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研究者情報

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平郡 達哉(ヒラゴオリ タツヤ) HIRAGORI Tatsuya

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学部等/職名

法文学部 社会文化学科 教授
Faculty of Law and Literature Department of Socio-cultural Studies
総合博物館 兼任研究員
Museum

公開講座、学外講師・講演

1. 「海を渡った支石墓-弥生文化形成期における日韓交流の一側面-」第148回アシカル講座 令和6年度 アシカル講座第2ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 弥生時代開始期に韓半島から伝わった支石墓について、外来文化の伝播と受容の様子を物語る考古資料としての性格を述べた。 主催者:島根大学総合博物館アシカル 2025年 2月 ~ 2025年 2月
2. 「考古学から見た弥生時代の社会変動」日韓古代文化研究会第342回定例学習会 分類:一般講演 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 一般市民を対象に、弥生時代における日韓交流・交渉の様相を考古資料から述べた。 主催者:日韓古代文化研究会 2025年 5月 ~ 2025年 5月
3. 「考古学とは何か」むきばんだハイスクール考古組!~掘りおこせ!未来の考古学者!~講義 分類:一般講演・講義 役割:講師 対象者:学生,高校生 人数:30人未満 将来考古学を専攻したいと考えている高校生を対象に、考古学の基礎的な知識を講義した。 主催者:鳥取県立むきばんだ史跡公園 2024年 9月 ~ 2024年 9月
4. 「朝鮮半島先史・原史墓制からみた青銅器の価値」 分類:セミナー・シンポジウム 役割:企画,運営,講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等,学生 人数:30~100人未満 朝鮮半島青銅器時代ー初期鉄器時代の墳墓に副葬された青銅器の種類や量・副葬状態から、当時の社会における青銅器の価値について述べた。 主催者:島根大学 2025年 3月 ~ 2025年 3月
5. 「朝鮮半島の青銅器文化と出雲の青銅器文化」『まつえ市民大学ふるさと探求コース』 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 弥生時代の出雲における青銅器文化の源流となる、朝鮮半島における青銅器文化の内容と特徴ならびに両者間の類似性・相違性から想定できる文化交流について講義した。 主催者:まつえ市民大学 2022年 10月 ~ 2022年 10月 キーワード:朝鮮半島、出雲、青銅器文化
6. 「考古学から見た東北アジア先史文化の中の出雲」『まつえ市民大学ふるさと探求コース(第12講)』 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 先史時代の東北アジアに共通してみられる「稲作農耕文化」「青銅器文化」について、その概要を話した後、出雲地域での稲作農耕文化・青銅器文化の特徴について講演した。 主催者:まつえ市民大学 2021年 12月 ~ 2021年 12月
7. 「先史の朝鮮半島と出雲」『まつえ市民大学ふるさとマイスターコース(第17講)』 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 旧石器時代から弥生時代までの日韓交流の実相について、出雲地域出土の考古資料を基にその流れと特徴について講義した。 主催者:まつえ市民大学 2021年 10月 ~ 2021年 10月
8. 「弥生・原三国時代の日韓における副葬水晶玉について」『第126回島根大学総合博物館アシカル講座』 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 日本列島の弥生時代、韓半島の原三国時代で共通して墳墓から出土した水晶製玉類について、製作技法・分布・副葬方法の特徴を述べ、両者間の関係性や当時の日韓交流の様相について講演した。 主催者:島根大学総合博物館 2022年 2月 ~ 2022年 2月
9. むきばんだの頃の朝鮮半島-行き交った人とモノ- 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 山陰地域、特に鳥取県妻木晩田遺跡を中心に弥生時代における朝鮮半島との人・モノの往来とその特徴・意義について述べた。 主催者:鳥取県立むきばんだ史跡公園 2020年 12月 ~ 2020年 12月
10. 考古学からみた先史・古代の日韓交流・交渉 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 弥生時代の日本列島・朝鮮半島間の交流・交渉を物語る考古資料、特に山陰地域出土資料を中心について紹介し、それと対応する朝鮮半島側の考古資料とその意義について述べた。 主催者:むきばんだ弥生塾 2020年 8月 ~ 2020年 8月
