| 1. |
「永遠の杵築――ハーンの杵築訪問再考」
宮澤文雄
大社の史話
No.:225
1-9頁
2026年
1月
|
| 2. |
「ラフカディオ・ハーンとニューオーリンズ万博」
宮澤文雄
へるん
No.:60
全:12頁
4-15頁
学術雑誌
2023年
6月
|
| 3. |
「新・アメリカ文学の古典を読む会『物語るちから』(松籟社、2021年)」
宮澤文雄
東北アメリカ文学研究
No.:47
全:4頁
62-65頁
学術雑誌
2023年
3月
|
| 4. |
「増田渉記念室と顕彰活動について」
宮澤文雄
アジア文化
No.:42
全:10頁
62-71頁
学術雑誌
2022年
6月
ISSN:03870316
|
| 5. |
「ドロシーの娘たち」
宮澤文雄
東北
No.:55
全:14頁
63-76頁
大学・研究所等紀要
2022年
3月
|
| 6. |
「吉田恭子・竹井智子編著『精読という迷宮――アメリカ文学のメタリーディング』(松籟社、2019年)」
宮澤文雄
英文学研究
No.:98
全:5頁
125-129頁
学術雑誌
2021年
12月
|
| 7. |
「「雪おんな」の尽きない謎」
宮澤文雄
へるん
No.:58
全:6頁
4-9頁
学術雑誌
2021年
6月
|
| 8. |
「常松正雄訳・村松真吾編『ラフカディオ・ハーン 西田千太郎 往復書簡』(八雲会、2020年)」
宮澤文雄
へるん
No.:58
全:4頁
121-124頁
学術雑誌
2021年
6月
|
| 9. |
「英米文学への招待」
宮澤文雄
人間と文化
vol.:4
全:12頁
278-289頁
大学・研究所等紀要
2021年
3月
|
| 10. |
「アメリカのゆくえ―世紀転換期のHearnとDreiser」
宮澤文雄
島大言語文化
No.:47・48
全:12頁
1-12頁
大学・研究所等紀要
2020年
3月
ISSN:13423533
|
| 11. |
「広瀬佳司・伊達雅彦編著『ユダヤ系文学に見る聖と俗』(彩流社、2017年)」
宮澤文雄
東北アメリカ文学研究
No.:42
全:4頁
72-75頁
学術雑誌
2019年
3月
|
| 12. |
「告発と忠告ーークライド・グリフィスと江藤賢一郎」
宮澤文雄
アジア文化
No.:34
121-131頁
学術雑誌
2017年
12月
|
| 13. |
「“We’re drawing a cathedral” ――レイモンド・カーヴァーの「大聖堂」と未完のプロジェクト――」
宮澤文雄
東北アメリカ文学研究
No.:40
全:14頁
30-43頁
2017年
3月
|
| 14. |
「アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バードマン あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡』(リージェンシー・エンタープライズ、2014年)」
宮澤文雄
東北アメリカ文学研究
No.:40
全:4頁
75-78頁
学術雑誌
2017年
3月
|
| 15. |
「Empathy for the Weak: The Family as a Support for the Self in Jennie Gerhardt」
MIYAZAWA Fumio
『東北アメリカ文学研究』
No.:37
43-52頁
学術雑誌
2014年
3月
|
| 16. |
「視線、欲望、自己―ドライサーと都市」
宮澤文雄
『東北アメリカ文学研究』
No.:34
31-47頁
学術雑誌
2011年
3月
|
| 17. |
「断絶した過去―Nathaniel Hawthorneの‘The Gentle Boy’再考」
宮澤文雄
『東北』
No.:43
1-21頁
大学・研究所等紀要
2010年
3月
|
| 1. |
西田千太郎という生き方 ハーンが出会った明治の知性と心(3)「大磐石」の恩師
山陰中央新報
宮澤文雄
2026年
5月
|
| 2. |
西田千太郎という生き方 ハーンが出会った明治の知性と心(2)国民皆学の曙に立つ
山陰中央新報
宮澤文雄
2026年
4月
|
| 3. |
ラフカディオ・ハーンが愛した声音――〈愛のコミュニケーション〉としての怪談
ちえうみPLUS
宮澤文雄
2026年
3月
|
| 4. |
神々の首都で暮らして
