検索システムTOP 島根大学TOP 検索システムTOP 産学連携TOP 生涯学習TOP

研究者情報

基本情報
Basic Information
教育活動
Educational Activities
研究活動
Research Activities
社会貢献
Social Contribution
 
 
ページを印刷

毎熊 浩一(マイグマ コウイチ) MAIGUMA Koichi

お問い合わせ

所属部署

法文学部 法経学科 教授

学部・大学院教育

[教養教育]

  • ジャーナリズムと地域社会

[専門教育]

  • NPO論
  • NPO論
  • NPO論
  • 基礎演習
  • 基礎演習
  • 公共経営論
  • 行政学
  • 行政学
  • 行政学
  • 政治・行政学入門
  • 専門演習II(行政学)
  • 専門演習I(行政学)

論文等指導

卒業論文等の指導 5 名

留学生の指導(学部・大学院、学年を問わない)正規生 0 名

留学生の指導(学部・大学院、学年を問わない)非正規生(半年以上) 1 名

留学生の指導(学部・大学院、学年を問わない)非正規生(半年未満) 0 名

教育改善

個人の改善[ミクロFD]

  • ■基礎演習 「基礎演習」では、もともとグループワーク中心のアクティブラーニングを予定していたため、オンラインとなったことに一抹の不安があったが、オンラインツールを積極的に活用しながらよりきめ細かな指導を心掛けることで、所定の目的を十分達成できたと思う。総合的な満足度は、前期後期をあわせて計30人の受講生のなか、29人が肯定的(満足24人、まあ満足5人)であった。残り1人は「どちらともいえない」。
  • ■政治・行政学入門 本講義では、科目の性格上、ともかく多くの学生に「政治・行政」に関心をもってもらうことを主眼においている。そのため、いわゆる「講義」だけではなく、模擬投票、ゲスト講師の招聘(島根県庁、総務省)、ワークショップなど、工夫をこらした。コロナ禍における制約はあったものの、同期型・オンデマンドを組み合わせ、ほぼ例年通りのプログラムを実施できた。いやむしろ、例年以上の教育効果があったようにも思われる。最終回に実施したアンケート(Q.総合的にみて、この授業はどうでしたか?)では、「満足」62.9 %(56人)、「まあ満足」33.7 %(30人)と、「どちらともいえない」の3.4%(3人)
  • ■行政学  例年、意識的にオーソドックスな(古典的な?)「座学」中心の授業を行っている。ただし、授業以外での「実践」を促すべく、意識的に、各種イベントやボランティア等の案内を可能な限り行っている。ここでも、評価は例年以上だったように思われる。「満足:40 (49.4 %)、まあ満足:37 (45.78 %)、どちらともいえない:4 (4.9 %)」(やや不満・不満ともにゼロ)であった。
  • ■NPO論  本講義では、4コマをゲスト講義にあてた。その狙いは、(「知識」や習得や「技能」の獲得もさることながら)とくに「意欲」の向上にあった。すなわち、受講生が「地域課題の発見・解決に関心を持ち、事情の許す限り自ら実践せんとすること」を期したのである。受講票、レポート、受講生アンケート、実際の声から判断すれば、高い効果が得られたと見てよい。なお、コロナ禍をむしろ好機と捉え、これまで交通費の都合上依頼いできなかった遠方からのゲスト出演を実現させた(もっとも遠いゲストはタイから)。なお、満足度は以下の通り。「満足:35 (63.6 %)、まあ満足:19 (34.6%)」でほぼ全員が肯定的である(ただ1人、「やや不満」 (1.8 %)であった)。昨年度は、肯定的な割合としてみればほぼ変わらないが、「満足」の割合が1.5倍ほど高くなっている。
  • ■公共経営論  本講義は、毎年、演習のような運用をしている。例年通り「模擬事業仕分け」を行った。今年度もまた、松江市役所の協力により、実際の事業につき、学生同士ではなく、実際の担当者を相手に実施することができた。もともと「フィールドワーク」を前提とした授業であったため懸念もあったが、プログラムを組み直し、また、オンラインツールを活用することで、シラバスに掲げた狙い(「公共経営の担い手(あるいは、それに対する統制者としての市民)に求められる、多様な知識、多面的な視座、リアルな実践感覚などを磨くこと」)、とりわけ最後者の目的を十分に達成できたと自負している。受講生4人のうち「満足」は3人、「まあ満足」が1人であった。なお、松江市担当者からも高い評価を得ている。
  • ■ジャーナリズムと地域社会  「政治行政とメディア」と題して1コマ出講した。オムニバスであること、後に現役ジャーナリストの講義やフィールドワーク等が用意されていること、小職にはやや門外漢なテーマであることなどから、通常の授業とは異なる工夫を余儀なくされたが、政治学関連の研究をレビューしたうえで、自らの体験談を織り込みながら対応した。同期型オンラインで実施した。

COC事業などの島根県を中心とした山陰地域に貢献する教育活動の改善の取組み

  • 大学教育センターが「社会教育主事講習」のなかに「生涯学習概論」という講義を設けている。その1コマ分「公共経営とNPO」を出講した(正確に言えば、数年前よりオンデマンド教材を提供してきたが、今年度、全面的に改良し収録しなおした)