11. 考古学からみた弥生時代の交流-かしまを中心に- 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 山陰地域、特に松江市鹿島を中心とした地域で出土している弥生時代の対外交流を物語る考古資料について紹介し、なかでも朝鮮半島との交流をうかがいしることができる資料についてその特徴と意義について述べた。 主催者:かしまの歴史・文化を学ぶ会 2020年 9月 ~ 2020年 9月
12. 考古学から見た先史古代の出雲と朝鮮半島 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 弥生時代から古墳時代にいたる時期の朝鮮半島と出雲の交流・交渉を物語る考古資料について紹介し、その特徴と意義について述べた。 主催者:まつえ市民大学 2020年 12月 ~ 2020年 12月
13. 農耕社会成立期の日韓における磨製石剣文化 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 弥生時代の日韓交流を物語る考古資料である磨製石剣とその文化について朝鮮半島との様相を説明した後、山陰地域出土資料の特徴と意義について比較し論じた。 主催者:荒神谷博物館 2020年 12月 ~ 2020年 12月
14. 考古学から見た先史・古代日韓交流史(松江会場) 分類:島根県2019年海外理解講座「韓国コース」講師 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 旧石器時代から古墳時代にいたる時期の日韓交流・交渉史の流れと意義について、考古資料を基に講演した。 主催者:島根県環境生活部文化国際課 2019年 11月 ~ 2019年 11月 キーワード:考古学、先史・古代、日韓、交流史
15. 考古学から見た先史・古代日韓交流史(浜田会場) 分類:島根県2019年海外理解講座「韓国コース」 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 旧石器時代から古墳時代にいたる時期の日韓交流・交渉史の流れと意義について、考古資料を基に講演した。 主催者:島根県環境生活部文化国際課 2019年 11月 ~ 2019年 11月 キーワード:考古学、先史・古代、日韓、交流史
16. 島根県埋蔵文化財センター専門研修 「弥生時代の日韓交流・交渉 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:島根県内の埋蔵文化財専門職員 人数:30人未満 山陰地域における弥生時代の日韓交流・交渉を物語る考古資料について、近年の韓半島における調査研究成果を基に比較した。 主催者:島根県埋蔵文化財センター 2019年 9月 ~ 2019年 9月 キーワード:弥生時代、日韓、交流・交渉
17. 東アジア稲作農耕文化と出雲 松江市民大学講座令和元年度「ふるさと発見コース」 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 東アジアにおける稲作農耕文化の発生と伝播に関する考古資料の様相と特徴を述べ、日本列島における出雲の稲作農耕文化について講演した。 主催者:松江市民大学 2019年 12月 ~ 2019年 12月 キーワード:東アジア、稲作文化、韓半島、出雲
18. 朝鮮半島の考古学(先史・古代) 分類:学外非常勤講師 役割:依頼 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 考古学がどのような学問なのか、その調査・研究方法について確認したうえで、朝鮮半島の先史時代~古代国家成立にいたるまでの歴史的・文化的流れを把握することを目的に講義を行った。また、近代国家の領域が形成される以前の日本列島(出雲)と朝鮮半島の交渉の形態とその意義についても理解を深めるよう努めた。 主催者:放送大学 2017年 7月 ~ 2017年 7月 キーワード:朝鮮半島、考古学、先史・古代
19. 「考古学からみた出雲と朝鮮半島」風土記の丘教室講演会 分類:講演 役割:依頼 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 最近の韓国における考古学調査・研究成果も紹介しつつ、先史・古代における出雲と朝鮮半島との関連性を物語る考古資料について述べ、その歴史的意義について講演した。 主催者:島根県立八雲立つ風土記の丘 2018年 3月 ~ 2018年 3月 キーワード:考古学、出雲、朝鮮半島
20. 「考古学からみた青銅器時代における朝鮮半島と島根」平成29年度島根県埋蔵文化財調査センター講演会『しまねの弥生文化の源流をさぐる』 分類:講演 役割:依頼 対象者:一般市民,学生 人数:100~300人未満 先史時代、特に朝鮮半島の青銅器時代文化の概要を話し、これと関連する九州北部、山口の日本海側、山陰地域で調査された考古資料が持つ歴史的意義について講演した。 主催者:島根県教育庁埋蔵文化財調査センター 2017年 11月 ~ 2017年 11月 キーワード:考古学、青銅器時代、朝鮮半島、島根
