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一戸 俊義(イチノヘ トシヨシ) ICHINOHE Toshiyoshi

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学部等/職名

生物資源科学部 農林生産学科 教授
Department of Agricultural and Forest Sciences
寧夏大学国際共同研究所 所長
International Joint Research Institute of Shimane University, Japan & Ningxia University, China

公開講座、学外講師・講演

1. SS探求発展A(生命・食農ゼミ) 分類:研究指導 役割:講師 対象者:児童・生徒 人数:30人未満 令和4年9月13日に出雲高等学校にて2年生の授業(生命・食農ゼミ)にアドバイザーとして出席し、研究方法などについてアドバイスを行った。令和5年1月24日に成果発表会を出雲高校にて開催する予定であったが豪雪のために中止となった。 主催者:島根県立出雲高等学校 2022年 9月 ~ 2023年 1月
2. 高大連携による益田高校生徒の課題研究指導 分類:セミナー・シンポジウム 役割:指導 対象者:児童・生徒 人数:30人未満 益田高校生徒の課題研究テーマ2題について、研究の進め方についてオンラインにて指導を行った。 主催者:島根県教育委員会 2022年 7月 ~ 2022年 7月
3. 西北農林科技大学とのオンライン学術セミナー 分類:セミナー・シンポジウム 役割:企画 対象者:学生 人数:30~100人未満 西北農林科技大学との農村振興に関する共同研究の一環として「学際的研究による地域振興の促進」をテーマとし、両大学の関連研究者による各自の研究の状況報告と総合討論を行った。研究報告に続く総合討論では、各報告を総括し、世界的な課題である食糧問題と環境問題の解決に資するため、食糧生産、食の安全、環境保護、農山村(日本側)・郷村(中国側)住民の生活の質向上を視野に入れた学際的共同研究を実施することで合意を得た。 主催者:島根大学・寧夏大学国際共同研究所 2022年 12月 ~ 2022年 12月

審議会等

1. 令和2年度畜産分科会 役職:外部有識者 役割:その他 島根県公設試験場の研究計画について評価と助言を行う 主催者:島根県農林水産部 2020年 7月 ~ 2021年 3月
2. 平成30年度農林水産技術会議第一回畜産分科会 役職:分科会員 役割:外部有識者 平成30年度終了課題の評価、平成31年度新規課題の検討および県内畜産研究に対する意見交換 主催者:島根県農林水産部畜産課 2018年 7月 ~ 2018年 7月
3. 島根県農林水産技術会議専門分科会 役職:畜産分科会外部招聘委員 役割:その他 島根県の畜産関係研究課題設定会議(畜産分科会)において、意見を述べる。 主催者:島根県 2015年 7月 ~ 2016年 3月
4. 島根県畜産分科会 役職:外部評価委員 役割:その他 H23年度の島根県公設試験機関における畜産分野の研究成果およびH24年度研究計画について評価を行った 主催者:島根県 2012年 8月 ~
5. 平成23年度農林水産技術会議畜産分科会 役職:外部評価委員 役割:外部 平成24年度の新規研究課題,終了課題の追跡評価についてコメントを行った 主催者:島根県農林水産部畜産振興課 2011年 7月 ~

外国人研究者の受入、海外大学学生招へい事業

1. さくらサイエンスプログラム 学生 中国 人数:9人 西北農林科技大学経済管理学院の大学院生を受け入れ、特別講義および島根県内での視察を行った。 (2023年度)
2. 砂漠化対処に向けた次世代型「持続可能な土地管理(SLM)」フレームワークの開発 学生 エチオピア 人数:2人 2019年4月にエチオピアバハールダル大学の博士課程学生1名および鳥取大学大学院連合農学研究科博士課程の留学生1名を受け入れ、10日間に渡り、家畜飼料の分析指導を行った。 キーワード:反芻家畜飼料、エチオピア (2019年度)
3. SATREPS 国費留学生 人数:1人 鳥取連大の外国人留学生がエチオピアから輸入した飼料(牧草、濃厚飼料原料)の化学成分分析を行った。 2018年 12月 ~ 2018年 12月 (2018年度)
4. SATREPS 国費留学生 人数:1人 鳥取連大の留学生がエチオピアから輸入した牧草サンプルの栄養価査定を行った。 2018年 4月 ~ 2018年 5月 (2018年度)
5. SATREPS、砂漠化対処に向けた次世代型「持続可能な土地管理(SLM)フレームワークの開発 研究者 エチオピア 人数:7人 エチオピアからの訪問研究者に対して、当該研究の進捗状況の説明、今後の研究方針および日本国内での研究成果についてのセミナーを実施した。 2018年 2月 ~ 2018年 2月 (2018年度)
6. 私費留学生 大韓民国 人数:1人 鳥取大学大学院連合農学研究科博士課程の主指導を行い、2016年3月に博士の学位を取得させた。 2013年 4月 ~ 2016年 3月 (2015年度)

