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宮澤 文雄(ミヤザワ フミオ) MIYAZAWA Fumio

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学部等/職名

法文学部 言語文化学科 准教授
Faculty of Law and Literature Department of Language and Culture

公開講座、学外講師・講演

1. アメリカの文学と文化II 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学(松江キャンパス)の学生を対象に、アメリカ文学と文化の講義を行った。 主催者:島根県立大学 2024年 10月 ~ 2025年 3月
2. アメリカ文学 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学(浜田キャンパス)の学生を対象に、アメリカ文学と文化の講義を行った。 主催者:島根県立大学 2025年 2月 ~ 2025年 2月
3. アメリカ文学概論 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30~100人未満 島根県立大学(松江キャンパス)の学生を対象に、アメリカ文学の入門講義を行った。 主催者:島根県立大学 2024年 10月 ~ 2025年 3月
4. ライトハウスライブラリー第22回ら・ら・ふぇすた 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30~100人未満 ラフカディオ・ハーンの晩年の作品『怪談』における製作における妻セツの役割について解説した。 主催者:島根ライトハウスライブラリー 2024年 11月 ~
5. 英米文学特殊講義 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学(松江キャンパス)の学生を対象に、英米文学作品の講読を行った。 主催者:島根県立大学 2024年 4月 ~ 2024年 9月
6. 小泉セツの愛した謡と小鼓―能楽の世界へようこそ 分類:セミナー・シンポジウム 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 夫・八雲の没後、未亡人となった小泉セツが趣味として習い始めた謡と小鼓の技量について旧居の住人だった戸川秋骨の『凡人崇拝』(1924)と小泉家が所有する小鼓を打つセツの写真をもとに解説を行った。 主催者:松江喜多会 2024年 12月 ~
7. 小泉八雲に学び親しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 戦後80周年を迎えるにあたり、核時代を生きる私たちはラフカディオ・ハーンの文学をいかに読みうるのかを、戦争を描くハーンの作品、第五福竜丸とハーンのかかわりなどの観点から検討した。 主催者:松江市立中央図書館 2024年 12月 ~
8. 新雑賀町東町内会新年会茶会 分類:出張講義 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 松江時代の八雲の親友で同僚だった島根県尋常中学校校長代理西田千太郎と小泉八雲・セツ夫妻の交流、西田千太郎旧居から見つかった史料及び住宅の保存活動について解説した。 主催者:新雑賀町東町内会 2025年 1月 ~
9. 中・四国身体障害者施設協議会施設長研修会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 小泉八雲と松江の関係について、友人、怪談、妻の3つの視点に基づいてハーンを支え続けた日本人として、とくに妻小泉セツと友人西田千太郎の関係を紹介した。 主催者:中・四国身体障害者施設協議会 2025年 2月 ~
10. 中国地区児童養護施設長研修会 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:企業,地方公共団体等 人数:30~100人未満 ラフカディオ・ハーンと妻小泉セツの生涯を紹介しながら、晩年の代表作『怪談』が夫婦の共同制作物であったことに注目し、ハーンの文学に与えたセツの影響について解説した。 主催者:中国地区児童養護施設協議会 2025年 1月 ~
11. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 大阪健康福祉短期大学の学生を対象に、保育英語の講義を行った。 主催者:大阪健康福祉短期大学 2024年 4月 ~ 2024年 9月
12. アメリカの文学と文化II 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学(松江キャンパス)の学生を対象に、アメリカ文学と文化の講義を行った。 主催者:島根県立大学 2023年 10月 ~ 2024年 3月
13. アメリカ文学 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学(浜田キャンパス)の学生を対象に、アメリカ文学と文化の講義を行った。 主催者:島根県立大学 2024年 2月 ~ 2024年 2月
14. 英米文学特殊講義 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学(松江キャンパス)の学生を対象に、視覚障害者を描く英米文学作品の講読を行った。 主催者:島根県立大学 2023年 4月 ~ 2023年 9月
15. 小泉八雲に学び親しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 ラフカディオ・ハーンの作品に登場する橋や、松江大橋の伝説、昭和時代の事故などを取り上げ、橋が松江の景観や記憶に与える影響について解説を行った。 主催者:スティックビル 2023年 12月 ~