21. 「東北アジアの磨製石剣」平成29年度出雲弥生の森博物館講演会 分類:講演 役割:依頼 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 東北アジアで発見されている磨製石剣について、どのように使われたのか、当時の社会においてどのような役割を担った文物であったのかについてお話するとともに、原山遺跡発見の磨製石剣についてもふれ、これが持つ意義について講演した。 主催者:出雲弥生の森博物館 2017年 4月 ~ 2017年 4月 キーワード:東北アジア、磨製石剣、出雲
22. 島根大学ミュージアム特別講座in広島Part2「続・『古代出雲』文化へのいざない」「考古学からみた先史・古代の出雲と朝鮮半島」 分類:公開講座 役割:依頼 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 先史~古代にいたる朝鮮半島の諸勢力と出雲の交流・交渉を物語る物質資料について紹介し、その意義を講演した。 主催者:島根大学ミュージアム 2016年 12月 ~ 2016年 12月
23. 平成28年度 荒神谷博物館講演会「韓国青銅器時代の青銅器」 分類:公開講座 役割:依頼 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 日本の青銅器文化と関連の深い、朝鮮半島における青銅器文化の概要と特徴について講演した。 主催者:荒神谷博物館 2016年 5月 ~ 2016年 5月 キーワード:韓国、青銅器時代、青銅器
24. 「先史東アジア海域交流の一側面-朝鮮半島・北部九州・出雲をつなぐモノ-」 『古代出雲文化フォーラムⅣ~古代の出雲と九州,そして東アジア』 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民 人数:300人以上 朝鮮半島と日本列島。海を介して対面するこの地域に暮らした過去の人々の「逢着」は旧石器時代にまでさかのぼって見出すことができ、これまで連綿と続いている。  朝鮮半島、北部九州そして出雲は陸路のみでは出会うことのできない地域であり、この三者を結びつけたのは海を通した人々の往来であった。  文化的基盤が異なる地域との交流、つまり対外交流の様子について、縄文(新石器)時代、弥生(青銅器・初期鉄器・原三国)時代の生活道具である土器を中心に述べた。 東アジアにおける朝鮮半島・北部九州・出雲の文化交流を考えるうえでのプロローグとして、当該地域の先史時代の交流史について物質資料を手掛かりに考えた。 主催者:島根大学 2016年 3月 ~ 2016年 3月
25. 平成27年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ「遺跡から探る『古代出雲』の成り立ち」第86回ミュージアム講座「先史・古代東アジア海域交流の一側面 -朝鮮半島・北部九州・山陰-」 分類:公開講座 役割:依頼 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 日本列島の旧石器時代・縄文時代・弥生時代、それに併行する朝鮮半島の旧石器時代から原三国時代における半島・北部九州・山陰の文物交流について、時代ごとに解説した。 主催者:島根大学ミュージアム 2016年 3月 ~ 2016年 3月
26. 「考古資料が物語る古代出雲成立以前の朝鮮半島と山陰」『古代出雲文化フォーラムⅢ~「くにびき神話」と古代出雲・伯耆の成り立ち~』 分類:公開講座 役割:企画 対象者:一般市民 人数:300人以上 先史・古代における出雲地域出土の朝鮮半島系考古資料の概要を紹介し、そこから読みとれる朝鮮半島と出雲地域の交流関係について述べた。 主催者:島根大学 2015年 3月 ~ 2015年 3月
27. SGベーシックセミナー 分類:出張講義 役割:依頼 対象者:児童・生徒 人数:30~100人未満 「考古学から見た朝鮮半島の先史・古代文化」というテーマで、講義とフィールドワークとして島根県立古代出雲歴史博物館の見学を行った。教員が展示に対する説明を行い、生徒たちには遺物のスケッチとともに当該遺物に関するレポートを課した。その内容を基に追加説明と朝鮮半島と出雲の交流について講義した。 主催者:島根県立出雲高校 2014年 10月 ~ 2014年 12月 キーワード:考古学、朝鮮半島、先史・古代
28. 江陵原州大学校史学科・博物館招請講演会「日本島根県の先史・古代文化」 分類:セミナー・シンポジウム 役割:依頼 対象者:学生 人数:30~100人未満 考古学調査・研究の成果を基に島根県地域の先史・古代文化の概要と特徴について自然地理などの基礎情報を提示しつつ講義した。 主催者:江陵原州大学校史学科・博物館 2014年 12月 ~ 2014年 12月
29. 先史墓制からみた韓半島と出雲 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満  韓半島の自然地理や時代区分を説明した後、新石器時代や青銅器時代の墳墓の概要について画像を多用して解説した。  出雲地域における弥生時代前期の墳墓遺跡である古浦砂丘遺跡や堀部第1遺跡などで見られる石を用いた墓の起源については、韓半島との直接的、間接的な系譜関係とともに在地での発生の可能性も含めた視点から追究していく必要があると述べた。 主催者:島根大学ミュージアム 2013年 12月 ~ 2013年 12月 キーワード:韓半島、出雲、先史墓制