東北アメリカ文学研究
宮澤文雄
No.:49
38-43頁
2026年
3月
|
| 5. |
西田千太郎という生き方 ハーンが出会った明治の知性と心(1)闘病中、家族に宛てた遺書
山陰中央新報
宮澤文雄
2026年
3月
|
| 6. |
八雲と千太郎
NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 ばけばけ Part2
宮澤文雄
53頁
2026年
3月
|
| 7. |
ジーン・パスリー『黒い蜻蛉―小説小泉八雲』小宮由訳(佼成出版社、2024年)
山陰中央新報
宮澤文雄
2025年
12月
|
| 8. |
被災地の霊体験と「霊性の文学」――生者と死者のコミュニケーション
小泉八雲の生涯と「妖怪の文学」
宮澤文雄
50-53頁
2025年
12月
|
| 9. |
怪談が結んだ夫婦の絆(上)(下)
虹
宮澤文雄
2025年
11月
|
| 10. |
西田千太郎 ハーンが愛した松江の面影
山陰中央新報
宮澤文雄
2025年
11月
|
| 11. |
西田千太郎旧居 ハーンが通った家、未来へつなぐ記憶
山陰中央新報
宮澤文雄
2025年
11月
|
| 12. |
八雲が描いた日本の「見えないもの」~妻と友が紡いだ八雲文学の真髄
教養・文化シリーズ ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ
宮澤文雄
62-67頁
2025年
10月
|
| 13. |
八雲会編『へるん』第62号(八雲会、2025年)
山陰中央新報
宮澤文雄
2025年
8月
|
| 14. |
西田千太郎旧居と西田家関係史料について
へるん
宮澤文雄
No.:62
102-108頁
2025年
6月
|
| 15. |
杵築のラフカディオ・ハーン
松江いなさ
宮澤文雄
No.:36
2-3頁
2025年
5月
|
| 16. |
災害児童文学の想像力とラフカディオ・ハーン
日本英文学会東北支部ホームページ
宮澤文雄
2025年
4月
|
| 17. |
ジーン・パスリー『黒い蜻蛉―小説小泉八雲』小宮由訳(佼成出版社、2024年)書評
宮澤文雄
山陰中央新報
2024年
10月
|
| 18. |
企画展「東日本大震災――須田郡司と小泉八雲」
宮澤文雄
No.:20
全:2頁
2-3頁
島根大学ラフカディオ・ハーン研究会ニューズレター
2024年
9月
|
| 19. |
知られぬ文学者の面影――松江生まれのアイルランド文学者 勝田孝興
宮澤文雄
No.:29
全:3頁
山陰日本アイルランド協会会報Cairdeas
2024年
2月
|
| 20. |
息を吹きかえす風景――西田家と新雑賀町
宮澤文雄
No.:73
全:1頁
山陰日本アイルランド協会会報Cairdeas
2024年
1月
|
| 21. |
みちのく八雲会に学ぶ東日本大震災――学生部の仙台・石巻研修
宮澤文雄
No.:19
全:0頁
3-4頁
島根大学ラフカディオ・ハーン研究会ニューズレター
2023年
12月
|
| 22. |
わたしたちはリレーしている
宮澤文雄
No.:18
全:2頁
3-4頁
島根大学ラフカディオ・ハーン研究会ニューズレター
2023年
7月
|
| 23. |
子どもたちと小泉八雲を学ぶ
宮澤文雄
No.:17
全:3頁
8-9頁
島根ラフカディオ・ハーン研究会ニューズレター
2022年
12月
キーワード:ラフカディオ・ハーン、小泉八雲、小学校
|
| 24. |
富山八雲会創立20周年に寄せて
宮澤文雄
No.:16
全:2頁
島根大学ラフカディオ・ハーン研究会ニューズレター
2022年
6月
|
| 25. |
白い幻影――シカゴ万国博覧会の記憶と文学
宮澤文雄
日本英文学会東北支部
2022年
3月
|
| 26. |
ささやかだけれど、かけがえのないこと
宮澤文雄
No.:15
全:2頁
島根大学ラフカディオ・ハーン研究会ニューズレター
2021年
11月
|
| 27. |
小泉凡監修『怪談づくし』(八雲会、2021年)
宮澤文雄
山陰中央新報
2021年
11月
|
| 28. |
震災と記憶と樹木
宮澤文雄
No.:14
全:3頁
島根大学ラフカディオ・ハーン研究会ニューズレター
2021年
6月
|
| 1. |
「小泉八雲の杵築訪問」
宮澤文雄
公財いづも財団公開講座「近現代の出雲の歴史と地域文化」