16. 新雑賀町と「小泉八雲」のつながり 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30人未満 ラフカディオ・ハーンの松江時代の親友として知られる西田千太郎(1862-1897)の生涯、日記、それを後世に伝えた子孫の取り組みについて紹介解説した。 主催者:新雑賀町東町内会 2023年 10月 ~ 2023年 10月
17. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30~100人未満 大阪健康福祉短期大学の学生を対象に、保育英語の講義を行った。 主催者:大阪健康福祉短期大学 2023年 4月 ~ 2023年 9月
18. アメリカの文学と文化II 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学の学生を対象に、アメリカ文学と文化の講義を行った。 主催者:島根県立大学 2020年 10月 ~ 2023年 3月
19. ラフカディオ・ハーンの手紙―常松正雄先生講演会に寄せて― 分類:展示 役割:依頼,指導 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 附属図書館企画展示「ラフカディオ・ハーンの手紙―常松正雄先生講演会に寄せて―」(8/23-9/26)に企画協力を依頼。とくに島根大学ラフカディオ・ハーン研究会の活動に関わる展示資料の提供および展示の準備・確認を行った。 主催者:島根大学附属図書館、島根大学ラフカディオ・ハーン研究会 2022年 8月 ~ 2022年 9月 キーワード:ラフカディオ・ハーン、手紙、常松正雄
20. 英米文学特殊講義 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学の学生を対象に、視覚障害者を描く英米文学作品の講読を行った。 主催者:島根県立大学 2022年 4月 ~ 2022年 9月
21. 小泉八雲に学び親しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 ラフカディオ・ハーンはいかに博覧会と関わってきたかというテーマで、アメリカ時代と日本時代の双方を取り上げて、博覧会の文学的影響について解説を行った。 主催者:スティックビル 2022年 12月 ~
22. 常松正雄先生講演会「人生と出会い」 分類:講演会 役割:企画,運営,役員 対象者:一般市民,学生 人数:100~300人未満 アメリカ文学と小泉八雲研究で多大な貢献をされた島根大学名誉教授・常松正雄先生の講演会を行った。92年の人生を通じ得た、研究をはじめとする様々な出会いをテーマにお話して頂いた。対面とオンラインの両方で実施した。 主催者:島根大学ラフカディオ・ハーン研究会 2022年 9月 ~ キーワード:常松正雄、島根大学、アメリカ文学、小泉八雲、人生、出会い
23. 内中原小学校「小泉八雲学習」 分類:出張講義 役割:指導 対象者:児童・生徒 人数:100~300人未満 島根大学ラフカディオ・ハーン研究会所属の学生とともに、松江市立内中原小学校の総合的学習の時間「小泉八雲学習」に参加し、4学年116名の生徒に対して、八雲に関する調査・学習のサポートを行った(10/14)。後日、生徒たちの成果発表会に参加(2/21)。 主催者:内中原小学校 2022年 8月 ~ 2023年 2月 キーワード:小泉八雲、内中原小学校、島根大学ラフカディオ・ハーン研究会、総合的な学習の時間
24. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30~100人未満 大阪健康福祉短期大学の学生を対象に、保育英語の講義を行った。 主催者:大阪健康福祉短期大学 2019年 4月 ~ 2023年 3月
25. だんだんセミナー 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 ラフカディオ・ハーンの文学は記憶をめぐる様々な考察であることを解説した。 主催者:島根県立図書館 2021年 12月 ~
26. アメリカの文学と文化II 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学の学生を対象に、アメリカ文学と文化の講義を行った。 主催者:島根県立大学 2020年 10月 ~ 2022年 3月
27. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30~100人未満 大阪健康福祉短期大学の学生を対象に、保育英語の講義を行った。 主催者:大阪健康福祉短期大学 2019年 4月 ~ 2022年 3月
28. だんだんセミナー 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 tsunamiを英語圏に紹介したハーンの業績に触れ、災害文学の観点から作品を再読し、ハーンの現代的意義について解説した。 主催者:島根県立図書館 2021年 2月 ~
29. アメリカの文学と文化II 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根県立大学の学生を対象に、アメリカ文学と文化の講義を行った。 主催者:島根県立大学 2020年 10月 ~ 2021年 3月
30. 英語の読み方と学び方 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学の面接授業として、英語の読み方と学習方法について基礎的な講義を行った。 2020年 10月 ~ 2020年 10月
31. 英語塾 分類:セミナー・シンポジウム 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象に、中高レベルの基礎的な英文法を教えた。 2019年 4月 ~ 2020年 3月
32. 英語小説を愉しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 放送大学の学生及び一般市民を対象に、毎月1回、英語小説を講読した。 2019年 4月 ~ 2020年 3月
