県農業技術センター重点研究プロジェクト「有機畑作野菜」特別研修会 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:一般市民,地方公共団体等 人数:30~100人未満 島根県が重点的に取り組んでいる有機栽培に関する留意点について講演を行った. 主催者:島根県農業技術センター 2014年 8月 ~ 2014年 8月 キーワード:有機農業 肥料 肥培管理
23. 汚泥肥料の普及拡大に向けての研修会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師,指導 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 汚泥由来の堆肥の特徴とこれを用いた栽培における留意点を解説した. 主催者:浜田市上下水道部下水道課 2014年 2月 ~ 2014年 2月 キーワード:汚泥,堆肥化
24. 忌部地区水環境講演会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,地方公共団体等 人数:30人未満 肥料由来の窒素による地下水汚染の実態を解説するとともに,水環境を保全するための農業技術について紹介した. 主催者:忌部公民館 2014年 3月 ~ 2014年 3月 キーワード:施肥,地下水,窒素,リン酸
25. 第31回 土・水研究会 農作物によるカドミウム・ヒ素の吸収とそのリスク管理 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等,学生 人数:100~300人未満 土壌改良資材および水管理によるイネのヒ素吸収抑制技術を講演した. 主催者:農業環境技術研究所 2014年 2月 ~ 2014年 2月 キーワード:ヒ素,イネ,水管理,資材施用
26. 第3回 中海産海藻肥料による農業改革セミナー 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 中海で回収される海藻の肥料化とこれを用いた栽培試験の概要を紹介した. 主催者:海藻農法普及協議会 2014年 2月 ~ 2014年 2月 キーワード:海藻,肥料,中海
27. 奈良県環境保全型農業推進研修会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:100~300人未満 伝統農法にみられる養分循環モデルをヒントに,有機農業を科学的観点から解析し,その長所と短所を講演した. 主催者:奈良県農林部 2014年 3月 ~ 2014年 3月 キーワード:有機農業,環境保全型農業
28. 食品分野研究シーズ発表会in平田 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 代替カリ肥料原料としての海藻と木質バイオマス燃焼灰の利用可能性について講演した. 主催者:島根大学,しまね産業振興財団 2013年 3月 ~ 2013年 3月
29. 中海産海藻肥料による農業改革 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 環境浄化のために採取される中海の海藻の肥料としての利用可能性を講演した. 主催者:新和産業株式会社 2013年 2月 ~ 2013年 2月
30. 浜田市人材養成講座 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 浜田市の要請により,持続的農業生産を目指す土壌改良のキーポイントについて講演を行った. 主催者:浜田市 2013年 3月 ~ 2013年 3月
31. 日本エコビレッジ研究会講演会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 「今,なぜ有機農業が必要なのか~資源循環の視点で有機農業を考える~」という演題で講演を行い,一般市民に廃棄物のリサイクルと農業利用について問題提起を行った. 主催者:日本エコビレッジ研究会 2011年 12月 ~ 2011年 12月
32. 平成23年度畑地区カキ生産組合講演会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 「資源枯渇時代を見据えた農業と食糧生産」と題して講演を行い,農業における資源循環の重要性を提案した. 主催者:東出雲町畑地区カキ生産組合 2012年 2月 ~ 2012年 2月 キーワード:資源 食料 リサイクル