審議会等

1. とっとり弥生の王国調査整備活用委員会調査部会(妻木晩田遺跡担当) 役職:委員 役割:講師・指導 妻木晩田遺跡の調査・整備・活用に関する会議に参加。 主催者:鳥取県立むきばんだ史跡公園 2019年 4月 ~ 2020年 3月 キーワード:鳥取県、妻木晩田遺跡
2. 神後田遺跡発掘調査指導委員会 役職:委員 役割:講師・指導 神後田遺跡の発掘調査に対する指導、会議に参加した。 主催者:松江市まちづくり文化財課 2019年 4月 ~ 2020年 3月 キーワード:松江市、神後田遺跡

外国人研究者の受入、海外大学学生招へい事業

1. 特別聴講生 私費留学生 中国 人数:1人 2016年 10月 ~ 2017年 9月 (2016年度)
2. 交換留学 私費留学生 大韓民国 人数:1人 2014年 4月 ~ 2015年 3月 (2014年度)

国際共同研究・外国出張

1. 朝鮮半島磨製石剣文化の展開とその特質に対する考古学的研究 ソウルにおいて朝鮮半島出土磨製石剣に対する実見調査を実施した。 役割:研究 大韓民国 ソウル 2022年 11月 ~ 2022年 11月 キーワード:朝鮮半島、青銅器時代、磨製石剣、墓制
2. 韓半島青銅器時代墓制研究 国立中央博物館・国立大邱博物館・国立金海博物館などにおいて関連資料の調査を実施した。 役割:研究 大韓民国 国立中央博物館・国立大邱博物館・国立金海博物館など 2018年 9月 ~ 2018年 9月 キーワード:韓国、青銅器時代、墳墓遺跡、社会の複雑化
3. 新・日韓交渉の考古学―弥生時代― 嶺南大学校にて開催された科研研究会への参加および、中央文化財研究院にて資料調査・情報収集を実施した。 役割:研究 大韓民国 嶺南大学校・中央文化財研究院 2018年 10月 ~ 2018年 10月 キーワード:考古学 弥生時代 日韓交渉 
4. 墳墓構造の変遷からみた朝鮮半島青銅器時代社会の複雑化に対する研究 国立博物館・国立文化財研究所・江原文化財研究所等において、関連資料の調査を実施した。 役割:研究 大韓民国 国立博物館・国立文化財研究所・江原文化財研究所他 2018年 4月 ~ 2018年 4月 キーワード:韓国、青銅器時代、墳墓遺跡、社会の複雑化
5. 平成29年度学部長裁量経費(研究プロジェクト)「歴史と考古コースにおけるグローバル教育系統化のステップアップ」」 島根大学国際交流センターの短期海外研修プログラム奨学金制度を利用して韓国考古学研修を実施し、考古学研究室所属の学生5名の引率を行った。 役割:研修の引率 大韓民国 釜山・慶州 2019年 3月 ~ 2019年 3月 キーワード:韓国、考古学、日韓交流、遺跡、博物館
6. 墳墓構造の変遷からみた朝鮮半島青銅器時代社会の複雑化に対する研究 研究と関連した特別展・常設展の見学および関連遺跡の踏査 役割:調査 大韓民国 国立全州博物館・光州博物館 2017年 6月 ~ 2017年 7月 キーワード:韓国、青銅器時代、墳墓遺跡、社会の複雑化
7. 墳墓構造の変遷からみた朝鮮半島青銅器時代社会の複雑化に対する研究 科研課題に関する研究関連資料の見学および関連遺跡の踏査 役割:調査 大韓民国 清州博物館・仁川広域市江華郡・忠清北道の研究関連遺跡 2017年 9月 ~ 2017年 9月 キーワード:韓国、青銅器時代、墳墓遺跡、社会の複雑化
8. 平成29年度学部長裁量経費(研究プロジェクト)「歴史と考古コースにおけるグローバル教育系統化のステップアップ」」 平成29年度学部長裁量経費(研究プロジェクト)と関連するアンケート調査を、韓国釜山大学校考古学科にて実施した 役割:調査 大韓民国 釜山大学校考古学科 2018年 3月 ~ 2018年 3月
9. 平成29年度学部長裁量経費(研究プロジェクト)「歴史と考古コースにおけるグローバル教育系統化のステップアップ」」 韓国考古学大会へ参加し、当該プロジェクトに関する情報収集を行った。 役割:情報収集 大韓民国 ソウル国立中央博物館 2017年 11月 ~ 2017年 11月
10. 墳墓構造の変遷からみた朝鮮半島青銅器時代社会の複雑化に対する研究 朝鮮半島青銅器時代の考古資料、特に墳墓の構造とそこからの出土遺物に対する分析を通して、当時の社会の複雑化に対するモデルを提示することを目的とする。そのために遺跡踏査、発掘現場見学、出土遺物の実見を行なった。今回の調査対象地域は釜山広域市、慶州市、金海市であった。 役割:研究 韓国 釜山広域市、慶州市、金海市 2017年 3月 ~ 2017年 3月 キーワード:韓国、青銅器時代、墳墓遺跡、社会の複雑化
11. 墳墓構造の変遷からみた朝鮮半島青銅器時代社会の複雑化に対する研究 朝鮮半島青銅器時代の考古資料、特に墳墓の構造とそこからの出土遺物に対する分析を通して、当時の社会の複雑化に対するモデルを提示することを目的とする。そのために遺跡踏査、発掘現場見学、出土遺物の実見を行なった。今回の調査対象地域は大邱広域市、慶尚北道、蔚山広域市であった。 役割:研究 韓国 大邱広域市、慶尚北道、蔚山広域市 2017年 2月 ~ 2017年 2月 キーワード:韓国、青銅器時代、墳墓遺跡、社会の複雑化
12. 韓半島出土磨製石剣の集成的研究 韓半島青銅器時代文化を代表する考古資料である磨製石剣の集成作業の一環として、釜山大学校考古学科・釜山大学校博物館において磨製石剣が出土した遺跡の発掘調査報告書の検索を行った。 役割:研究 大韓民国 釜山大学校考古学科、釜山大学校博物館 2014年 6月 ~ 2015年 3月 キーワード:韓半島、青銅器時代、磨製石剣、集成