2026年
5月
|
| 2. |
「西田千太郎の実像――西田家関係史料から読み解く」
宮澤文雄
放送大学第19回市民公開講座
2026年
5月
|
| 3. |
「西田千太郎旧居へようこそ!」
宮澤文雄
松江市立図書館令和8年度小泉八雲に学び・親しむ
2026年
5月
|
| 4. |
「音の亡霊学――ハーンの耳と世紀転換期」
宮澤文雄
日本アメリカ文学会中部支部大会シンポジウム「作家たちの見た19-20世紀転換期アメリカ」
2026年
4月
|
| 5. |
「ヘルンとセツの架け橋 西田千太郎」
宮澤文雄
小泉八雲記念館・小泉セツをもっとよく知るためのレクチャーシリーズ
2026年
3月
|
| 6. |
「入口としての八雲、魅力としての松江」
宮澤文雄
松江観光協会観光ガイド向け研修会
2026年
3月
|
| 7. |
「ヘルンとセツ――ラブレターとしての怪談」
宮澤文雄
島根大学総合博物館令和7年度アシカル講座第2ステージ
2026年
2月
|
| 8. |
「視覚障害と小泉八雲」
宮澤文雄
島根ビジョンネットワークロービジョン研修会
2026年
2月
|
| 9. |
「小泉八雲が探した「日本の心」」
宮澤文雄
松江から発信する〈物語×教養〉講演会
2026年
2月
|
| 10. |
「小泉セツ『思い出の記』を読む」
宮澤文雄
松江市立図書館令和7年度小泉八雲に学び・親しむ
2025年
12月
|
| 11. |
「『怪談』――夫婦の絆が生んだ物語」
宮澤文雄
駿台学園中学校松江研修
2025年
11月
|
| 12. |
「『怪談』の裏側を読む――小泉八雲の創作背景」
宮澤文雄
島根大学ホームカミングデー2025
2025年
10月
|
| 13. |
「視覚障がいと『怪談』の誕生」
宮澤文雄
JRPS中国・四国ブロック研修会及び山陰網膜色素変性症協会設立30周年記念
2025年
10月
|
| 14. |
「霊性の文学の復権―震災後文学として『怪談』を読む―」
宮澤文雄
日本英文学会中国四国支部第77回大会シンポジアム「終わりなき怪談―ラフカディオ・ハーンと再創造の力―」
2025年
10月
|
| 15. |
「「西田千太郎」という生き方―新雑賀町旧居と新資料から紐解く」
宮澤文雄
令和7年度雑賀相信会文化講演会
2025年
9月
|
| 16. |
「小泉八雲が愛した日本人・西田千太郎」
宮澤文雄
長満寺 秋のお彼岸法要並お話し会
2025年
9月
|
| 17. |
「小泉八雲の怪談裏話」
宮澤文雄
令和7年度益城町図書館まつり
2025年
9月
|
| 18. |
「震災の傷とラフカディオ・ハーン」
宮澤文雄
ASLE-Japan/文学・環境学会全国大会シンポジウム「風景のなかの傷痕――戦災と震災の記憶をつなぐ」
2025年
8月
|
| 19. |
「ヘルンとセツ―『怪談』を生んだ「ばけばけ」夫婦」
宮澤文雄
第54回中国・四国地区救護施設研究協議大会
2025年
7月
|
| 20. |
「八雲とセツ、千太郎の足跡をたどる」
宮澤文雄
松徳学院高校DXハイスクール事業
2025年
7月
|
| 21. |
「八雲の親友・西田千太郎の生涯と旧居(見学)」
宮澤文雄
松江市立図書館令和7年度小泉八雲に学び・親しむ
2025年
7月
|
| 22. |
「ラフカディオ・ハーンが出会った松江の人々―小泉セツと西田千太郎を中心に」
宮澤文雄
放送大学島根同窓会 第13回通常総会記念・第18回市民公開講座
2025年
5月
|
| 23. |
「災禍の時代に文学ができること―3.11後のラフカディオ・ハーンから考える」
宮澤文雄
2024年度山陰研究交流会
2025年
1月
|
| 24. |
「災害児童文学の想像力とラフカディオ・ハーン」
宮澤文雄
日本英文学会東北支部第79回大会 SYMPOSIA「児童文学と汎用性」
2024年
11月
|
| 25. |
「知られぬ文学者の面影―松江生まれのアイルランド文学者 勝田孝興とその周辺」
宮澤文雄
山陰日本アイルランド協会オンライン講座
2024年
1月
|
| 26. |
「〈震災後〉という文脈とラフカディオ・ハーン―霊性の文学の再評価に向けて―」
宮澤文雄
日本英文学会中国四国支部第75回大会
2023年
10月
|
| 27. |
「3.11後のラフカディオ・ハーン」
宮澤文雄
日本アメリカ文学会東北支部6月例会