Icn 01審議会等

1. 奥出雲町農業遺産推進協議会 役職:委員 役割:講師・指導 奥出雲町のたたら製鉄から生まれた棚田や和牛の品種改良、良質なソバの生産などが、貴重な生物多様性が世界・日本農業遺産にふさわしいかを検証し,その認定に関する業務を行った 主催者:奥出雲町 2018年 6月 ~ 2019年 3月 キーワード:たたら製鉄 有機農業 
2. 農林水産技術会議農業分科会 役職:委員 役割:講師・指導 島根県農業技術センターの試験研究課題の評価 主催者:島根県農林水産部 2018年 6月 ~ 2019年 3月 キーワード:島根県 稲作 園芸 有機農業
3. 斐伊川水系生態系ネットワーク協議会 役職:委員 役割:講師・指導 斐伊川水系の生態系に及ぼす農業からの影響について審議した. 主催者:国土交通省出雲河川事務所 2018年 6月 ~ 2019年 3月 キーワード:斐伊川 環境 河川 水鳥
4. 美味しまね審査委員会 役職:委員長 役割:企画・運営 島根県の農産物の認証制度である美味しまね認証に申請された農産物の認証の可否について審査委員長としてその決定を行った. 主催者:島根県農林水産部 2018年 6月 ~ 2019年 3月 キーワード:GAP トレーサビリティー
5. 美味しまね認証制度検証委員会 役職:委員長 役割:企画・運営 美味しまね認証にかかわる制度の検証委員会において,委員長として制度の企画立案を行った. 主催者:島根県農林水産部 2018年 6月 ~ 2019年 3月 キーワード:GAP トレーサビリティー
6. 農林水産技術会議農業分科会 役職:委員 役割:講師・指導 島根県農業試験場の試験研究課題の評価 主催者:島根県農林水産部 2017年 6月 ~ 2017年 3月 キーワード:島根県 中山間地 
7. 斐伊川水系生態系ネットワーク協議会 役職:委員 役割:講師・指導 斐伊川水系の生態系に及ぼす農業からの影響について報告した. 主催者:国土交通省出雲河川事務所 2017年 6月 ~ 2018年 3月 キーワード:斐伊川 環境 窒素
8. 斐伊川水系生態系ネットワーク協議会 役職:委員 役割:講師・指導 斐伊川水系の下流部での農業の在り方について検討した. 主催者:国土交通省中国地方整備局 2016年 12月 ~ 2016年 12月
9. 平成27年度島根県農業技術センター重点研究の中間検討会議外部専門員 役職:外部評価委員 役割:講師・指導 島根県農業技術センターの重点研究について,外部専門家として評価を担当した. 主催者:島根県農林水産部 2015年 7月 ~ 2015年 7月 キーワード:有機農業 肥培管理 果樹 野菜 水稲
10. 島根県平成26年度島根県農業技術センター新規課題評価検討会 役職:外部専門委員 役割:講師・指導 島根県農業技術センターの新規課題の妥当性及び継続課題について,外部専門委員としてその評価を行った. 主催者:島根県農林水産部 2015年 7月 ~ 2015年 12月
11. 平成26年度島根県農業技術センター重点研究(有機畑作野菜)の中間検討会議外部専門員 役職:外部専門委員 役割:講師・指導 島根県農業技術センターの融点研究である有機栽培の試験結果について,外部専門委員として評価した. 主催者:島根県農業技術センター 2014年 7月 ~ 2014年 7月
12. 島根県浜田地区集排汚泥利活用検討委員会 役職:委員 役割:講師・指導 浜田地域で排出される下水汚泥の処理と有効利用に関する施策の提言とその審議 主催者:島根県土地改良連合会,浜田市 2013年 4月 ~ 2014年 3月 キーワード:汚泥,茶,ダイズ
13. 平成25年島根県農林水産技術会議農業分科会 外部有識者 役職:委員 役割:講師・指導 島根県農業技術センターの研究課題の評価ならびに改善提案 主催者:島根県農林水産部 2013年 7月 ~ 2013年 7月
14. 菌体肥料による循環型農業の確立を目指す研究会 役職:委員長 役割:企画・運営,講師・指導 平成16年に島根県東出雲町で制定された汚泥の利活用事業にもとづき,汚泥の減容化と再資源化に関する政策提言とその審議を行った. 主催者:松江市 2012年 4月 ~ 2013年 3月 キーワード:汚泥 資源循環 野菜 干拓
15. 出雲市バイオマス活用推進協議会 役職:委員 役割:講師・指導 バイオマスタウンに申請した出雲市におけるバイオマスの利活用に関する具体的な施策の提言とその審議. 主催者:出雲市 2012年 4月 ~ 2013年 3月 キーワード:バイオマス 資源循環 木質 汚泥 斐伊川
16. 島根県浜田地区集排汚泥利活用検討委員会 役職:委員 役割:講師・指導 浜田地域で排出される下水汚泥の処理と有効利用に関する施策の提言とその審議 主催者:島根県土地改良連合会,浜田市 2012年 4月 ~ 2013年 3月 キーワード:汚泥 堆肥 乾燥処理 コンポスト化
17. 農山漁村再生可能エネルギー支援導入可能性等調査の検討会 役職:委員長 役割:企画・運営,講師・指導 島根県における再生可能エネルギー導入可能性について審議委員として活動した. 主催者:財団法人 食品流通構造改善促進機構 2012年 10月 ~ 2013年 2月
18. 菌体肥料による循環型農業の確立を目指す研究会 役職:委員長 役割:企画・運営,講師・指導 平成16年に島根県東出雲町で制定された汚泥の利活用事業にもとづき,汚泥の減容化と再資源化に関する政策提言とその審議を行った. 主催者:東出雲町 2011年 4月 ~ 2012年 3月 キーワード:汚泥 資源循環 野菜 干拓
19. 出雲市バイオマス活用推進協議会 役職:委員 役割:講師・指導 バイオマスタウンに申請した出雲市におけるバイオマスの利活用に関する具体的な施策の提言とその審議. 主催者:出雲市 2011年 4月 ~ 2012年 3月 キーワード:バイオマス 資源循環 木質 汚泥 斐伊川
20. 島根県浜田地区集排汚泥利活用検討委員会 役職:委員 役割:講師・指導 浜田地域で排出される下水汚泥の処理と有効利用に関する施策の提言とその審議 主催者:島根県土地改良連合会,浜田市 2011年 4月 ~ 2012年 3月 キーワード:汚泥 堆肥 乾燥処理 コンポスト化