学生の海外派遣支援活動等

1. 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:5人 ・R6年9月20日~27日 社会文化学科専門科目『考古学技術実習Ⅰ・Ⅱ』、人間社会科学研究科専門科目『考古学特別実習』の一環として、短期海外研修プログラム奨学金を受給し「考古学を通した日韓学生間の交流プログラム」を実施。院生1名・学部生4名が訪韓し、木浦大学校の学生と共に遺跡踏査・博物館見学を実施した。 大韓民国 国立木浦大学校
2. 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:5人 島根大学国際交流センターの短期海外研修プログラム奨学金制度を利用して韓国考古学研修を実施し、考古学研究室所属の学生5名の引率を行った。 目的:韓国の歴史・文化を語るうえで重要な遺跡や博物館を見学し、先史・古代の日韓交流史を物語る考古資料の実状を学ぶ。 訪問先:釜山博物館、福泉博物館、鼎冠博物館、釜山大学校博物館、国立慶州博物館、月城、雁鴨池、皇龍寺址、芬皇寺、大陵苑、国立金海博物館、大成洞古墳群博物館、東義大学校博物館、東三洞貝塚 釜山大学校博物館など
3. 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:3人 2018年3月8日~11日にかけて、島大アンバサダの韓国全北大学校研修時の引率を行った。 韓国 国立全北大学校
4. 引率(語学研修・共同研究・学会発表等) 人数:11人 2015年8月18日~28日にかけて島根大学韓国夏季研修プログラムに参加し、慶尚大学校での各種文化体験プログラム・ソウルでの研修の引率を行った。 慶尚大学校
5. 慶尚大学への夏季短期研修の事前研修 人数:15人 ・慶尚大学への夏季短期研修の事前研修として、韓国事情(文化等)についての講義(1コマ)を実施した。 実施日時:2019年7月3日 14:55~16:35  場所:国際交流課 参加者:15名 慶尚大学校