国際共同研究・外国出張

1. 島根大学・寧夏大学国際共同研究所交流事業 第21回日中国際学術セミナーでの発表を行うとともに、寧夏大学執行部(張桓共産党委員会副書記および劉艶暉副校長)と面談し、今後の両大学間交流、研究所建物の管理・運営について協議を行った。 役割:企画・運営 中国 寧夏回族自治区銀川市 2024年 12月 ~ 2024年 12月
2. SATREPS:砂漠化対応に向けた次世代型『持続可能な土地管理(SLM)』フレームワークの開発 雨期のエチオピアにおける放牧在来乳用牛の放牧行動および乳生産試験を現地スタッフとともに実施した。 役割:研究 エチオピア アムハラ州バハールダル 2019年 9月 ~ 2019年 9月
3. 島根大学・寧夏大学国際共同研究所付属施設等経費 寧夏大学と運営会議を行い、西北農林科技大学動物科技学院と共同研究に向けた打ち合わせを行った。 役割:企画・運営 中国 銀川市、楊凌 2019年 11月 ~ 2019年 11月
4. SATREPS 砂漠化対処に向けた次世代型「持続可能な土地管理システム(SLM)」フレームワークの開発 バハールダル大学においてケルダール窒素分析およびデタージェント繊維分析法のデモンストレーション、同大学でのセミナーおよび現地調査を行った。 役割:講師・指導,研究 エチオピア アムハラ州 2019年 2月 ~ 2019年 2月
5. 島根県・寧夏回族自治区交流25周年記念事業協力 島根県・寧夏回族自治区交流25周年記念事業において、島根大学・寧夏大学国際共同研究所副所長として事業に参加し、自治区第一書記他、銀川市行政官、寧夏大学執行部・国際交流処長他、寧夏農牧庁主席獣医師および大規模肉用牛飼養企業CEOとの交流・面談を行った。 役割:島根県副知事の同伴員 中国 寧夏回族自治区 2018年 10月 ~ 2018年 10月
6. Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development (SATREPS)採択事業 -砂漠化対処に向けた次世代型「持続可能な土地管理(SLM)」フレームワークの開発- エチオピア連邦民主共和国北部地域のグダール,アバガリマ,ドゥバティにおいて雨期の調査地での視察およびセミナーを実施した。 役割:研究 エチオピア連邦民主共和国 グダール,アバガリマ,ドゥバティ 2017年 7月 ~ 2017年 7月
7. 島根大学・寧夏大学国際共同研究所運営資金 寧夏大学において在中国大使館 横井理夫参事官を迎えて留学説明会と日本留学研修経験者意見交換会・交流会を開催した。中国側所長・副所長と研究所の運営および第15回日中国際学術セミナー開催について協議を行った。大連東軟信息学院日本語学院を訪問し、島根大学との学術交流を提案した。 役割:その他 中国 寧夏、大連 2017年 3月 ~ 2017年 3月
8. 島根大学・寧夏大学国際共同研究所付属施設等経費 島根大学・寧夏大学国際共同研究所を中心とする中国西部学術ネットワーク形成・拡張を行った。2015年は、青海省、陝西省において、畜産関係研究者と学術交流を行った。 役割:企画・運営 中国 青海大学(青海省)、西北農林科技大学(陝西省) 2015年 6月 ~ 2015年 6月
9. 鳥取大学乾燥地研究センター経費 副指導を行っている鳥取連大の社会人学生、乾燥地研究センター長と共に中国甘粛省蘭州大学草地農業科技学院を訪問し、シンメンタール育成牛のエネルギー代謝についての共同研究協議を行った。 役割:研究 中国 甘粛省 2014年 11月 ~ 2014年 11月
10. 特定研究寧夏プロジェクト 中国寧夏回族自治区でのメンヨウ飼養農家聞き取り調査および陝西省西北農林科技大学動物科技学院と灘羊飼養法についての学術交流 (セミナー)を行った。 役割:研究 中国 寧夏、陝西省 2014年 9月 ~ 2014年 9月
11. 基盤研究(B)(海外学術調査)中国低開発農村の持続可能な新システムの形成と定着に関する研究(H24-26) 寧夏大学、寧夏社会科学会連合会および西北農林科技大学において、科研研究テーマについて講演を行い、調査研究を行う方法について協議を行った。 役割:研究 中国 寧夏、陝西省 2012年 6月 ~ 2012年 6月
12. 封山禁放政策下における灘羊生産に関する研究 2003年に施行された放牧禁止政策下での放牧適応在来羊(灘羊)の生産方式について2008年より追跡調査を実施し,飼養上での課題点を明らかにすることを目的と「する 役割:研究 中国 寧夏 2011年 9月 ~ 2011年 12月

学生の海外派遣支援活動等

1. 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:2人 修士課程学生の研究のために、エチオピアに引率し、雨期における放牧在来乳用牛の放牧行動および乳生産試験を現地スタッフとともに実施した。 エチオピアバハールダル大学、アンダサ畜産試験場

じげおこしプロジェクト

1. 知夫村 放牧和牛の適正飼養管理に向けた調査 (2025年度)
2. 放牧和牛の適正飼養管理に向けた調査 知夫村 (2024年度)
3. 知夫村 放牧和牛の適正飼養管理に向けた調査 (2023年度)
4. 知夫村 放牧和牛の適正飼養管理に向けた調査 (2022年度)
5. 知夫村 周年放牧和牛の適正飼養管理法提言に向けた調査 (2021年度)
6. 知夫村 放牧和牛の適正飼養管理に向けた調査 (2020年度)
7. 知夫村 放牧和牛の適正飼養管理に向けた調査 (2019年度)

島根県を中心とした山陰地域に貢献する社会貢献活動の改善の取組み

1. 平成30年12月に開催されたしまね大交流会に出展し、県委託のインターンシップ事業についてポスター発表を行い、株式会社松永牧場、株式会社汐風ファームとの交流を行った。
2. 2021年6月5日に島根県出雲市の上津やぎ部の代表である嘉村正徳氏(内科医)からの招聘を受け、出雲市内で山羊を飼養している農家、県農林水産部職員に対して講演を行い、小型反芻家畜飼養の維持・発展に貢献した。