Icn 01法律・技術相談

1. 科学技術相談 民間企業,一般市民,行政および大学から土壌診断技術,施肥改善方法,未利用資源の肥料化,宍道湖中海の環境保全等について相談があり,丁寧に回答して対応した.相談者は下記の通りである. 松江市花きセンター,HABA研究所,未来守りネットワーク,阿哲商工会,日本ミクニヤ,ファーミングテクノロジー,島根県農業技術センター,山陰中央新報,島根県産業技術センター,松江市会議員橘義明,本庄農家,島根県農産園芸課,株式会社久保田,東部浄化センター,藤井基礎設計,奥出雲町教育委員会,京都大学名誉教授 相談者:一般市民,企業,地方公共団体 キーワード:肥料 堆肥化 土壌診断 肥料化 農業遺産
2. 科学技術相談 河川浚渫土壌の改良法について藤井基礎設計より相談があり,酸度の矯正に関する留意事項を指導した 相談者:企業 2015年 6月 ~ 2015年 10月 キーワード:酸性硫酸塩土壌 有機物 pH 石灰
3. 科学技術相談 松江市よりオタネニンジンの栽培歴作成について相談を受け,被覆方法,施肥,病害虫防除に関して指導した. 相談者:地方公共団体 2015年 5月 ~ 2016年 3月
4. 科学技術相談 汚泥の利活用について株式会社日本ミクニヤから相談があり,高温好気発酵分解法に関する留意事項を指導した. 相談者:企業 2015年 6月 ~ 2015年 10月
5. 科学技術相談 公共下水道から排出される汚泥の利活用について山陰建設株式会社より相談があり,汚泥の堆肥化法ならびにその施用方法について指導した. 相談者:企業 2015年 10月 ~ 2015年 12月 キーワード:公共下水道 汚泥 堆肥 
6. 科学技術相談 NPO法人さきもりネットワークより中海の海藻の肥料化方法に関して相談があり,乾燥法,肥料としての理化学性ならびに肥効について指導した. 相談者:企業 2015年 6月 ~ 2016年 3月
7. 科学技術相談 JA安来で取り組んでいる有機栽培について,土壌分析の結果から肥培管理の在り方を提言した. 相談者:企業 2013年 4月 ~ 2013年 5月 キーワード:水稲,有機栽培
8. 科学技術相談 日本ミクニヤ株式会社で取り組んでいる農業集落排水汚泥の減容化についてそのメカニズムと技術的課題について提案した. 相談者:企業 2013年 6月 ~ 2013年 12月 キーワード:汚泥,減容化
9. 科学技術相談 NPO法人防人ネットワークで取り組んでいる海藻の肥料化について種々の提案を行った. 相談者:NPO 2013年 8月 ~ 2013年 10月 キーワード:海藻,中海,肥料
10. 科学技術相談 片倉チッカリン,中国木材株式会社で取り組んでいる木質バイオマス燃焼灰の肥料化について科学的見地から提案を行った. 相談者:企業 2013年 8月 ~ 2014年 3月 キーワード:木質バイオマス,燃焼灰,肥料化
11. 科学技術相談 由志園で取り組んでいるオタネニンジン栽培について,肥培管理の要点を解説した. 相談者:企業 2013年 4月 ~ 2013年 10月 キーワード:オタネニンジン,肥料
12. 科学技術相談 松江バイオマス発電株式会社で計画されているボイラーから排出される燃焼灰の処理について,肥料化の提案を行った. 相談者:一般市民 2013年 10月 ~ 2014年 3月 キーワード:バイオマス発電,燃焼灰

