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山中 智央(ヤマナカ トモヒサ) YAMANAKA Tomohisa

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学部等/職名

障がい学生支援室 講師
Student Accessibility Office

公開講座、学外講師・講演

1. 合理的配慮と基礎的環境整備~“できない”ではなく、“やりにくい”に応える工夫~ 分類:セミナー・シンポジウム 役割:講師 対象者:地方公共団体等 人数:30~100人未満 兵庫県立尼崎小田高等学校に所属する教員の方々に合理的配慮や基礎的環境整備、学生が大学でつまずきやすいポイントなどについてを解説した。
2. 場面緘黙の子どもをもつ親の困りごとと保護者支援 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,学生,心理職 人数:100~300人未満 「場面緘黙支援の最前線」といったセミナーで、場面緘黙の子どもをもつ親の困りごとと保護者支援についてを講義した。
3. 話せなくても大丈夫!親子のための「みる・さわる・かんがえる」ミュージアム 分類:セミナー・シンポジウム 役割:運営,指導 対象者:一般市民 人数:30人未満 大阪大学総合学術博物館にて場面緘黙のある子どもを対象とした2回目の博物館でのワークショップを開催した。
4. 話せなくても大丈夫!親子のための「みる・さわる・かんがえる」ミュージアム 分類:セミナー・シンポジウム 役割:運営,指導 対象者:一般市民 人数:30人未満 大阪大学総合学術博物館にて国内初の試みである場面緘黙のある子どもを対象とした博物館でのワークショップを開催した。
5. 場面緘黙の理解と対応~園や学校で話せない子どもにはどう対応するとよいのか~ 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,発達障害のある児童・生徒の指導をされている教員・指導者など 人数:100~300人未満 場面緘黙の子どもについての基礎的理解から、誤解されやすい特性、発達障害との関連、支援の具体例(学校・家庭での対応)、教師・保護者・関係者が知っておくべき配慮と環境づくりについて講演を行った。特に、緘黙児への接し方や評価の注意点、診断と支援の連携、緘黙の子どもの背景にある心理的要因や二次的困難(自己否定感・抑うつ傾向)にも触れ、参加者が支援に向けた基本的視点を身につけられるよう構成した。 主催者:大阪医科薬科大学LDセンター
6. 場面緘黙支援におけるオンライン技術の活用と親子へのアプローチ 分類:公開講座 役割:講師 人数:300人以上 オンライン技術の活用した場面緘黙児支援とその親へのアプローチ方法について事例に基づいて紹介し、支援のポイントや遠隔支援ならではの工夫について研修を行った。 主催者:日本場面緘黙研究会
7. 発達障害と不登校~支援の手ががりを探る~ 分類:公開講座 役割:講師 人数:30~100人未満 発達障害のある児童生徒が不登校傾向を示す背景を解説した。特にASDやADHDの特性が学校場面でどのように現れ、どのような誤解や困難につながるかを丁寧に説明し、支援の基本的な方向性について具体的に示した。実践現場での支援活動に生かせるよう、ケーススタディや具体例を交えて研修を行った。 主催者:安来市教育委員会
8. 場面緘黙は「治る」のか?~場面緘黙経験者の研究から~ 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,企業,地方公共団体等,学生 人数:100~300人未満 場面緘黙経験者の研究を中心に紹介し,場面緘黙が「治る」ということはどのようなことかを解説・ディスカッションした。
9. 発達障がい児・者支援者研修 発達障害と不登校・ひきこもり 分類:公開講座 役割:講師 対象者:一般市民,地方公共団体等,学生,児童・生徒 人数:100~300人未満 発達障がい児・者と不登校・ひきこもりの関連についてを解説した。 主催者:島根県東部発達障害者支援センターウィッシュ