メディア対応

1. 新聞 2025年 2月 山陰中央新報に総合博物館アシカルでの講演およびその内容についてのインタビューが掲載された。
2. 新聞 2020年 2月 平郡達哉2020「東アジアと出雲を結ぶ結節点―韓国勒島遺跡―」山陰中央新報2020年2月20日付け
3. 新聞 2020年 12月 平郡達哉「朝鮮半島の磨製石剣文化」山陰中央新報2020年12月11日付
4. 新聞 2020年 2月 平郡達哉2020「弥生時代における日韓交流・交渉のなかの出雲」山陰中央新報文化面
5. 新聞 2019年 1月 「粘土帯土器 日韓研究深める」 2019年1月28日付『読売新聞』地域面 科研費を使用して韓国から研究者を招聘し、山陰地域出土韓半島関連遺物に対する調査を実施し、これと関連した講演会を開催した際の内容・意義について取材を受けた。
6. 新聞 2019年 1月 「「粘土帯土器」の謎 解明へ」 2019年1月9日付『山陰中央新報』地域面 科研費を使用して韓国から研究者を招聘し、山陰地域出土韓半島関連遺物に対する調査実施に際し、調査の内容・意義についてのインタビューを受けた。
7. 新聞 2019年 1月 「島根の2点 朝鮮半島製か 粘土帯土器 韓国の研究者ら調査」 2019年1月29日付『山陰中央新報』地域面 科研費を使用して韓国から研究者を招聘し、山陰地域出土韓半島関連遺物に対する調査を実施した際の内容・意義について取材を受けた。
8. テレビ 2019年 1月 「日韓の研究者が合同で土器を調査」 『NHK 島根県のニュース』 科研費を使用して韓国から研究者を招聘し、山陰地域出土韓半島関連遺物に対する調査を実施した際の内容・意義について取材を受けた。
9. 新聞 2018年 3月 「考古学からみた出雲と朝鮮半島」『山陰中央新報』 島根県立八雲立つ風土記の丘が開催した「風土記の丘教室」での講演と関連して、講演内容の概要と告知を兼ねた文章を投稿した。
10. 新聞 2017年 11月 「「青銅器時代」の朝鮮半島と島根」『山陰中央新報』 島根県埋蔵文化財調査センターが開催した講演会「しまねの弥生文化の源流を探る」での講演と関連して、講演内容の概要と告知を兼ねた文章を投稿した。
11. 新聞 2017年 4月 「東北アジアの磨製石剣と原山遺跡」『山陰中央新報』 出雲弥生の森博物館で開催された平成29年度ギャラリー展関連講演会と関連して、講演内容の概要と告知を兼ねた文章を投稿した。
12. 新聞 2016年 9月 「石見銀山の道路遺構 昆布山谷 島大生、協力し発掘」『朝日新聞』島根版 29面 考古学技術実習Ⅰ・Ⅱの一環として、大田市と共同で実施した石見銀山遺跡の調査成果について、学生のインタビューとともに掲載された。
13. 新聞 2016年 5月 タイトル「朝鮮半島青銅器時代の青銅器文化」
14. 新聞 2016年 5月 「朝鮮半島青銅器時代の青銅器文化」『山陰中央新報』 荒神谷博物館で開催される荒神谷博物館平成28年度定例講演会『朝鮮半島の青銅器』と関連して、講演内容の概要と告知を兼ねた文章を掲載した。
15. 新聞 2016年 1月 タイトル「考古学からみた朝鮮半島と古代出雲の逢着」 島根大学古代出雲プロジェクトセンターが開催する講演会、『考古学から探る加耶と古代出雲』に関する新聞記事を投稿した。
16. テレビ 2016年 9月 考古学技術実習Ⅰ・Ⅱの一環として大田市と共同で実施した石見銀山遺跡の調査成果を学生が主体的に準備した現地説明会で発表し、その様子が学生のインタビューとともに放映された。
17. 新聞 2014年 6月 山陰中央新報朝刊文化面「韓半島青銅器時代の墳墓と構造」 韓半島青銅器時代墳墓を巡る諸問題について記述した後、山陰の弥生時代墓制研究との関わりについて述べた。