33. 学習相談 分類:学外非常勤講師 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象に、英語学習や大学院進学に関する学習相談を行った。 2019年 4月 ~ 2020年 3月
34. 出雲だんだんセミナー 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 ハーン作品について、原文と翻訳を比較し、翻訳によって失われた解釈の可能性を指摘し、英語理解を通じてはじめてハーンの作品は読めることを解説した。 主催者:出雲市役所 2020年 8月 ~
35. 小泉八雲に学び・親しむ 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 地震や津波などの自然災害に関する小泉八雲の著作を紹介し、なかでも八雲が描き出す人間と自然の関係には現代の災害文学とは異なる視点が認められることについて講演した。 主催者:松江市立中央図書館 2020年 12月 ~
36. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30~100人未満 大阪健康福祉短期大学の学生を対象に、保育英語の講義を行った。 主催者:大阪健康福祉短期大学 2019年 4月 ~ 2020年 3月
37. 英語塾 分類:セミナー・シンポジウム 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象に、中高レベルの基礎的な英文法を教えた。 2019年 4月 ~ 2020年 3月
38. 英語小説を愉しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30人未満 放送大学の学生及び一般市民を対象に、毎月1回、英語小説を講読した。 2019年 4月 ~ 2020年 3月
39. 学習相談 分類:学外非常勤講師 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象に、英語学習や大学院進学に関する学習相談を行った。 2019年 4月 ~ 2020年 3月
40. 高等学校への出張講義 分類:出張講義 役割:講師 対象者:児童・生徒 人数:30人未満 岡山県立林野高等学校の生徒を対象に「異文化の読み方」についての講義を行った。 2019年 7月 ~
41. 小泉八雲に学び・親しむ 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 地震や津波などの自然災害に関する小泉八雲の著作を紹介し、なかでも八雲が描き出す人間と自然の関係には現代の災害文学とは異なる視点が認められることについて講演した。 主催者:松江市立中央図書館 2019年 12月 ~
42. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 大阪健康福祉短期大学の学生を対象に、保育英語の指導を行った。 2019年 4月 ~ 2020年 3月
43. 英語塾 分類:セミナー・シンポジウム 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象に、中高レベルの基礎的な英文法を教えた。 2017年 4月 ~ 2018年 3月
44. 英語小説を愉しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 放送大学の学生及び一般市民を対象に、毎月1回、英語小説を講読した。 2017年 4月 ~ 2018年 3月
45. 学習相談 分類:学外非常勤講師 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象に、英語学習や大学院進学のための指導などの学習相談を行った。 2017年 4月 ~ 2018年 3月
46. 小泉八雲に学び・親しむ 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 小泉八雲作品に登場する樹木を紹介しながら、八雲と樹木の関係について講演をおこなった。 主催者:松江市立中央図書館 2018年 1月 ~
47. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 島根福祉総合専門学校の学生を対象に、保育英語の指導を行った。 2017年 4月 ~ 2018年 3月
48. 保育英語 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:学生 人数:30人未満 大阪健康福祉短期大学の学生を対象に、保育英語の指導を行った。 2017年 4月 ~ 2018年 3月
49. 英語小説を愉しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 放送大学の学生及び一般市民を対象に、毎月1回、英語小説を講読した。 2016年 4月 ~ 2017年 3月
50. 学習相談 分類:学外非常勤講師 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象に、英語学習や大学院進学のための指導などの学習相談を行った。 2016年 4月 ~ 2017年 3月
51. 小泉八雲に学び・親しむ 分類:学外非常勤講師 役割:講師 対象者:一般市民 人数:30~100人未満 小泉八雲の『怪談』に収録された「青柳物語」を起点に、八雲と樹木の関係について講演をおこなった。 主催者:松江市立中央図書館 2017年 1月 ~
52. 英語小説を愉しむ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:一般市民,学生 人数:30~100人未満 放送大学の学生及び一般市民を対象とした英語小説の講読 2016年 4月 ~ 2017年 3月
53. 学習相談 分類:学外非常勤講師 役割:指導 対象者:学生 人数:30人未満 放送大学(島根学習センター)の学生を対象とした学習相談 2016年 4月 ~ 2017年 3月

