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佐藤 裕和(サトウ ヒロカズ) SATO Hirokazu |
学部等/職名
生物資源科学部 環境共生科学科 准教授
Faculty of Life and Environmental Sciences Department of Environmental and Sustainability Sciences
論文(論文等)| 1. | 「洪水氾濫規模に応じた主要農作物の収量変動と人口扶養力の推定(掲載決定)」 大河原陽哉, 坂本貴啓, 佐藤裕和, 城惣吉 土木学会論文集 学術雑誌 2027年 2月 |
| 2. | 「令和6年能登半島地震により被災した水道ネットワークの復旧過程―七尾市の自己水源が果たした役割を事例に―」 平塚 しな乃, 坂本 貴啓, 佐藤 裕和 土木学会論文集 vol.:81 No.:20 25-20121-25-20121頁 学術雑誌 2026年 6月 |
| 3. | 「Effects of Soil Moisture Content and Rj Genotype Differences on Soybean Productivity and Soybean-nodulating Bradyrhizobial Occupancy」 Soto Ito, Shingo Matsumoto, Masayuki Kadowaki, Hirokazu Sato, Yuichi Saeki, Sokichi Shiro Microbes and Environments vol.:41 No.:1 n/a-n/a頁 学術雑誌 2026年 3月 ISSN:13426311 |
| 4. | 「Rationality in pier geometry of Kintaikyo Bridge from viewpoint of river engineering」 Hirokazu Sato Heritage Science vol.:9:102 (online) 全:13頁 学術雑誌 2021年 8月 |
講演・口頭発表等(学会発表)| 1. | 「人口扶養力に及ぼす洪水氾濫の影響評価-能登半島の二級水系における主要作物を事例に-」 大河原陽哉, 坂本貴啓, 佐藤裕和, 城惣吉 令和7年度土木学会中部支部研究発表会 2026年 3月 |
学会・シンポジウム等の主催| 1. | 滋賀県治水行政勉強会 その他 2023年 |
| 2. | 治水行政におけるダムの役割評価の検討会 その他 2021年 |
| 3. | 第二回島根大学ユネスコチェア講演会 その他 2018年 |
| 4. | 島根大学ユネスコチェア講演会 その他 2018年 |
| 5. | 平成30年度自然災害軽減ポスターセッション研究発表会 コーディネータ 2019年 |
| 6. | The 15th International Symposium on Geo-disaster Reduction その他 2017年 |
| 7. | 山陰防災フォーラム 2015年秋の講演会 役員,コーディネータ 2015年 |
| 8. | 山陰防災フォーラム 2015年春の講演会 役員,コーディネータ 2015年 |
| 9. | 山陰防災フォーラム 2014年春の講演会 役員,コーディネータ 2014年 |
| 10. | 人口減少社会における水環境の創造,島根大学生物資源科学部ミッション研究課題成果報告会 2015年 |
| 11. | 人口減少社会における水環境の創造,島根大学生物資源科学部ミッション研究課題成果報告会 2014年 |
| 12. | 島根大学自然災害軽減プロジェクトセンター公開シンポジウム 役員,コーディネータ 2014年 |
| 13. | 第21回日本雨水資源化システム学会大会 コーディネータ 2013年 |
島根県を中心とした山陰地域に貢献する研究活動の改善の取組み| 1. | 本学の「自然災害軽減プロジェクトセンター」および「ユネスコチェア(地球環境災害軽減)」 の兼任教員を務め、一般公開される「島根大学ユネスコチェア講演会」(2018年10月5日)、「第二回島根大学ユネスコチェア講演会」(2018年11月22日)を開催・運営し、「平成30年度自然災害軽減ポスターセッション研究発表会」(2019年3月8日)では開催・運営に加え講演「水害防備林の氾濫流木・土砂捕捉機能に関する水理模型実験」を行った。また、学内重点研究「山陰地域をフィールドとする沈み込み帯での自然災害の予測・軽減技術の開発」では気象・洪水災害研究グループのリーダーとして全学からなる構成員をまとめた。 |
| 2. | 本学の「島根大学自然災害軽減プロジェクトセンター」の兼任教員であり、一般公開される春・秋の「山陰防災フォーラム」の開催・運営に携わり、特に春の講演会(2017年6月17日)においては気象・洪水災害研究部門からの登壇者として「マルチ指標による洪水ハザードマップの開発」を講演した。この対象は島根県の雲南市三刀屋地区である。また、本センターの教員が中心となり、計画段階から携わった学内重点研究「山陰地域をフィールドとする沈み込み帯での自然災害の予測・軽減技術の開発」、UNESCO CHAIR「Geoenvironmental Disaster Reduction」(山陰地域が中心対象のひとつ) が採択され、特に重点研究では気象・洪水災害研究グループのリーダーとして全学からなる構成員をまとめた。 |
| 3. | 「山陰地方強靭化を目指した自然災害の統合的研究」 本学の「自然災害軽減プロジェクトセンター」の一員として、山陰地方の河川災害研究を行った。 |
| 4. | 「ミッション再定義事業」 本学の農学系ミッション再定義において、「人口減少社会における水環境の創造」のテーマのもと、山陰地方の河川災害について研究を行った。 |
| 5. | 「山陰地方強靭化を目指した自然災害の統合的研究」 本学の「自然災害軽減プロジェクトセンター」の一員として、山陰地方の河川災害研究を行った。 |