2023年
6月
キーワード:ラフカディオ・ハーン、小泉八雲、東日本大震災、霊性
|
| 28. |
「ラフカディオ・ハーンと博覧会」
宮澤文雄
日本アメリカ文学会東北支部3月例会
2023年
3月
|
| 29. |
「白い幻影――シカゴ万国博覧会の記憶と文学」
宮澤文雄
日本英文学会東北支部第76回大会SYMPOSIA「英米文学における記憶と想像力」
2021年
11月
|
| 30. |
「ラフカディオ・ハーンとアメリカ」
宮澤文雄
関西Mark Twainの会
2018年
9月
|
| 31. |
「アメリカのゆくえ――世紀転換期のハーンとドライサー」
宮澤文雄
日本アメリカ文学会中・四国アメリカ文学会第47回大会シンポジウム
2018年
6月
|
| 32. |
「『オズ』との邂逅―ボーム、ドライサー、フィッツジェラルド」
宮澤文雄
日本英文学会東北支部第69回大会
2014年
12月
|
| 33. |
「クライドの死」
宮澤文雄
日本アメリカ文学会東北支部6月例会
2014年
6月
|
| 34. |
「Jennie Gerhardtの家族と自己の問題」
宮澤文雄
日本英文学会第85回全国大会
2013年
5月
|
| 35. |
「Sister Carrie の視線の問題」
宮澤文雄
東北英文学会・日本英文学会東北支部第64回大会
2009年
12月
|
| 36. |
「「優しい少年」―迫害・家庭・光」
宮澤文雄
東北英文学会第63回大会
2008年
11月
|
| 37. |
「Theodore Dreiser’s Sister Carrie―Hurstwoodが大海で掴んだもの」
宮澤文雄
大学院英文学専攻課程協議会第41回研究発表会
2007年
11月
|
| 38. |
「視線で読むSister Carrie」
宮澤文雄
大学院英文学専攻課程協議会第40回研究発表会
2006年
11月
|
| 1. |
附属図書館での第五福竜丸事件に関する企画展において、第五福竜丸の無線長・久保山愛吉氏の訃報に接した小泉八雲の長男・一雄が愛吉の妻・すずに宛てた追悼の手紙を公開した(都立第五福竜丸展示館所蔵)。手紙は1954年9月26日付で松江から投函されたものになるが、その日は八雲の命日で、一雄は50回忌のため来松していた。第五福竜丸は静岡県焼津市のマグロ漁船で、焼津は八雲が生前避暑地として一雄とともに6度の夏を過ごした思い出の地だった。展示会において、はじめて書簡を一般公開し、全文が読めるように翻刻した。 |
| 2. |
ハーン研究に対する貢献に比べ、これまで十分な評価を得ていなかった西田千太郎に関して、その旧居と関係史料の保存と活用に取り組んだ。識者による見学会、市民への公開を実施するほか、旧居内から見つかった西田家および小泉八雲関係の新資料の一部を公表し、地域の有志とともに松江市の新たな歴史遺産の保全に努める活動に取り組んでいる。継続的にメディアに取り上げられるなど、旧居や史料への関心は高まっている。 |
| 3. |
学部基幹PJ「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を生かしたまちづくり・ひとづくり」
学部長裁量経費からの支援による本プロジェクトでは、人口減少・少子高齢化・財政難による地域文化の継承難による地域課題に対する学術的支援として、学生と教員による小泉八雲の紙芝居作品の実演活動を行った。効果としては、①学生自身が地域・伝統文化の担い手となって活動できたこと、②あらゆる年代が参加できる企画であったこと、③地域からはこのような活動をもっと広めてもらいたいという要望を受けたことが挙げられる。 |
| 4. |
松江生まれのアイルランド文学者勝田孝興について、旧居の調査から見つかった写真、書簡、卒業論文、研究ノートなどを基に、これまで知られていなかったその人物像と業績を調査し、地域の新たな偉人の顕彰と史料の評価を行った。研究協力者:松江市歴史まちづくり部史料調査課村角紀子氏、島根大学法文学部教授小林准士氏、山陰日本アイルランド協会。 |
| 5. |
島根大学ラフカディオ・ハーン研究会による地域文化資源としての小泉八雲の活用に関する取り組み。 |
| 6. |
大学教育センターと連携した島根大学ラフカディオ・ハーン研究会の学生による地域文化資源としての小泉八雲の活用に関する取り組み。 |