Icn 01外国人留学生、研究者等の受入

1. FCRI under supported by Grant Agreement No. I0/FIRST/2aIFCRI 研究者 ベトナム 人数:2人 Field Crops Research Institute (FCRI) belonging to Vietnam Academy of Agricultural Sciencesからの依頼で研究員2名を受入れ,アミノ酸,有機酸,糖,重金属の分析法をHPLC,原子吸光光度計,GC/MS等を使用して指導した. 2017年 8月 ~ 2017年 10月 キーワード:アミノ酸,有機酸,糖,重金属,GC/MS HPLC
2. 私費留学生 中国 人数:1人 寧夏回族自治区から2013年に研究生として受け入れ,2014年から修士課程に進学した.2016年9月修士課程修了. 2013年 9月 ~ 2016年 9月
3. 私費留学生 中国 人数:1人 寧夏回族自治区から2013年に研究生として受け入れ,2014年から修士課程に進学した.2016年9月終了予定. 2013年 9月 ~ 2016年 9月
4. 私費留学生 中国 人数:1人 寧夏大学の卒業生を研究生として受け入れ,作付け体系と土壌の肥沃度管理に関する研究を指導した. 2013年 10月 ~ 2014年 3月

Icn 01学生の海外派遣支援活動等

1. 国際農業者交流協会 人数:1人 国際農業者交流協会(JAEC)を通じて3回生1名をオランダの農業研修に2カ月間派遣した. 公益社団法人 国際農業者交流協会(JAEC)

Icn 01公的資格試験への貢献

1. 2018年度土壌医検定試験 主催者:日本土壌協会
2. 土壌医検定 主催者:日本土壌協会

Icn 01メディア対応

1. テレビ 2018年 10月 堀川や宍道湖に発生する水草の肥料化に関する考え方と実現可能性について.
2. テレビ 2014年 3月 NHK鳥取放送局から,木質バイオマス燃焼灰の肥料化に関する取り組みについて取材を受け,後日放送された.

Icn 01COC事業などの島根県を中心とした山陰地域に貢献する社会貢献活動の改善の取組み

1. 雲州人参産地再生プロジェクトを通じて,行政と連携しながら栽培技術の普及を行い,新規就農者と栽培面積を増加させた.
2. 島根大学発ベンチャー企業なかうみ海藻のめぐみを通じて中海産の海藻肥料の普及を行った.
3. 中海の海藻は極めて特徴的な有機質カリ肥料として活用できると考えられ,これらの海藻を宍道湖中海周辺地域で肥料としての利用促進を図ることによって,新たなブランド農産物を生み出すことが期待される.これらの研究成果をもとに,島根大学発ベンチャーとして株式会社なかうみ海藻のめぐみの設立に携わり,「しまね大学発・産学連携ファンド」からの投資も得た.また,戦略的機能強化推進経費において「雲州人参産地再生プロジェクト」が採択され,その代表者として活動し,これに関する研究はもとより,現地の栽培農家や企業とともにこれまでの研究成果の普及に関する勉強会などを開き,雲州人参の産地復興に向けた中心的な役割を担った.
4. 奥出雲町農業遺産認定において,学識経験者としての推薦書を執筆するとともに,奥出雲町農業遺産協議会委員として参画した.2018年度に「奥出雲町のたたら製鉄から生まれた棚田や和牛の品種改良、良質なソバの生産」が日本農業遺産に認定され,多大な貢献を行ったと自負している.
5. 宍道湖・中海から回収される水草および海藻の肥料化に取り組み,この研究成果をもとに島根大学発ベンチャーとして株式会社なかうみ海藻のめぐみの設立に携わり,「しまね大学発・産学連携ファンド」からの投資も得た.