審議会等

1. 小泉八雲・セツのドラマをイカしてバケる松江推進協議会 役職:委員 役割:講師・指導 連続テレビ小説「ばけばけ」を生かした観光振興及び小泉八雲・セツの顕彰事業の推進。 主催者:松江市 2024年 12月 ~

外国人研究者の受入、海外大学学生招へい事業

1. 私費留学生 人数:4人 (2018年度)
2. 私費留学生 韓国 人数:1人 2016年 4月 ~ (2017年度)
3. 私費留学生 アメリカ 人数:1人 2017年 10月 ~ (2017年度)
4. 国費留学生 アメリカ 人数:1人 2015年 10月 ~ 2016年 8月 (2016年度)
5. 私費留学生 韓国 人数:1人 2016年 4月 ~ (2016年度)
6. 国費留学生 人数:1人 (2015年度)

学生の海外派遣支援活動等

1. 海外インターン支援 人数:5人 カンボジアに海外インターンをした学生を講師として迎え、体験談や海外インターンの魅力について参加学生に話してもらった(11月22日)。講師と参加学生の間で活発な意見交換が行われた。出席者は少なかったものの、全体として海外インターン参加の意欲を高めることができた。
2. 留学支援イベント 人数:20人 法文学部卒業生の有志と連携し、留学×就職活動×キャリアに関するイベント「縁COUNTER」を開催した。従来個別に行われていた留学、就職活動、キャリアに関する支援イベントを関連させるとともに、法文学部の特色に合わせたことで、学生の留学意欲をいっそう促すことができた。(6月24日実施、学生・卒業生23名、教職員3名〔他大学教員も含む〕)

メディア対応

1. 新聞 2025年 1月 2024年度山陰研究交流会第60回で発表した「災禍の時代に文学ができること――3.11後のラフカディオ・ハーンから考える」について取材対応した。
2. 新聞 2025年 1月 雑賀町出身で小泉八雲の親友だった西田千太郎の人物及び功績に関する取材に対応した。
3. 新聞,テレビ 2025年 3月 附属図書館で開催した展示会「災害の時代―1.17 3.11 4.14-16」について新聞・テレビ三社の取材に対応した。
4. 新聞 2024年 3月 本学学生による八雲作品で防災について学ぶ紙芝居活動が、『山陰中央新報』で紹介された。
5. 新聞,テレビ 2024年 9月 西田千太郎旧居から発見された資料について、新聞・テレビ三社から取材を受けた。
6. 新聞 2023年 11月 島根大学ラフカディオ・ハーン研究会学生部による被災地・宮城県石巻市での活動が、現地の新聞『石巻日日新聞』で紹介された。

島根県を中心とした山陰地域に貢献する社会貢献活動の改善の取組み

1. ①島根大学ラフカディオ・ハーン研究会所属の学生とともに、松江市立内中原小学校の総合的学習の時間「小泉八雲学習」に参加し、4学年116名の生徒に対して、八雲に関する調査・学習のサポートを行った。(10月14日実施) ②その後、子どもたちの成果発表会に参加。担当教員から本学学生による学習サポートが活かされたとの報告を受けた。(2月21日実施)
2. 雲南市の「地域おせっかい会議」の協力のもとで、学生たちが製作した小泉八雲の日めくりカレンダー「日めくりへるん」の紹介活動を同市の商業施設マルシェリーズの特設ブースにて実施した。幅広い年齢層からの関心が得られ、地域文化資源としての小泉八雲の顕彰を行うことができた。(5月22日実施)
3. 法文学部卒業生の有志と法文学部による留学×キャリア・イベント「縁COUNTER」を国際センターと連携し開催した。従来個別に行われていた留学、就職活動、キャリアに関する支援イベントを連関させるとともに、法文学部の特色に合わせたことで、学生の留学意欲をいっそう促すことができた。(11月6日実施、13名参加)
4. 附属図書館企画展示「東日本大震災と小泉八雲」(3/15~4/30) 小泉八雲の現代性と地域の災害レジデンスを高めることを目的に、附属図書館内で企画展を開催した。災害に関する八雲作品のほかに、被災地の状況を伝える写真展示を設け、本学大学院の修了生で巨石写真家の須田郡司氏の写真作品と小泉八雲記念館館長の小泉凡氏より提供された写真を展示した。効果として、①地域にとって馴染みやすい八雲を入口に、学内外の方たちの防災意識を高める機会を創出できたこと、②卒業生との連繋を強化できたこと、③本学の地域防災の活動・機能の枠を広げることができた。(来場者数716名)
5. 学部基幹PJ「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を生かしたまちづくり・ひとづくり」 学部長裁量経費からの支援による本プロジェクトでは、人口減少・少子高齢化・財政難による地域文化の継承難による地域課題に対する学術的支援として、学生と教員による小泉八雲の紙芝居作品の実演活動を行った。効果としては、①学生自身が地域・伝統文化の担い手となって活動できたこと、②あらゆる年代が参加できる企画であったこと、③地域からはこのような活動をもっと広めてもらいたいという要望を受けたことが挙げられる。